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キッチンカーの話を聞いてきました

昨日は、朝からキッチンカー開業に関するセミナーを受けていました。何でキッチンカーと

思われるかもしれませんが、聞きに行った理由は3つあります。コロナの時代、今までの、店を

構えてお客様を待つといったビジネスがなかなか通用しなくなっている。よりお客様に近づいて

商売することに頭を切り替えなければならない。お客様に近づく商売を研究してみたかったのです。

二つ目は、昔メンバーと雑談をしていて、これからやりたいことを聞いていたら、あるメンバーが

キッチンカーをやりたいという話を言っていました。イベントの時に乗り込んでいって販売をする、

ランチ難民がいるところに出かけていって販売をする。アルスは想いを形にする会社だから、

願いをかなえてあげられたらいいなと感じています。

それと、私どもはスリランカカレーの店を人財を集めるという目的でやりました。やったからには

商売をのばさなければならない、そんな意味でもカレーの店+健康ドリンクのキッチンカーで、

おいしいスリランカカレーを広く紹介できたらいいのではないかと考えました。

 

 問い合わせは激増しているようです。

 

聞いていると出店費用は安く、準備期間も短い、家賃もほぼ駐車場代程度とかからない、スタッフ

もいらない、撤退の時も簡単。一人がやる気になればこんなに強いものはない気がしています。

途中、ワークショップで、どんなキッチンカーを、どこで、どんなメニューで、いくらくらいで、

どんなキッチンカーでやりたいのかというものを書き出していく作業がありました。

私はスリランカカレーの店を、平日はランチ難民のところに、休日は住宅地や公園などのファミリー

向けに移動して出店したら楽しいなどと書きました。私どものレストラン(母店)で冷凍製造して

毎日50食くらい売れたら商売にならないかなどと考えます。

妄想が広がります。全国のイベントが復活してくるだろうから、全国のイベントを追いかけて、

観光がてら日本中をキッチンカーで回る。温泉地巡りをするものいいなぁ。場所は見つかるはず…。

失敗する人も多くいるそうですが、失敗する原因の多くは、出店場所を人任せで自分で探そうとしない、

紹介業者に任せきりの人だそうです。街を見ていけばヒントはある。キッチンカー自らが移動して

お客様に近づくという強みを活かせない人は、失敗するというのは当然ですね。後大事なのは保健所

の許可。県によって決めごとが違う、ここは給食のことでもぶち当たることです。楽しいですね。

 

何か楽しくやりたいですね。

 

皆さんと連絡を取っていますが、うまくいったと思った話がまた振り出しに、何事もそうそう簡単

にはいきません。楽処の楽は真楽にあらず、苦中に楽しみ得来りて、わずかに身体の真機を見る……

楽しい場所で心を楽しませるというのはまだまだ、苦労の中に楽しみを見出してこそ、心の不思議な

働きを活かしたものといえよう……。菜根譚の一節です。苦労を楽しんでまいりましょう。

 

夜に、健康食品を長年手掛けている方とお会いし、沖縄から送ってもらったゴーヤをどう健康食品に

仕立て上げるかを、お願いしました。私の前職のお客様からの依頼です。頼まれたら、何とかして

上げるというのが、私の信条の一つですが、何ともできないものが多い。私の信頼する人をご紹介

することぐらいです。昨日もそんなお手伝いをしていました。また、隣に座った方とお話が広がった

のですが、なんと生命保険会社の関係会社二社の会長さん。どうも私の前職の会社と非常に近しい、

お付き合いを頂いていたようです。私の同期の人間から、生命保険のシンクタンクにいた時に、

マーケッティング調査を請け負ってプレゼンをした、などのなつかしい話が出てきました。

コロナ自粛で、長いこと日本酒を飲んでいませんでしたので、少し飲んだだけでふらふらになりました。

 

