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有り余る才能などない、勉強を続けよう

昨日は、ずっと家にいました。おとなしくしていました。本を読んだり、テレビを見たり、ギターの

練習をしたり、仕事をしたりしましたが、ずっと家にいるのは、なんともつらいものですね。

テレビを見ても新型コロナの話ばかりで辟易しますが、このくらいやらないとだめなのでしょうね。

私どもに持ち込まれた、いろいろな案件をどう対応していこうかと考えていました。案件の中には、

同業の方から事業を引き取ってくれないかといった話や、新しい人材派遣や紹介の仕事を立ち上げたり

する話もあります。こんなあたらしいことにしっかりアドバイスしてくれたり、ヒントをくれる

人はいないかなと、友人に連絡したり、ウェブで権威の人を探して連絡を取っていました。

ただ悩むのはやめようと考えています。動かないであれやこれや迷うより、まずいろいろ動いてみる

ことが次につながると考えています。

 

長女の息子が、今度小学校に上がるというので、お祝い袋にコメントを書きました。そんなのし袋が

あるのですね。次女の息子が幼稚園に上がるというので、家内が作った道具入れを取りに来ました。

大好きな、働く自動車の絵柄がいっぱいです。作った中には小さなマスクもあります。それにも、

小さな働き自動車のシールをつけたいと聞きません。アイロンで張り付けるものがあるのですね。

どうもこの頃の子供は、自分の好みがはっきりしていますね。それともうちの孫が特別なのでしょうか?

洋服などお土産に買っていっても、まずきてくれないですね。

 

 私は、いつも「戒・定・慧」自分で決めたことをやり続けると知恵が

 生まれると言っています。やることは習慣にしてしまえ、ということで

 しょうか。

 この本で引用している箴言が勉強になります

 ・天才とは、ただ努力の継続ができる人のことを言う。

 ・明日やろうは、馬鹿野郎だ

 ・いつかやろう、落ちついたらやろう?きっとそんな日は来ない。だから

  先に日付を決めておくことが大切だ。例えば禅の修行僧は日付でやることが

  決まっていて参考になる。

  4と9のつく日は、剃髪と丁寧な掃除、1・3・6・8が付く日は托鉢。

 ・俺はいいよ、でもYAZAWAがなんていうかな?--矢沢永吉

 ・ぼくの友人は失敗すると「にやにやしちゃう」そうだ。失敗するということは

  うまくいかない方法を見つけることであり、成功に一歩近づいた証だからだ。

 ……。しかし、記録して失敗をためていれば、そんな気持ちにも打ち勝てる。

 ・世界が何を必要としているかを問う前に、自分が元気になることをすることだ。なぜならば、世界が

  必要としているものは、元気な人々であるのだから。』

 

 

テレビで、志村けんさんの追悼番組をやっていました。ものすごい勉強家だったようですね、普段は寡黙で、

古今東西のコメディアンのビデをを収集し、毎日勉強をしていたそうです。また、仲間との研鑽も飲み会も

欠かさない。いろいろなところから知恵を集めていたのでしょう。

昔、超著名なデザイナーから、ずっと第一線で活躍していくには、有り余る才能をもって、それを小出しに

していくか、人以上の勉強を続けていくかの二つに一つしかない、といわれたことがあります。

志村けんさんでも、イチローでもカントでもビートルズでも、みな自分はこれでいく!と決めたところで

ずっと勉強を続けていたのですね。自分ももっともっと勉強していかなければなりません。

 

 

- | 07:03 | comments(0) | -
コロナ後の社会はどうなるか

昨日は、新型コロナに関する私どもの対応の通を最終見て修正をしていました。対策委員会を

作ること、連絡網を作ること、社内の連絡網を作ること(現場はSVに連絡)、連絡はチャットで

かかわる全員が共有できるようにすること。

われわれに感染者が出た時は、濃厚接触者がいる時間帯は閉鎖、消毒、手作りを完調品や冷凍弁当

に変えて食事を継続する、そのための備蓄を倉庫に持つ。

施設側に感染者が出た時は、施設側と対応を協議する、その指示に基本従うが、対策委員会に

報告をし確認をする(厨房へ波及の恐れがあるときは変更を申し入れる)といったことを決めました。

また、一旦ことが起こった場合のヘルプ体制もくみ、委員会の指示ですぐに動けるようにしました。

しっかり説明し、対応で食材費が膨れることなども事前に話して置ければよいですね。

 

今年は、桜を見る気にはなりませんが、家の庭が満開なことに気が付きました、普段余裕がないこと反省です。

 

