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やる前批判をしない!

昨日は、うれしいことがありました。それは社内で進めているカイゼンプロジェクトのことです。

大変厳しい職場で、以前は毎回100食以上の食事を社員一人で切り盛りしていた時期がありました。

当然、赤字。沈んだ船を引き揚げるという意味で、サルベージプロジェクトと名付けていました。

 

総務部長をプロジェクトリーダーとして(運営部ではない!)、栄養管理、調理指導、総務の面々

も参画して試行錯誤を繰り返していました。なかなか、事前のシナリオ通りにはうまくいかない。

昨日は、朝の出勤時間と作業工程の見直しをやり、今まで5時から2名、5時半から一名出勤して

いたものを、一名を6時出勤にして、1時間の削減ができたという報告でした。素晴らしいです。

現場のリーダーの報告には、『役割・業務分担は今までのやり方にこだわらず、その都度変更する。

問題がある場合は必ず報告して対策する(やる前批判をしない)』とありました。

泣けてきますね。

一つ一つ、確実にものをすすめレビューして対策を練る姿勢もそうですが(レビューしない人が多い)、

何事にも慎重なリーダーが、やる前批判はしないという心意気をしましてくれたことに感激しました。

 

 

今後の計画を聞いているとさらに期待が高まります。机上プランでは朝の食事チェックを調理師さんが

やると言っていたものも、時間がタイトなので、朝は栄養士さんが対応し、夕に調理師さんが行う、

という事で調整をしていたり(調理師さんがチェックをしなくてよいといった常識をぶち破る?)、

二人の栄養士さんのシフトを、二人出勤の時は6時間、一人の時は10時間と変更することにより、

超過勤務をなくしていこうといった次につながるアイデア(一日8時間拘束に囚われない考え方)も検討

しているようです。皆で考え、皆で試行錯誤する。素晴らしいチームですね。

- | 06:09 | comments(0) | -
早寝、早飯、早糞+早歩は男の美学?

昨日は、遠くから面接にきてくれました。とても素晴らしい方で、即決をさせていただきました。

また、明日はもっと遠くから来てくれます。何かのご縁が働いて、私どもを探してきてくれる。

うれしいことです。ある鹿児島の支店から転勤してきた銀行の支店長さんから、東京と鹿児島で

人の行き来をするルートを作ったらどうだろうか?などと言われたことがありました。気にも

止めていませんでしたが、現実に取り組むべき問題だと考えました。

 

いよいよ、6月から新しい事業所が二つ増えるので、緊張感が高まってきました。どうしても、

新しいことに目が行きますが、一番大事なことは、今運営をしている既存店をしっかり守ることです。

先日は、出先にいって攻める人と、残って守る人をあえてはっきりと指名をさせてもらいました。

いつもトラブルが起るのは、新店ができる時とか、引継ぎの時です。皆が浮足立っているので、

やるべきことが流れてしまうのです。

実際、お客様からのトラブルも、社内のトラブルも、この時期に増えます。ですから、私など、

新店は横目において、既存店の課題などの進捗がどう進んでいるのか、引継ぎ時の起るの原因を

先読みして注意をし、あえてこれをやろう、こう動こう、引継ぎ書類をしっかりしようなどと声を

大にしていっています。

まことに、油断というか、こころのスキは、まことに怖いものです。

 

 引き継ぎ書雛形

 

最近、気が付いたのですが、自分の歩くスピードが遅くなったという事です。普通に歩いていると

どんどん追い抜かされる。若い女性が颯爽と抜いていきます。歩く速さと年収は比例の関係があると

聞いたことがあります。もちろん歩くスピードが速い人の方が年収が高いという事です。食事の

スピードと仕事の能力も関係があるといったのは、日本電産の永守会長です。歩くスピードが速い人

ほど健康、老化が進んでいないというデータもあるそうです。トホホです。早く歩くようにしよう。

昔、早寝、早飯、早糞が男の美学といっていましたが、早歩もいれなければなりません。

しかし、なかなか難しいですねご同輩。まだまだ家に帰るのは遅いし(遅寝)、ちゃんと噛んで

食べなければダメといわれるし(遅飯)、トイレに新聞もっていっちゃダメと叱られるし(遅糞)

…、情けない。

 

 

- | 06:34 | comments(0) | -
事実、自分の解釈、次にとる行動を明確にする。

昨日は、先日ある研修で知り合った若いコンサルタントの方が訪ねてきてくれました。どこで

どうつながるかわかりませんね。

彼女は、高橋政史さんの「頭がいい人は、なぜ方眼ノートを使うのか」というのを実践していて、

その手法をもとに、企業向けのコンサルを組み立てておられます。早速読んでみなければなり

ません。話していくと、方眼ノートに線を引き、私との話のポイントを書き入れていきます。

頭を整理して、新しい発想をするツールなのでしょう。話し合いが弾みました。

物事に対して、事実・自分の解釈・これからとる行動という縦三枡に区切ると、打ち手が明快に

なります。早速、そのフォーマットを作ってもらうことにしました。それにパソコンで記入する

のではなく、手書きで書きいれて、それを写真にとってチャットワークにあげると効果は抜群

に出てくるという話でした。なぜ手書きか、その人の心の動きがはっきりと出てくるといいます。

そこにもコミュニケーションのヒントがあると言われます。

 

 