- | 05:50 | comments(0) | -
自分たちの強みは何なのか

昨日は、私どものケータリング・システムや新しく始めた介護の朝食「ポット・パット」の

販売促進をどうするか、来期の作戦を考えていました。いいものであっても、お客様に到達

しなければ気づいてもらえない、気づいてもらっても実際手に取って食べてみてもらわないと

良さは伝わらない。ということで営業・広報・宣伝作戦を考えました。

ネットでのサイトリスティングなどもやっていますので、徐々に効果出てくることでしょう。

また、数少ない営業マン・営業ウーマンにはまずは地元からの案内をということで、地元の

介護施設リストをもって予定を組んで回ってもらうことにしています。それと使いガっての

良さやを紹介する動画を1分シリーズでアップすることを考えています。知り合いの介護関連

雑誌の編集者がいろいろな提案をお持ちなようで、お話を聞いていました。

また、冷凍弁当のサイトも作っています。ホームページ上のポスターのようなものですが、

私どものお取り扱いしている冷凍弁当などの販売の目が出てきており、広くご紹介をしていく

ことにしています。私どものオリジナルな冷凍弁当も開発してラインアップを増やしていきます。

です。今後ますます人がいなくなる時代、もっと生産性をあげなくては給食が成り立たなくなる

時代です。ポット厨房に入って、パット料理が出せる仕組み、ポットパットのコンセプト

が求められています。

 

←介護施設の朝食を楽にして一日を楽しく運営しましょう

 

夜に、スモールM&Aのお話を、スモールM&Aのプラットフォームを運営されている方の話を

聞きました。スモールM&Aは、売上数百万円から数億円まで、いわゆる小さな対象案件を

仲介会社などを介さずに、インターネットで売買をすることを指すのだそうです。新たな事業

に参画するにはてっとり早く、安く、簡単にできるメリットがあるようです。コロナの時代、

そのプラットフォームには、売りも買いも、どんどん登録者が増え続けているようで、毎月

過去最高を更新しているそうです。

M&Aとは、結婚の相手探しとお交じようなものといわれます。買う方にしても、一緒にやれば

もっと大きくできますよ、もっと信頼できるパートナーになりえますよといったことがなければ

うまくいかない。値段だけでは売れない買えないということです。この感覚よくわかります。

売る人は、いい人にやってもらいたいのですね。

お聞きして強く感じたのは、買う側にとっても、私どものビジネスの強みはどこにあるのかという

ことがはっきりしていることが大切さということです。不振のお会社を見て、自分たちのやり方で

立て直せるという自信が持てなければ、やってはいけないということだと理解しました。

楽しいですね。私どもがもうちょっと大きくいい会社にするには、営業マンの育成、大手企業との

連携、M&Aなどを含めていろいろ考えていかないといけないということです。やるやらないは

別にして、もっと考えろ、いろいろ動けといわれているように感じます。

ライザップは、経営はうまくいっていないようですが、74社もの会社を買収したのだそうですね。

自分たちのやり方でやれば、体重も落とせるし、ゴルフもうまくなるし、英語も上達できる、という

自信があるということなのでしょう。私どももkorekara給食やハイブリッド給食でやれば、運営を

立て直せるといったところまでもっていかなければなりません。

 

久しぶりに、スキマ時間にドラッカーの言葉の本を読みました。いつあってもバイブルです。

・生産性の向上でまず問うべきは、「何が目的か。何を実現してようと

 しているのか。なぜそれを行うか」である。

・「自分は何が得意で何が不得意か」との問いこそ、徹底的に考えなければ

 ならない問題である

・「聞け、話すな」が人を動かす。

・街に出よ、変化をつかめ。変化についてゆくための唯一の方法は自ら外へ

 でて変化を探すことである。変化はいつも外からやってくる。

・「同じ成功」を繰り返すな。成功は常に成功をもたらした行動を陳腐化する。

・変化を「日常」としろ。変化を脅威ではなく機会としてとらえなければならない。

・チャンスは「準備している人」のところに。成長には準備が必要である。

 準備ができていなければ、機会は去り、他所へ行く。

・全会一致は危険信号と心得よ。意見の対立をみない時には決定を行わないことである。

・真摯さよりも、頭の良さを重視するものを、マネージャーに任命してはならない。

・他人にではなく、自分で自分を食え。イノベーションに優れた会社は、競争相手によって、陳腐化

 させられるのを待たずに、自ら陳腐化させ、廃棄することを選ぶ。

・正しさに固執するな、判断をあやまる。マネージャーに報酬が支払われているのは、判断力に対して

 であって、判断に間違いはないと信じることに対してではない。

 

 

 

- | 06:33 | comments(0) | -
祈りは通じる?