この新コロナ騒ぎは、どんどん大きくなってきていますが、このことは我々に何を示そうとして

いるのか、どのような命題を、我々人間社会に突き付けているのかということが気になります。

物事は陰陽だから、この現象にも何か意味が含まれているはずです。何かいい面もあるはずです。

大きな目で見ると、経済成長一点張りで来たことが限界にきているのかなという気もします。

経済成長は金銭物質の拡大、陰陽で言えば陽、反対の陰は精神道徳です。経済成長と同時に心の

充実を図ってバランスをとっていかなければならないということでしょう。

アメリカや中国といった経済成長一点張りの自国ファーストの国が、自分たちのグローバリズムを

世界に押し付けているのですから、うまくいくわけがない。もっとお金の配分を考えていかなければ

ならないし、もっと自然を大事にしていかなければならないなどと、とりとめもないことを考えています。

いずれにせよ、このコロナ騒動もいずれ終息に向かうのでしょうが、今回のコロナ前と、コロナ後は

われわれの価値観、ライフスタイルなどが大きく変わってくる気がします。新しい動きはもう、始まって

いるとみていいでしょう。何かが変わる、はっきりとは言えないけれど、相当変わる。

その変化に対応していくように、我々も心を静めて、変化の兆しを見続けていきましょう。

 

 ちょっと気分を変えて、ギターの教法を買ってきました。若い人が

ビートルズって意外にいいね、などという話を聞くと、何言ってるんだい、当たり前じゃないか、今の音楽

すべてを変えてしまったんだぞ、などといいたくなります。下手なギターで、In my Life などうまく

弾き語りできるとかっこいいななどと考えています。いつかどこかでやってやろう。

 

 

- | 07:01 | comments(0) | -
前職から教えてもらったことはたくさんある

昨日は、何かと前職と縁がある一日でした。

前職の後輩が訪ねてきてくれました。何年かぶりで、元の部署の創立35周年でお会いし、

その時、何かの拍子にスリランカレストランの話になり、彼女も過去にお客様が銀座でセイロンカフェ

を出すのを手伝ったことがあるとのこと、今はレストランや商品開発の企画をやっているということ、

何かヒントをいただこうとKANNAを見てもらいました、

私が前職で課長だったころ、新入社員で入ってきてくれたので、ずいぶん時は立っていますが、

年の差も、時の空白も感じることなく、昔の仲間の動向も聞くことができなんとも楽しいことでした。

何よりも楽しかったのは、彼女が元旦那(京都の陶芸家)に巻き込まれながら、見事に自分の世界を

作り上げてきていること、そしてその間に培った幅広いネットワークで、新しい企画を進めている

ことを聞くことができたことです。これからまた、何かを一緒にできそうです。楽しみです。

今は彼女も前職を離れていますが、前職の人とも交流が多いそうです。ついに会社も在宅勤務に

踏み切ったようです。飲食店に出入り禁止だそうです。会社への出勤は、管理職を2名だけ出勤させ

その他は在宅勤務命令だそうです。それにしても、飲食店のおかげで成り立ってきた会社。今は、

買い場が変わって、スーパーやコンビニでの家のみが流行っているといっても、業務用は大きな部分

を占めているはず。大きな決断ですね。我慢です。つらいね。

 

 

前職のお客様と先輩と一緒に、3年に一回ほど家族で旅行へ行っているのですが、2011年からの

3回分の写真を一冊の本に編集して送ってくれました。お客様は、当時業務用で日本一ウィスキーを

売っていたお客様。代々担当は、それなりの人が?担当するのですが、私も担当をさせてもらいました。

ご一緒した先輩は大学時代柔道部の猛者、当時東大の安田講堂で全学連の学生が立てこもった時、

柔道着でしないをもってバリケードを壊しに行ったという逸話の持ち主です。今ではとても温厚な

おじさんです。以前のお客様は、今や悠々自適の画伯、絵を描けば何かの会の特選に選ばれてしまう、

ビリヤードをやればシニアで日本一になってしまう。詩吟をやれば、……これは困る、酔っぱらうと

どこでも大声を張り上げる、狭いタクシーの中でもところしらず。そんなユニークな方々と、ずっと

お付き合いをさせていただけるのがなんともうれしい。

 

