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スリランカに行ってきました 

一昨日の夜に立ち、昨日日本に帰ってきました。帰りは8時間のフライト、時差は3時間半です。

帰りに、同行のチンタカさんの友人が空港の安全のトップだということで、機内まであいさつに

来てくれました。あいにく満席だったので、アップグレードはできなかったのですが、チーフパーサー

を紹介してくれて、いろいろ気を使ってもらいました。人と人の縁で、人間関係が成り立っている

のだなと思う瞬間です。出会った人大事にしておかないといけないなと思う瞬間です。

ビールやワインをしこたま飲んで寝たので、あっという間の帰路でした。

 

スリランカに、人材紹介の拠点を置いたらどうか?安くておいしいマンゴーや、セイロンティー

などの魅力的な食材がある、スパイスも豊富、そんな輸出入の代理店を作ったらどうか?

糖尿病に効く、コレステロールを下げるのに良いといわれる伝承の飲み物がある、そんなものを

サプリとして日本でマーケッティングしたらどうか?もちろん、店でも売ってみる。カレーにも

それぞれの作り方がある、スパイスはすべて粉になっているか粉末にできる、口に合うレシピを作り、

そのスパイスをミックスして、ただ混ぜてお湯にかければいいという、スパイスキットを作る。

現地の人しか知らない場所がある、それをパッケージにして日本の旅行代理店に売り込むのはどうか?

ごみ問題を解決する(中国がカジノを作るなら、日本は違う貢献がしたい)、金利が高いので投資を

しておく(土地と家は下がらない)、などなど雑談をしながら帰りました。楽しいですね。夢が広がり

ます。

 

 ちっちゃな象の置物、またコレクションが

増えました。毎回どこかにrひょこうすると、小さな小物を買ってきます。昔は大きな人形を買ってきた

のですが、大きすぎて邪魔、とかみさんに言われて、今は毎回小さなものです。思い出が詰まっています。

 

家に帰って、顔を洗って服を着替えて、さっそくお得意様のところに行きました。レストランをやる

ということに驚かれていました。

会社に戻って運営部隊の皆さんと雑談をしました。今後ベトナムやスリランカから人が来るが、

当初、私たちが考えていたのは、病院事業所などで手が足りないところに入ってもらうということ。

しかし、行きつく先は日本語ができないので、洗浄などに入ってもらうしかないということになりかねない。

それはやめようと話しました。彼らは元気がよくて働き者、これから人が必要な、老健やサ高住などの

現場に入れて,はじめは一人仕事はできないから、二人でセットを組んで教えていく。そして独り立ち

させる。病院などの業務は細かすぎて、時間に追われて、教えることもままなっていないので、逆に

ハードルが高すぎる。地方の事業所に行ってもらって、地方の主婦や家族の中でお世話役を作り面倒を

見てもらう(地方の人の方が上手なはず)。SVは時に行って食事会などで話を聞いてあげてコミュニ

ケーションをするのが役目といったことにした方がよいといいました。

老健やサ高住などでは、外国人がもうすでに多く働いている。そんな仲間も身近にいれば、またやる気も

出てくるだろうとか話しました。そんなあったかい気持ちで迎えたいと考えます。来てくれる人の、

能力を最大限生かすことを考えたいですね。彼ら、彼女らは、ちょっと日本語ができないだけ、すごい

力を秘めています。楽しみですね。

- | 08:19 | comments(0) | -
スリランカに行ってきました 

12月4日は、スリランカ最後の日、駆け足手、買い物をしました。本当に、スリランカの人は

労を惜しむことなく、手伝ってくれます。日本と一緒に何かできるということがたのしいのかも、

しれません。人がいい。

とても日本と似ています。日本もスリランカも四海は海に囲まれ、山があり、森があり、水も

豊か。日本人は大陸から追われ逃げてきた弱い人のいい、やさしい人間の遺伝子が集まった

といわれますが、スリランカもインド大陸から、追いやられえた優しい遺伝子の人が集まっている

のではないかと感じました。

 

 

生地やさんや、ユニフォームやさんに行きました。試着をしているのはチンタカさんの妹さんです。

 

 

タペストリーや絵などをお土産屋さんで見ました。

 

 

果物屋さんにも行きました。マンゴーが一個日本円にして、20円から30円。日本に輸入して給食で使った

ラどうだろうか、工場で加工して冷凍マンゴにして出せば、大きく商品として動くのではないかなどと考え

ました。冷凍工場があるか聞いてもらっています。

 

駆け足で回った旅行でしたが、特に人のやさしさ、家族のきずなの強さに心打たれました。

皆さん、日本の「おしん」を知っている。自分たちの生活と似ていると思うところがあるのでしょう。

あなたは、おしんのお父さんに似ているといわれました、誰が演じたのだっけ???

