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計画を作ったら進捗管理役も決めておく。

昨日は、今週やっておかなければいけないことを指示していました。例えば事業所を解約する

のに六か月前、三か月前に決断をして通知するなどのことがあります。何事も契約で決められて

いますので、進捗管理は大事です。

今週やる、経営会議の議題を参加者に通知をしました。今月からフォーマットの変更をしました。

より結果管理ではなく、先行管理、やることを明確にして計画を組み立てて発表するということ

をやっていこうという目論見です。今月は課題の抽出、来月どうする?というのが主題になるはず

です。チーフやSVの方がどう問題を捉えて発表するのか楽しみです。

 

 

これからの大きな課題もあり、プロジェクトとして進めることとし、概要の資料を作りました。

若い人もプロジェクトにおおいに参加してもらいたいと考えています。

また、うまく機能していないところを見直すようにしてもらいます。

リーダーシップ研修のテキストが参考になるはずです。その第一に計画を作ろう。そして計画は

必ず進捗を確認して進めようとしています。

例えば、献立。老人施設の献立は本部が基本献立の展開までをやることになっていますが、計画

(誰が何をいつまでに作る、誰が何をいつのタイミングで確認するのか)ができていません。

7月末に秋メニューの基本献立を提出するには、逆算して、→社内の稟議をとって施設に提出する

のが6月第三週→現場栄養士・調理師・SVのチェックに1週間→献立立案と展開に3週間→

向こう3か月の献立方針の話し合いとSV承認(五月半ば)などといった計画がたちます。

病院の献立でも、栄養士同士で決めるのではなく、必ずSVのチェックを受けて、食材がおかしく

ないか、現場の作業工程に支障を来さないかなどを判断を受けるとしてしていますが、業務の

流れになっていないので、正しい仕事になっていないのが現状です。

計画を立てるには、逆算をして漏れやミスの無いようにする。自分たちで進捗管理できないなら、

進捗管理役を設けて確実なものにするということがなければなりません。進捗管理役は、普通上司

がやります。献立なら上席の企画部長です。ここに情報が集まり的確な指示が出せなければ

(無関心ならば)組織全体が「ざる」、何も締りのない組織になってしまいます。

 

 

- | 05:51 | - | -
禅の公案には歯が立ちません。

昨日は、娘の旦那さんのご両親と食事をしました。娘夫婦を差し置いて親同士で楽しんでいます。

こういうのも良いものですね。新しい世界が広がります。先方のお父様は、会社をリタイアした

あと円覚寺に参禅される在家の居士。昔はヨットマンです。東大の臨済の講座にも通っておられ、

接心の様子をお聞かせいただきました。「遠寺の鐘を消せ!」という公案を与えられる。一か月

考えて自分の考えを述べると、チリリンと鐘を鳴らされ、やり直し。その繰り返しだそうです。

聞いていて、なんとも歯が立たないですね。西田幾多郎や鈴木大拙や夏目漱石などが参禅した円覚寺、

お話を聞くだけで、わくわくしてきます。自他合一の悟りがかくされているように感じます。

行ったのは状元楼というお店。5階の個室は100年前の上海の雰囲気をそのままに残した素晴らしい

ところでした。ふかひれから北京ダックからすっかり堪能してきました。日曜日の夜ということで

人が溢れていました。

 

  

 

朝から、睡眠の本を読んでいました。睡眠と覚醒はセットになっていて質の良い睡眠をとれば、最高

のパフォーマンスの高い一日を送れるといいます。睡眠は最強の見方であり、敵に回すと最悪なおそろ

しい相手となるそうです。どんなに忙しくて時間がなくても、最初の90分をしっかり深く眠ること

ができれば最高の睡眠がとれるそうです。それには体温が関係するそうです。知りませんでした。

以前、睡眠時無呼吸症があるといわれましたが、放ってあります。どうやら私の眠りは、寝入りばなが、

ものすごく深いようで、昼間眠いなどということはおきません。でもいろいろ実験をしてみようと思い

ます。一生の三分の一は寝ているのですから、睡眠の質を高める努力をしない手はありませんね。

 

   睡眠の研究どころではなく、梶山季之さんの

黒の試走車がおもしろくてやめられなくて一気に読んでしまいました。

  

 

- | 05:39 | - | -
苦労を楽しむ心がけで。

昨日は、先週起こったいろいろなやり取りを見返していました。新しい老人施設との取り組み

のスタート、病院の院長先生との改善プロジェクトの進捗、介護施設の社長との今後の取り組

みの、医療法人の理事長とのセントラルキッチン導入の話し。また、外部の改善コンサルの人

との出会いとこれから導入する現場診断の話、新しいリーダーシップ研修の講師の方との出会い。

キャリアアップ研修やリフレッシュ研修の進展などなど、楽しみが一杯です。

 

 一日10分でいいから、自分のこうしたいを考える時間を持とう。

 

苦労を楽しむ姿勢というか心の構えが大事です。今から起ってくることは、自分の一生において

もそうたびたびあることではありません。そのくらいのことが沢山起こってきています。

何かやろうとすると、抵抗する人がいます。

そういう人の中には、まだ出てきていない「お化け」におそれおののく人。勝手に大変を想像

してそれに押しつぶされてしまう人がいます。「お化け」が本当に出てから驚けばいいのに

と思います。やる前評論をする傾向のある人です。

それとは別に、前向きな抵抗があることを感じています。すごくやる気もある能力も高い人

なのですが、何でも頼まれてしまって(安請け合いをして)にっちもさっちもいかなくなって

いる人がいます。そういう人には、安請け合いをするな。何でも自分でやろうとするな。外部

や社内の他の部署には自分達より経験も知識も智慧も自分達より優れた人が沢山いる、そういう

人たちの知恵を借りてやろうといっています。

 

研修の先生と話していて、テストキッチンと研修センターと社員食堂を合わせたようなものを

作りたい、今は献立の試作も整わずに配信しているのを、もっと前もって検証して配信したい。

という話をしていました。先生より。空いた時間を子供食堂などとして開放したらいいのでは?