昨日は、この週末ずっとやっていた、来期の方針と組織の考え方をまとめました。第一弾の

たたき台です。役員・執行役員の方にうんと叩かれることを想定をして、いつもより早めに、

昨日アップをしました。表題は、ウィズコロナ、アフターコロナの給食が姿を現す、とちょっと

大げさです。しかし世の中の動きを見ていると、うごめいているものがあります。業界をリード

する大きな会社のマネジメントの頭の中は、大転換していることが想像できます。

私たちはどういうところに向かおうとしているのか、皆で納得をしておかなければなりません。

そのためのたたき台です。

先日、私どもに寄ってくれたある大手の会社の役員の方から、ご丁寧なメールをいただきました。

その方が、今後数年でおこるであろう業界の変化を見通して大変憂慮されている。コロナで人が

集まりやすくなったとはいえ、今の診療報酬制度が続く限り厳しい経営は続く。一緒に、働き

やすく、高品質で、顧客のニーズにこたえる「何か」を生み出すことが、これからの競争力を

生むだすイノベーションになると考えていますとありました。楽しみです。

 

ちょっと嬉しいことがありました。私はやることを手帳に書き出して消していくという作業を

やっているのですが、短期的にも今日やることを毎日書き出して消しています。その中で、

自分の力ではこれ以上できないというときに、〜〜を祈る、と書くことがあります。人事を

尽くして天命を待つという心境でしょうか、今できることは、祈るだけということです。

人生の先輩に言わせればもっといろいろあるのでしょうが、待つしかない。

そんなものが今三つ書いてあります。その一つが、全くダメになってしまった営業開発の案件に

芽が出てきたことがあります。祈りが通じたのか、信頼する友人が動いてくれました。ありがたい

ことです。いろいろな人に助けられていることを感じます。

また、海外の友人から頼まれていたサプリメントの開発案件があります。仕事とは直接関係ない

ので動けないといっていたのですが、先日、どうにも困っているという話を聞き、昔お世話に

なった方に連絡を取りました。当時はうまくいかずに、気まずく分かれてしまってお会いすること

もなかったのですが、皆さん覚えていてくれて、話を聞くよ、懐かしいね!と言ってくれました。

 

 昔、ある医療法人の方と、サプリメントを開発したことがあります。

 ご縁があったキューバのサトウキビ由来のポリコサノールが、自然の

 バイアグラとして、欧州の方々の隠れたお土産品になっているという

 話があり、作って販売をしました。

 ポリコサノールに含まれる、オクタコサノールという成分が、渡り鳥

 が数千キロにもわたって移動するエネルギーになっているそうです。

 当時は、隠れた自然のバイアグラなどと言って口コミで売りました。

 今は、ネットで検索すると、コレステロールを下げるなどの、ごく

 まともな効能がかかれています。そうやって売ればよかったな?

 まったく、懐かしい。いろいろなことをやったものだと、自分でも呆れます。トホホ。

 

先日、お話を聞いた鬼速にPDCAをまわす方とウェブ面談をしました。ウェブ営業とはこうやる

のかと、それだけでも勉強になりました。PDCAを鬼速でまわすといっても、今までのマーケや

マネジメントで言われていることと変わりませんよねと聞くと、課題はどこにあるのかを発見する

手法と、無駄な業務に手を出さないで、いかに最速で目標に到達するかとの手法に違いがあると

いわれました。言葉は簡単ですが、そこにはノウハウが詰まっているのでしょう。

面談する皆さんはお若い。いろいろなお話を若い人から聞けることは楽しみです。サース型ビジネス

モデルということも聞きました。いわゆるマッチングサイトのプラットフォームを持っている会社が

大きく伸びている。例えばエムスリーというお会社、製薬会社のMRとドクターを結び、ウェブで

商売を完結する仕組みです。病院では見慣れた、ドクターへの夜討朝駆けもありません。

ビズリーチは、転職エージェント(転職者)と法人をマッチングさせるプラットフォーム。今や

転職エージェントはビズリーチがないと商売ができないくらいだそうです。すごいですね。

新しい方が、新しい風を運んできてくれる。こんな楽しいことはありません。

 