日本人は、よく働くね、みんな頑張っている、だけど何のために頑張っているのだろう、それがわからない、

といったのは同行したチンタカさんの言葉です。本当の意味で豊かさとは何かを考えさせられました。

それだけに、今度やる、スリランカレストラン兼社員食堂兼教育訓練場所兼皆のたまり場が、私たちに

何かをもたらしてくれることを期待しています、頑張ろう!

 

- | 01:04 | comments(0) | -
スリランカに行ってきました 

12月3日は、コックさんの面接2日目です。チンタカさんの家に候補の方に来てもらい、

自分で、食材や調味料、スパイスを持ち込んでもらって、定番のチキンカレーと豆カレーを

作ってもらいました。そして一人一人、卒業証書や履歴書に書いてあることが間違いがないか、

過不足がないかを調べて、やり直すところはやり直してもらいました。

ちょっとでも間違うと、入国管理局は許可を出さないそうです。ですから、書類を整備する

チンタカさんも真剣に、つじつまが合わないところはないかなど聞いていきます。書類審査

だけで1時間半、調理で1時間、あと面接まで入れて一人3時間くらいかけてやりました。

 

 

調理師学校先生推薦の方。とにかく手際が良いのと、料理しながら片付け、清掃をしている姿が

印象的でした。ホテル経験が長く、スリランカ料理だけでなく、フランス料理、イタリア料理、

なんでもやってきたといわれます。写真がまっすぐになりません。

 

 

友人の紹介の方、とにかく引っ込み思案のようなはにかみ屋さんでしたが、それだけに調理マナーや、

人柄は最高でした。日本人と気質が合うのかもしれません。

 

 

竹細工や木製の調理器具などを打っている店に行きました。

 

- | 00:31 | comments(0) | -
スリランカに行ってきました 

12月3日は、朝三時から出発して、世界遺産の都市、キャンディーに行きました。ちょうど5時半

から毎日、お祈りがあるというので、それに間に合うように出発です。

ここには、仏陀の歯が祭られているといわれます。仏歯寺といわれますが、ダラダー・マーリガーワ

寺院というそうです。朝早くから、多くの人がお祈りに訪れていて、その姿に感動をしました。

 

 

 

 

世界遺産、仏歯寺、お祈りでごった返す寺院の中。私も蓮の花をお供えしてきました。

 

 

古都、シーギリア、この岩全体がお城でした。足がふらついて、上までは上りませんでした。ま、いいか!

 

 

象にも乗りました。アーユルヴェーダもやりました。第三の目の開発になったかな?肩こりは治りました。

 

 

飾り物屋さんに行き、彫刻などをみました。象の置物と仏陀の像などを求めました。

 

 

- | 23:24 | comments(0) | -
スリランカに行ってきました 

何で、スリランカ料理店なのか?それは、ある出会いがあったからです。一年前に福岡に

出張したことがありました。空港から町までバスに乗ったのですが、隣にものすごく日本語

がうまいアジア人がいて、思わず日本語うまいねー!と声をかけたのが始まりです。

彼はスリランカ人で、19年間日本にいて、日本人の奥さんとの間に3人の子供もいると

いう。クラブのボーイなどをやりながらコツコツためたお金で、福岡にスリランカ料理店

を焼ていたという。これから何をやりたいの?と聞くと、日本にスリランカ人を送り込む、

人材紹介の会社をやりたいという。準備できたら連絡して、第一号のお客になるからと言って

別れました。六か月後に電話が来て、スリランカ人の紹介、その受け皿第一号店としての

スリランカ料理店のプロジェクトがスタートすることになりました。

 

 

チンタカさんの自宅の庭に生えているココナッツの実を落として、お父様が飲ませてくれました。

 

スリランカといえばセイロンティー、紅茶製造工場に行きました。交渉するチンタカさん、この工場は

まだ日本に出していない。アルスオリジナルブランドの紅茶の輸入ができるかな?やってみたいな!

 

 

面接したコックさんと奥様とお嬢ちゃん。旦那さんは、出稼ぎで、バーレンだとかオーストラリア

などに行かれたことがあります。奥様は以前はスリランカ第一のリゾートホテルの支配人、お二人で日本に

きて、奥様は英語やシンハラ語を駆使して、私たちのkorekara給食などの外国人従事者のとりまとめなどを

してもらえたらいいな、などと勝手に思ってしまいました。

 

 

もう一泊、ウディダさんの家に泊めてもらいました。その日は奥様のディンプルさんの誕生日、チンタカさんと

ウディダさんで、誕生日ケーキをしつらえ、ハッピーバースデイをうたってお祝いをしました。本当にご家族

仲がいい。おばあちゃんは昔の日本のおばあちゃんで控えめ、女の子はべったりです。でもそれを許している。

本当に、ご家族を見ていると、心が洗われるようです。

 

- | 23:20 | comments(0) | -
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