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よかったことを続けよう。

昨日は、予算の最後の集計をしていました。20期という節目の年、節目の売り上げを達成しよう

と数字の積み上げをしました。数字は頑張れば手の届くところを目指す。皆さんにちょっとづつ

ムリをお願いしました。特に仕組みが固まってきている事業については、新規のところを頑張って

広げてもらうことをお願いしました。

組織も最終考えました。今期実験的に試した中に、新入社員を事業所配属にするのではなく、総務部

業務課に配属をして、教育研修をやり、会社のお世話係りとして機能してもらうということをやり

ました。よく面倒を見てくれたのでしょう。新人や経験者採用をした方の離職が大きく減りました。

現場では忙しくて放ったらかしになることも多い、気持ちが落ち着かない中で本社の人とつながって

いて応援してくれるという安心感もあったのでしょう。来期も続けることにしました。

また、今期うまくいったことに、新規取り組みや損益改善を部署から取り出して、プロジェクトとして

進めた事です。リーダー研修でいっていますが、やろうとしたことがうまく進まないことの原因の

多くは、進捗管理役があやふやなことが多い。現場の人だけでやると、忙しさにまぎれてしまって、

漏れが出ることが多かったので、複数の違う部署の人を集めてプロジェクトとしてすすめました。

これもよかったことの一つで、今期もプロジェクトをいくつか発進をさせようと考えています。

 

関係性でものを売れる時代。遅れていた情報発信をもう一度考え

てみようと思います。ブログなどを見てお問い合わせをいただくことが増えています。もっともっと

私どもの価値をお伝えできたら、素晴らしいことになるはずです。これもプロジェクトで進めるかな?

 

となりの会議室で、経験者採用の人を中心にコミュニケーション研修をやっていました。にぎやか

なことです。どうやら、考えてそれを話して伝え、それを評価するという新しい研修方法らしく、

皆さん楽しんでやっているようでした、笑い声や笑顔がでるのが、何よりもすばらしい。どうやら、

この研修を受けた14人は会社の中で新しい一大勢力になりそうな予感です。

コミュニケーションとは、伝えたことが伝わったことではなく、伝わったことが伝えたことという

話がありました。本当に、相手に伝えることは難しい。相手は自分と同じだ経験や学習や家庭環境で

育ったと思ってしまいがちですが、それぞれに違います。伝えたと思っても、まったく違う風にとらえ、

伝わっていないという事が多いですね。そこのトラブルが多くて皆さんイライラしている。

相手に伝わっていないことは、伝えられない自分がいる、ということを理解して精進をしていかなけれ

ばいけないですね。これは、上席の人からやらなければダメです。上司があいつはダメだではなく、

話しを伝えられない上司がダメだということです。難しいですね、ご同輩。

- | 06:52 | - | -
元気な高齢者の皆さんに励まされました。

昨日は、来期からの組織の見直しをし、主管者の人たちと相談をしました。適材適所などといい

ますが、難しいですね。やってもらいたいことは沢山ありますが、一つ一つ確実におさめていか

なくてはなりません。あれやこれやといろいろ頼みたくなりますが、一つ一つ確実にしていく。

それを怠ると、あちこちで火の粉が上がることになります。

今年のエネルギーの流れは、ゆっくり流れるので、これまでにやってきたことの中から、集中

して取り組むことが大事だと去年の暮れに師匠筋から諭されました。まだ、そのエネルギーの流れ

続いているのです。あれやこれややではなく、これはということに集中する。その話を意識して

見直しました。皆さんは、これをこうしたい!を明確にして目標づくりをしていきましょう。

 

 ある患者給食事業所に来た、行事食への感謝のお手紙、

何と14通も来たそうです。今までの最高ではないですかね。すごい!

 

夕刻から、先輩とそのお仲間に誘われてあいに行きました。先輩のお一人は、私どもがホテルを

やっていた時の初代支配人です。先輩たち五人が集まって若い私を励ます会をやってくれました。

昭和9年生まれ、83歳。生きていれば石原裕次郎さんと同い年です。そんな83歳が三人とそれに続く

お二人と、皆さんの元気に圧倒されました。元支配人は、あい変わらずボーリングの腕前はアベレージ

230点越え、短歌をたしなみ、故郷のふるさと大使として活躍されています。もうひとりの83歳は、

世界を股にかけて活躍した元ホテルマンですが、今は信州の縁のあった村で、自転車のタイムトライ

アルの大会を仕掛けたり、インバウンドのお客様の誘致作戦をしておられます。

もう一人の83歳はウォーオング協会の会長として、参加者の方のお世話や指導に飛び回っておられます。

ウォーキングは町おこし、村おこしとして活用され、そちらの交渉も忙しくされています。

紅一点の女子は、何と落語を趣味としていて、ちかじか発表会もされるようです。

 