 毎日、帰宅がてらに本屋さんによって、ビジネス書を一冊買って

寝る前に読む、というのが日課になってきました。要するに暇です。「スモールカンパニー、最速の

ブルーオーシヤン戦略」を読みました。我々の行く末を示してくれます。というか、私の営業スタイルが

そのまま書かれている気がします。

『・他にも選択肢はあるけれども、なぜそこと取引するのか?なぜ、そこから買うのか?という納得の

いく選択理由が明確であれば、顧客自身が迷いを払拭し、購買選択が容易になるので満足を得やすく

なります。多少の問題が起こっても、原因に対する理解を得やすく、場合によっては一緒に解決の

努力をしてもらえることもあります。

・「普通こうでしょ」とか「これが常識でしょ?」とは、仲間内だけで、もしくは自分の中だかけで

正しいと信じている常識です。自分(たち)の中だけでの常識なので偏りがちです。無自覚に関心事以外

を排除しているので、その偏りはどんどん大きくなります。そういった閉じた価値観に立つ人々は、

一人称で物事を発想し、他責志向が強く、相手の立場や意図を組もうとしないので、建設的なコミュニ

ケーションが成り立たないのです。

・今後、中小は商品力で差をつけることはさらに難しくなり、差別化戦略の陳腐化は加速化していく

ことが目に見えています。同時に業界全体を包み込む破壊的イノベーションが迫っているので、最後の

望みは、自らをリノベーションすることで、顧客と特別な関係性を構築し、顧客に別枠扱いをして

もらう「特別化」に向かわなければ、安定も成長も望めないということです。』

私がよく言う、お客様に好かれなければ物は売れないということでしょう。いくらおいしい、いくら

ここが違うといっても相手がわかってくれなければ、競争市場からはじかれる。

お客様に信用され、信頼され、好かれていく、その過程があってはじめて安定的にものが売れていく。

運営だったら、日々の対応によって信用され、信頼され、好かれてはじめて契約が継続していくので

しょう。お客様本位を、お客様のなくてはならない人になるとと言い換えているのは、こんなことです。

時にはお茶を飲み、お酒を飲み、新しい提案をし、失敗し・めげずに挽回し、貸し借りを作り、お客様に

寄り添っていく。こんな大事なことは、前職の客様や先輩から教えてもらったことです。

 

 

- | 07:42 | comments(0) | -
やるときはやろう!

昨日は、先日来、本部の面々に本部栄養士さんや事務の方には在宅勤務を発令し、本部をはじめ

5人以上の会合を禁止し、地域間の出張を禁止し、営業やSVには報告のために本社に来る

必要なしとしたのですが、それにも関わらず随分多くの人が出社してきていて驚きました。

これでは、何の意味もないということで、再度主管者の人に徹底を言いました。在宅や直行直帰

でいいといいながら、週一回の出社をさせて報告を求めたり、打ち合わせ会議を開くことをいって

いたりしているようです。やはり、何のためにやるのかという、目的と目標がぶれているので、

中途半場になってしまう、形だけでやっているつもりになってしまっています。
この時期大変苦しいことです。動けないということはなんと厳しいことでしょう。プリンターがない、

パソコンが古い、等々できない理由はいろいろある。けれど、不便を我慢して、コロナを抑えるために

この時だけでも家でやれることはやろう、移動を控えよう。それが政府が求めていることで、自分と

社会を守る責任なのだということでしょう。政府のやり方にいろいろ文句はありますが、危機の時です。

一致団結しなければなりません。効果があるかどうかはわかりませんが、まずやってみなければ、

評価もできません。

私も3月31日までは気にしていませんでしたが、まず、自分に厳しくやることにしました。

各部署、承認されたスイーパーの人だけが出社をし、あとは自宅で頑張ってもらう。事業所の人は

何とか現場に張り付いて踏ん張ってもらう。我慢ですね。

 

 今、販売のランディングページを作ろうと考えていて、

 そのネーミングやキャッチフレーズ、などを持bんなりに考えています。

 いろいろな本もめくっています。 

 ・短い言葉とは、一息3から5秒、文章にすると1行、10数文字。

 ・準備する相手の身になる。

  相手の身になるから、言葉を絞れる、短くなる。

  だから伝わる。

  短い言葉の積み重ねで、人生は変わります

 

 

 

とても顔の広い、私どもが保険をお願いしている方が寄ってくれました。保険も、面談をして説明

をしながら、周辺情報を話しながら契約に結び付ける、大変営業としてはテクニックのいる仕事だと、

考えていますが、いつも私どもを担当してくれている女性を感心して見ています。今度は、どんな

情報をもって来てくれるのだろうか、どんな提案をしてくれるのか楽しみにしています。丁度私どもの

お客様が、私を待ち構えていて今度は何を言ってくるのか、まっているようなものかもしれません。

昨日は、パワハラ・セクハラなどに対応する保険を持ってきてくれました。私用ですかね?