という提案をいただきました。子供食堂を知らなかったので調べました。地域の中心での場づくり、

ここでも何かお役にたてたら嬉しいですね。

 

 

- | 07:07 | - | -
楽しい企画を作ろう! 提案しよう!

昨日は、部長さんたちと検討をしていたセントラルキッチンの企画を練り上げ、プレゼン

に行きました。いくつかの案を併記していきましたが、これは投資も工場面積も大きすぎるから

無理だろうな?と考えていた案が正面案として取り上げられ話し合いました。

ちょっと想定外の事態ですが、そもそも私どもに話をいただけること自体が奇跡のような出来事

です。本当に私たちを信頼してご相談いただけることありがたい。信頼に応えなければなりません。

いろいろ考えること、悩ましいけれど楽しいですね。私たちの取柄は、何といっても創業当時、

食品工場を院外調理センターとして受託し、患者給食の受託をやって、失敗した経験を持って

いることです。これは、どの会社もお持ちでない経験とノウハウでしょう。

今度は絶対うまくやってやる、儲けてもらいたい。まずは私の役割として、先方理事長の代理で、

投資枠の決定、採算計画を明確にすることから始めていきます。

 

 

経験者採用のメンバーの研修を総務で進めてくれています。何度も何度も本部にきてもらえ!と

言っています。お互いを理解するには、接点(接触頻度)を多くすることです。営業だったら、参考

になるような話題や現場情報を見つけてお伝えに行く、それも面談だけでなく、ニュースレターを

送る、メールする、参考店(CKなど)の視察にお誘いする、食事にお誘いするなどなど。

新入社員研修も、彼女をデートに誘うもの、お客様にこっちに向いてもらうのも、皆同じです。

だから、いろいろ計画を立てる練習すべきです。…まず計画をたてよう!は先日から始まった

リーダー研修のテーマでした。

どなたの言葉だったでしょうか、思い出します。

『男と女の出会いは、常にあたらな「出会い」があるはずだ。100回であえば、100の「出会い」

がある。100回あって、100回、ときめきや新鮮さを感じるためには、100の企画がある。

だが、この企画はヒットしなくてもいい。やることに意味がある。楽しもうと努力するのだ。』

企画がうまくはまることはそうあるものではありません。でも、今度の研修はどうしようか、今度の

お客様にはどんな話をしようか、今度メンバーにどんな話をしてあげようか、今度どの店に彼女を

つれていこうか?楽しいですね。

- | 06:56 | - | -
努めて飲み会をやろう。

昨日は、朝から社内報の入稿と、入稿したニュースレターの校正をやりました。我ながらしぶとく

やっています。吹けば飛ぶような紙一枚の社内報ですが、発行第181号。16年にもなります。

継続は力なり、という言葉がありますが、書き続けることによって、なにがしかのヒントを皆さんに

差し出すことができたら素晴らしいと考えています。

 

昨日から有期契約の契約社員の方を、無期契約(正社員)になっていただくための、キャリアアップ

研修が始まりました。私も何人か面接をし、これからの自分の考える課題などを聞きました。

自分は、時間に追われるとすぐにあわててしまってミスをする、何とかそこを見直して、信頼される

社員になりたいと殊勝なことを言うメンバーもいます。自分ができていないことを、しっかりわかる

ことが、次の飛躍をもたらしてくれるでしょう、大いに期待したいところです。

また並行して、となりでリフレッシュ研修を新入社員の方を集めてやっていました。終わった後に

お世話になっている先生とお話をしました。先生にはリフレッシュ面談という、日々の仕事の中で、

なかなか他人には言えない問題を相談する機能も担って頂いています。もちろん話した内容は、

守秘義務がありますので、私にもいってはもらえませんが、総評として、皆さん会社をもっと良く

していこうという思いが強い、皆さん今の自分を少しでも変えていきたいという思いを持っている。

ちょっとしたかみ合わせを直せば素晴らしくなる、と言って頂けました。嬉しいですね。

まずは、おたがいの人となりを知ることが大事です。

 

 

ということで、新入社員の皆さんと羽根つき餃子へ行きました。業務課のお世話係りの皆さんと

ご一緒しましたが、お世話係りのキャラが濃すぎて、お世話される方も大変です。

ラグビー前全日本代表コーチ、エディージョーンズさんはいっています。

「私は日本人のコミュニケーションに対し、まったく悲観しているわけではありません、日本人には、

日本人にしかない、素晴らしいコミュニケーションの仕方があります。いわゆる「飲み会」です。

ここでは誰もが、会社では言えなかった意見を述べます。腹をわった話をしたり、本音を言い合ったり

するのです。……最近の若者の中にはあの雰囲気を嫌う人が少なくありません。これは非常にもったい

ないと思います、日本人が唯一議論できる場を失ってしまっているのですから。」

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