お話を聞いていて、私どもの運営する福島のホテルのことを思い出しました。地域の自然の中で

ウォーキングイベントを仕掛けたら面白いだろうな、自転車で山まで登る道でタイムトライアルの

イベントをやったら楽しいだろうな、それを行政と一緒に町おこし、村おこしをできたら素晴らしい

だろうな。などと考えました。

先日、オープンした店のミーティングで、高齢者や近隣の人も楽しめる、いろいろなイベントを

仕掛けていこうという話しをしましたが、その中に落語会の話もでました。早速頼んだら、喜んで

やってくれるという返事。

いろいろなヒントが!あぁ、何か宇宙はつながっているのだな、という思いを強くしました。

- | 07:44 | - | -
私たちの職場には、社員の5倍のパートさんが働いてくれている

昨日は、こもって来週ある方針発表会の資料を作っていました。先日まで方針書を作っていました

ので、簡単にできるかと思いましたが、まるまる一日かかってしまいました。

いろいろな作戦を実行するのには、何といってもパートさんの、運営への参画が不可欠だなと考え

ています。挨拶や掃除といった基本的なこと一つとっても、実際現場でやるのはパートさんが主力

です。日々の改善といってもパートさんの協力なしにはできません。

何せ私たちの職場には、社員の5倍の人数のパートさんに働いてもらっているのですから。

ですから、来期は何とか、パートさんにも会社のことを知ってもらう必要がある、同じ価値観を

共有してもらう必要があると思って、入社時パートさんの会社説明会(会社の方針やルールの説明)

をやろうと考えています。

献立を手伝ってくれているパートさんを見ても、巷で言われる、同一業務同一賃金といわれるように

仕事の優劣はありません、むしろパートさんの方が経験豊富です、違うのは雇用形態だけです。一緒

に仕事を楽しめたら素晴らしいと考えています。

 

 小山さんの本参考になります。武蔵野にはパート課長、パート部長

もおいでになるのですね。コミュニケーションの量に比例して組織は強くなる!けだし名言です。

 

それにつけて思うのは、それぞれの事業所のSVやリーダーのリーダーシップです。リーダーの

役割の一つに、部署全体の動きを把握して、メンバーが何をしているのか、何をしなければならない

かを常に観察し、指示だしをするというものがあります。調理や盛り付けに足りないところはないか、

逼迫している作業には手のすいたメンバーを割り当てるといったことです。

指示を出す前に、何でも自分でやってしまうリーダーがいます。自分でやった方が速いから、自分で

やった方がうまくいくからでしょうが、それではチームは育ちません。問題がどこにあるのかも見えて

きません。自分ができることも知れていますので、社員一人分の仕事が自分に置き換わっただけです。

全体を見ながら、どこに業務のムリ・ムダ・ムラがあるのか、そして改善のヒントを探し出す。

単なる作業員やヘルプ作業員の考え方から、指導員の考え方に変えていかなければなりません。

その中から、チームの業務の効率化、生産性のアップ、ひいては個人の残業の削減、自己啓発の時間

の確保、家族や友人と過ごす時間の増大などにつながっていくはずです。働き方改革とは、リーダー

の働き方とマインドを切り替えることから始まるのです。ここにも研修を用意していこうと考えました。

- | 05:43 | - | -
失敗談を話してあげよう。

昨日は、朝に毎月15日発行の社内報とニュースレターを入稿しました。来週ある方針発表会の

事を書こうと思ったのですが、タイミングが合わず、そのさわりを書きました。

来期は、基本の徹底の継続ということをテーマにしますが、徹底するということがいかに難しい

かを書きました。セブンの鈴木元会長は「あいさつ、掃除、品切れ防止」、それにあやかって

私は「あいさつ、クリンリネス、献立ロス削減」といっていますが、挨拶一つとっても徹底は難しい。

事業所責任者が「あいさつをしよう」といっても、責任者がいるところではやれるかもしれませんが、

パートさんに到るまで、365日徹底は難しい。それができるようになるには、もっと根本的な

もの、仕事への満足感、責任者に対する信頼感、仲間との一体感ができてこなければ、できて

こないのだと考えます。鈴木元会長が、基本の徹底を何度も何度も繰り返したということの意味を

私も感じています。

 