反対に、冷凍弁当をシエアオフィースに提案しようと考えているのですが、彼女の幅ひろいネットワーク

でお客様を紹介してほしいと頼みました。商売は持ちつ持たれつです。

 

ある外国からの人材派遣の窓口になる話があり、その企画書を作らなければならないので動いています。

私どもの商売に大いに関係してくるところです。話をしていましたが、その外国大使館は、一切外出禁止、

一歩も外へ出てはいけないと本国からくぎを刺されているそうです。どこも本当に厳しく、自分たち

を管理しているのだな、と思うことしきりでした。私どもの甘さが気になります。

 

  早く家に帰って、ブルース・スプリングスチーン

を聞きながら、仕事をしました。デビュー当時から、ただうるさいと思っ聞いていませんでしたが、何かの

拍子に聞きなおし、今はいいなぁと思って聞いています。ネットに彼の今の姿と若いころの写真の合成写真が

のっていました。彼は今、アメリカのロック界では「ボス」と呼ばれています。長いこと生き抜いてきたこと

もあるでしょうが、いつも問題意識をもって曲作りをしていること、そしてユーチューブなどで、彼のステージ

を見ると、激しい音楽の中にファンとともに心から楽しむ思い、家族や若い人に対するあたたかい気持ちが垣間

見えます。いい年の取り方をしているな、いい顔になっているな、さすがボスと呼ばれるだけのことはあるな、

と感心してみています。

 

 

- | 04:34 | comments(0) | -
餅は餅屋に任せるのがいい

昨日は、一つの事業所が閉鎖をして、二つの事業所が開業をしました。世の移り変わりは常

ですが、やはり長年やっていたところが終了となると神妙な面持ちになります。私は、どちらかと

いうとあまり物事を割り切って考えるのが得意ではありません。お取引先様や一緒にやってくれる

メンバーは一生の付き合いだと思っていますし、お客様とは時間をかけ深い信頼関係を築くのが

よいと考えています。しかし、お客様はあなたの人柄より、商品やサービスの良しあしを見ている。

もっと時間をかけずに、商品の価値、メリット・デメリットなどをはっきり言った方がいいよ、

などといわれます。そうかなと思いつつ、なかなか割り切れない自分がいます。

長いことお疲れ様、またこれからよろしくお願いします。

 

あるコピーライター兼デザイナーの人が訪ねてきてくれました。私たちの、商品やサービスの良さに、

まだ気づいていない潜在顧客の方々に、どう数多く私たちに気づいてもらうか、どう知ってもらうか、

ということを考えています。いくらいいものがあっても気づいてくれなければ、何も変化は起きません。

営業とは、ここにこんないいものがありますよと知ってもらう活動です。

私どものアルス・ケータリング・システムも、論理的ではありますが、なかなか商品としての良さが

伝わりにくい。何かいいコピーやキャッチ、わかりやすいロゴなどで、訴求できないかと考えます。

また、エレベーターピッチというのですか?偉い人にエレベーターに乗っている間に、言いたいことを

伝えて心を動かしてもらうような、3秒で伝えるキャッチコピー、30秒で伝えるプロフィールをあらかじめ

用意しておかないといけません。そんなものを一緒に考えてもらおうとしています。

プロにも聞いていますが、同時に周りのメンバーにも雑談の時に聞いています。まったく違ったアイデア

が出てきて面白いですね。どちらかというと私などは、好きな文学作品などから言葉を選ぼうとしますが、

もっと現実的ですね。アスクルやモノタロウなどだれが考えたのだろう…。

 

 ストーリテリングが大事という本を何冊か読んでいます。

 

一昨日に引き続いて、新コロナでロックダウンなどにそなえて、最終確認とものの手当てをしました。

今回は、物流や商品供給がストップすることはないでしょうが、一番恐れるのは、施設や厨房職員に

感染者が出てサービスがストップしたり、厨房の担い手が激減したときの対策です。基本は手作りの部分を

完調品にかえて、少ない人数でできるようにする。小さな事業所でもともと働き手の少ないところは、

冷凍弁当で3食を賄うということでいくということにしました。様子を見ながら一週間ごと発注調整を

しながら見ていきます。皆さんがお客様に話せるようにしてきます。

東日本大震災の時も、私どもの商品や冷凍食品が重宝され、近隣の施設にもお分けしたことがありました。

運営部だけでなく管理部も含めたいざというときの応援体制も作りました。

いろいろ社内で話をしていて、自分は言い出しっぺではあるけれど、事細かく、どういうロジックで

どれだけの数の商品を確保したらいいのかと数字を出さなければいけないのですが、自分はこの手のこと

全く苦手だということがわかります。自分でやっているなら、適当になってしまうところをしっかり詰めて

きてくれます。まことに餅は餅屋で、お任せしないといけないと思います。細かいところ、全くダメです。

反省です。

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