何事もうまく意欲を引き出してやっていくには、まずその人を受入れて承認する。具体的には、

ほめていくことが大事だと言われます。

私どもが導入しているチャットワークの役員の方とも親しく推薦をされています。つい、チャット

ワークで、仕事の基本がおかしい時や、辻褄が取れない時など、つい強い口調で言いすぎてしまう、

まず、褒めていかなきゃいけないのに難しいね、などと話しました。

本部への報告は正確に報告されることは少ないといわれます。

起ったクレームもこれをいうと責められるからなかったことにしようとか、このトラブルもいうと、

個人非難になるから言わないでおこうとか、信じられないことが起っているといいます。

報告事項でも、ちょっと突っ込まれたり、自分の考えと違う意見が出たりすると、途端にレスポンス

がなくなる……。何も始末がついていないのに……課題は尽きないですね。

 

チャットワークの良さは、ラインやフェイスブックなどと違い、既読機能がないこと。見ているのに

何で返事をしないんだ!などという事がない。社員を守るという意思をもって作っているそうです。

もう一ついいことは、さかのぼって見れること。新入社員などに、2日間時間をあげるから、事業所

のチャットを全てよんできてと宿題をだすと、これまでのことが一覧できることです。

そうそう、聞いても返事がない人、依頼しても返事がない人には、簡単にメッセージをタスクに

できる機能もあるそうです。私が出したタスクの一覧もできるそうです。使用率はどのくらい?と

聞かれ、40%ぐらいかなと答えました。皆が使えば会社も大きく変わって来ることは間違いありません。

- | 06:24 | comments(0) | -
今やらなくていつやる、自分がやらなくて誰がやる!

昨日は、母が入っている老人ホームの懇談会に出席してきました。世田谷区は老人ホーム

激戦区、ご多分に漏れず、人員の確保に施設は四苦八苦しているようです。母に聞いても、

なかなか落ち着かないのよね、といっています。懇談会でも施設長が、CSの評価点が

上がってこないこないのは、まず介護職員の確保とESの向上が先決、それができていない

のは、私の責任だと、潔くいっておられました。辛いですね。共感します。しかし、この

状況は今後とも変わるとは思えません。さてどうするか?悩ましいです。

 

ある事業所で、調理師さんが一人の職場で、その調理師が休みのとき、ヘルプの調理師を

頼んでいたそうですが、そのヘルプが来なかったことが問題になりました。

その職場でヘルプが恒常化していることに違和感を感じました。SVがヘルプの仕事をして

いることにも違和感を感じました。

その職場は、調理師が休みのときは、献立を工夫して、例えば私どものアルス・ケータリング・

システムを利用して、栄養士さんでもパートさんでも調理ができるようにし、人を増やさずに

良い食事を提供していこうという事をいい、目標にしてもらっていました。

なかなか進んでいませんでしたが、なぜ進んでいないのかと聞くと、まだ施設の方に話しが

できていないからといっていました。いつまでに誰がやるのか?と聞いても明確な答えがない。

誰がやるのか?いつやるのか?目標設定の常道が疎かになっている。誰がやるのか?それは私で、

いつやるのか、それは今でしょう。自分が進めなければ、何もすすまないのです。誠に、当事者

の責任は大きい。誰かがやってくれるはずはありません。

 

 

 

道元禅師の話を思い出します。禅を学びに中国へ留学した時、炎天下で腰の曲がった年老いた老子

が、シイタケを干している。見ているのも痛ましい、道元さんは、その年老いた坊さんに、なんで

こんな炎天下で作業しているのですか?もっと日が陰ってからやったらいいのではないですか?

それにこんな重労働は年老いたあなたがやるのではなく、若い人にやってもらったらいいのでは

ないですかと尋ねた。

その坊さんは、自分がやらなくて誰がやるんだ、今やらなくていつやるんだと答えた。その答えを

聞いて、道元さんはハッと気づき、大悟したという。

 

- | 05:58 | comments(0) | -
宝地図というものを作ってきました。

昨日は、朝から研修会に出席しました。自分の夢や希望、達成したいことを書いて張っておく、

それが脳の自動操縦装置?によって達成されるという宝地図をつくるというワークショップです。

私どもの会社でも、ドリームマップというものに取り組んだことがありました。その時も、自分の

やりたいことを整理して、それを意識して日々過ごしていくのにいい方法だなと思いましたが、

それを思いだして、また新たに取り組んでみようと考えて参加してみました。

宝地図を作るだけでなく、夢を語りこころを通わせるワークショップありで、勉強になりました。

楽しいですね。仕事では、既存事業は5年後に売上50億円を超える、それをもっと伸ばしてくれる

人に引継ぎ、自分は素晴らしい日本の高齢者食を世界に広げるプロデューサーになって、世界を

かけめぐる。半年はいろいろな国へ出向き各国の高齢者食事事業の仕組みのプロデュース、半年は、

温泉(ガンや成人病予防のスパトロン)付きの家で、友人を呼んでの一杯、空いた時間には、本を

書き、それがベストセラーになり、いろいろなところで講演をし、いつまでも現役で楽しく過ごす

等と作ってみました。

夢ややりたいことを、家族や会社の人にいってますか?自分の大事な人や仲間の夢を聞いたことが

ありますか?などと質問され、何も言っていないし、聞けていないことに思い至ります。ですから、

自分の夢も話して応援してもらい、皆さんの夢を聞いて、実現に手助けしようと強く感じました。

 

 

ぼけています、あんなに間違えて持っていかないようにと、袋に名前を書かされたのに、後の

予定があり、急いでいたので、違う人の宝地図をもってきてしまいました。A1サイズで大きく、

電車に乗るのも億劫なのですが、また、差し替えで行ったり来たりを考えると泣けてきます。

まあ、これも何かの意味があることだと考え受け入れておきましょう(トホホ)。

しかし、間違えられた人は本当に迷惑ですね。ごめんなさい。

- | 07:53 | comments(0) | -
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