午後に、若者サポートステーションの皆さんが訪ねてきてくれました。全国に広がるネットワークで、

主に若者の自立支援、特にニートと言われる方の就職支援などをやられています。力がありながら、

何かの拍子に就業から離れてしまう、何をしていいのかわからないといった人は多いと思います。

元ニートの総務のメンバーと私で対応をしました。総務のメンバーの、学校を出て何をしたいか

分からなかった、何もする気がなくてふらふらしていた、会社へ入っても周りに追い付いていけないで

失敗ばかりしていたことなど、皆さんを元気づけたのではないかと思います。私も失敗の連続でした

ので、失敗をしてきた話をしました。もし、体験で皆さんの職場に行くことがあったら、温かく迎えて

あげてほしいと思います。自分の失敗談やうなくいかなかったことなど、話してあげてほしいのです。

皆さんもたくさん失敗してきているし、その都度周りの仲間から励まされてきたはずなのですから。

 

 この仕組みは蒲田方式と名付けよう!

 

嬉しいニュースが飛び込んできました、ある事業所での改善プロジェクトの提案がうまくいったと

の報告でした。お手伝いはあったとしても、現場の人が考え、現場の意見を中心に組み立てた提案です。

特にうれしいですね。そしてプロジェクトの運営が紆余曲折はあったものの、うまく進んだのも、うれ

しいことでした。裏方の人たちのここぞというサポートは、とかく言葉が足りずに、意思疎通が難しい

主役たちのとりまとめにも大きな力を発揮したとみています。勉強になりますね。

- | 04:28 | - | -
周りにないものではなく、周りに真似されるようなものを!

昨日は、今週から始まるプロジェクトの大詰めの試行やプレゼンがあるので、気をもんで確認をして

いました。一つはある事業所の配膳方法と配膳人数の変更実験です。少ない人数で確実に配膳をする

方法の検証です。施設側と我々がよく気持ちが通い、ミスなくできたらよいなと考えています。

もう一つは、ある事業所の栄養基準と献立の変更のプレゼンがあります。私どもにとって今後の献立

を占なう大きな変更で、期待をしています。企画書よくできているのですが、ちょっとだけ表現を

変えてもらいました。

それと、今週はもう一つ、ある医療法人に対して見積もりを出す週です。これも今後の私どもの展開

を占なうような大きな見積もりです。楽しみが広がります。

 

やらない言い訳をしないで、いいと思ったことはすぐにやって

みましょう。調査に時間をかけすぎない、スピード優先でまずやってみる。うまくいかなかったら

修正すればよい。

 

午後には、私どもの新しい事業所に、私の先輩たちと訪問をしました。お二人は外食をずっと見続け

ておられる方で、忌憚のない意見をいってもらい、運営の参考にしていこうということです。

店へ着くなり、吸気と排気のバランスが悪い、すぐにゼネコンにいって直してもらわなければダメ!

トイレが足りない、いずれ問題になる。植栽がフェイクでは全く魅力がない、レンタルでもいいから

本物をそろえないとダメ(ジャングルレストラン?)!などの手厳しい意見をいただきました。

高齢者住宅の方に、下のレストランではどんな使い方をしたいかとか、どんな料理をだしてほしいか

などとアンケートをとらせてもらったらどうか、誕生日やイベントにちょっとしたメッセージを書いて

提供する工夫、お部屋に利用案内や割引チケット入れさせてもらうなどなど…。

貸イベントスペースとして機能させる、SNSを立ち上げて口コミを広める、イベントのアイデアも

もらいました。料理は、地場野菜を使った料理の展開、地場野菜の探索のアイデアももらえることに

なりました。日常に密着したここでしかないパンやデザートの提供。近くのショッピングセンターに

ないものという考えではなく、ショッピングセンターに真似されるようなものを考えないとだめとい

う発想も教えていただきました。

ちょっと社内の組織がぎくしゃくしているという報告もありました。それは、社長が悪い、早く対策

しないと元気が出ないとお叱りを受けました。笑顔の素晴らしい女性陣がいる、皆さんの力を結集して、

いただいたアイデアも参考にしながら、立ち上げていきたいと考えます。気が利くデニーズではない

ですが、気が利くラドゥーノを演出していきたいと考えます。

我々は給食をやってきたので、外食の経験がたりない。給食は待ち、外食は攻めて人を呼び込む世界

です。急がば回れで、この店を立ち上げる経験は、今後の我々の大きな試金石になると考えます。

お二人も立ち上げプロジェクトに参加してもらおう。

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