 

- | 06:02 | comments(0) | -
優しい人はちゃんと厳しい、厳しい人はちゃんと優しい

昨日は、家にこもって来期の方針を書いていました。たくさん言いたいことがある中で、紙一枚

にまとめるのは結構厄介です。ウイズコロナ、アフターコロナの時代をしたたかに、しなやかに

生き抜いていくにはどうしたらよいか、考えどころですね。

今年の十干は「庚(かのえ)」、庚の象意は、ここ数年選択と集中をやってきた流れを継承して、

新たに生まれ変わる苦しみや痛みに逃げないで、これからの時代を見据えて更新をするということ

だと考えています。蛇などが脱皮を繰り返しながら成長するように、蝶が、幼虫からさなぎになり

生まれ変わるように、また籾が叩かれ脱穀されて精米されるように、私たちもつらさに立ち向かい、

次のステージに向かっていかなければなりません。

ここ数年、無理やりにでも若い人に責任をもってやってもらうようにしてきました。ベテランに

任せれば安心な部分も多いですが、あえて若手を前面にだし責任をもってやってもらうように

しました。さらに、9月から始まる来期は、大きな組織変更を考えています。10年ひと昔といい

ますが、私どもの会社ができて20年、受託を始めて20年、アルス・ケータリング・システムの

商品販売を始めて10年、あえて組織を見直すことにしました。今までの流れを土台にして、

新たにどんな世界を作り出していくのか楽しみです。

 

宇宙の気の流れを示す十干は、ちょうど十あります。草木が種から根を出し芽を出し、幹が伸び、

花をつけ実をつけ、そして枯れていく。そんな自然のエネルギーの流れを太古の人は見ていたのでしょう。

ちなみに、皆さんご存じでしょうが、10年に一回回る十干と12年に一回回る十二支を合わせると、

60年に一回同じ干支がめぐってくる。それが還暦ということです。人で言えば60歳です。

雑談ですが、昔は還暦まで生きる人は少なかったのでしょうね。宇宙は人が増えすぎるのをどうやら

嫌う気を持っているらしい。長生きを抑制するために、まずあるのは自殺、次にあるのは癌、それでも

だめなら次に来るのは肺炎という方がおられました。今のコロナが引き起こす肺炎も、誤嚥性肺炎も

そんなに長く生きなくてもいいんじゃない?という天からの警告なのかもしれませんね。

 

 昨年83歳で逝った、劇作家の聞け一夫さんの著書です。あぁ。こう考える

 んだといった、知恵がたくさん入っています。

 ・自分のを苦しめる人との縁を守らなくていい。もし再びつながったなら、

  その縁を大事にすればいいのです…

 ・怒りを抑えられない人の特質は余裕のなさです。僕は気持ちよく暮らして

  いくために一番大事なことは、人としての余裕だと思っています…

 ・ネットの書き込みを見ていると…自分への現状の不満があふれかえっている。

  自分自身をせめて人を激しく攻撃するか、自分を激しく卑下するか…、

  何を人前で口に出すのか、態度に表すのかが、その人の成熟度なのです。

 ・仕事ができる人はどんなことをしているのか、答えは一つです。仕事が

  できる人は人を雑に扱いません。人の話を雑に聞いていない…。

 ・やさしい人は信じる。厳しすぎる人は信じない。本当に優しい人は、ちゃんと

 厳しい。厳しい人は信じる。厳しすぎる人は信じない。本当に厳しい人はちゃんと優しい。

・日本では、人に迷惑を掛けたらいけませんと教えますが、インドでは子供に、「あなたは人に

 迷惑をかけて生きているのだから人のことも許してやりなさい」という話を聞いたことがあります。

・あなたを大切にしない人を、あなたが大切にする必要はない

・自分の役割を決めない。ある時は助ける人だけど、あつと期は助けられる人。ある時は教える人でも、

 ある時は学ぶ人。ある時は厳しい人だけれど、ある時は甘えたい人。自分の役割はもっと自由でいいのです。

・余裕とは優しさです、そして優しさは、貫いてこそのやさしさです。そして優しさは根性です。

・本を読め、旅に出ろ、人の悪口を言うな。成熟した大人になるためにマスやることは、この三つ。

 

すっかりリモート研修や商談に慣れてきました。疲れるのですが、いろいろ新しい世界が広がります。

昨日も、いくつかのウェビナーというのでしょうか、ウェブ研修を探して申し込んでいました。

楽しみですね、私たちの研修も、今はWEB研修を主体にしていますが、ワンクール10分以内、

いつでも、どこでも自分の好きな時、好きなところで受けることができる。ただしフードバックは

フォーマットを決めてしてもらう。コンテンツを少しづつ増やしていけば、私どもらしい、研修が

積み重なっていくのではないかと考えます。まことに動画の威力は大きいですね。

そして、それにリアルなコーチングや、自分の立ち位置を知るための集合研修などの意識づけが

時折できればいいかなと考えています。

 

 

- | 05:58 | comments(0) | -
何かを加える時は、何かを減らす

昨日は、課題になっている新規受託店に関し、営業の方が頑張っているのだが進まない。私が

できることはないか自分なりに動いていました。あっという間に時間はたってしまうので、どちらの

お会社がやるにしても、時間切れ、準備不足にならないように、お受けする準備だけは進めておけ、

と言っておきました。

一昨日の事業所責任者会議での報告シートによる頭の整理、PDCAの回しがよかったので、私ども

の定型の先行業績管理表にその内容を記載してもらうことにして、フォーマットを見直しました。

KPIをしっかり追っていける表です。二度手間ではなくなると考えます。いいものを導入しても、

現場の負担になってはいけません。

何か一つあたらしいことを導入する時は、何か一つを止める、減らすということを考えています。

紙を減らすということも方針の一つに上げていますので、今度は新しい先行業績管理表で報告して

もらうことをお願いしました。

 

 

皆さんからの毎日の報告を見ていると、ヒントがいっぱいあります。あるインストラクターが、

指導に言っている事業所のきざみの大きさ、決めごとが全然違うということを報告してくれました。

同じ法人の同じ業態なのにそれぞれが違う。これから形態まで踏み込んで完調品化をしようと考えて

いますが、この状態では、混乱する。いざ導入したら、この事業所ではいいが、あちらではだめと

いったことも起こりうる。早速ご本部との話し合いをお願いしました。

ソフト食やきざみ食の形態については、学会も統一化に動いていて、2013年には嚥下調整食の

分類をしています。2002年にはユニバー÷フードの考え方も提示されています。学会が動く

ということは、考え方が統一されていなく、それぞれがバラバラ考え方でやっていて、汎用性が

なく互換性もない、無法地帯のようになっているということでしょう。

私たちも、どの基準でいくのか、世の中の動きに合わせて決めていく必要があります。

 

 

先日のWEB研修で導入をしていただいた、鬼速PDCAの本を買ってきて、さっそく我流でやって

みました。考え方は従来のPDCAの考え方と同じです。重点課題を考え、KPIとして定め、

それをロジックツリーの考え方で分解し、解決策を選び、優先順位をつけ、KDIとして日々やること

に落とし込む。大事なことはやるかやらないか、やるならそれを鬼の速さでやるか否かと理解しました。

私どもで言えば、食材比率を〇%に抑えることをKPIとして設定したら、その振り返りを、会議報告

のための月一回やるのではなく、鬼のように3日に一回は見直し、自分たちで決めた日々やること

(KDI)ができているか見直し修正していくということでしょう。

頭でわかっても、やらなければ結果はゼロです。厳しいですね。

 

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