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難しいことを、やさしくまじめに面白く、書き話す

昨日は、家から一歩も出ずにたまっていたビデオを見、また相変わらず下半期の方針書を見直し、

社内報やニュースレターを書いていました。

方針書には、文中に絶対にマイナスのことは言わないと書いたのに、読み返してみると、

冒頭の前書きなども、この表現は後ろ向きだな、マイナスになっているなと感じて、書き直して

いました。自分では簡単な言葉を使っているつもりなのだが、読み返してみると伝わらないという

ところがあります。なにせ、中学三年生がわかるように話せ、書けといわれていましたが、

先日読んだ本では小学6年生にもわかるように話せ、書けとあり何代か年齢が下がっていました。

そのくらい自分の想いなど伝わらない、誤解も多いということでしょう。

方針発表会に来れない人もいるし、初めて読んでどれくらいの人に伝わるか、それに耐えられる

ものにしておかなければなりません。難しい。

 

社内報には、方針書の文中に書いた下半期、絶対守ること五カ条の掟をとりあげました。

これも前期に7か条を作って方針書に入れましたが、読み返してみるとわからない。どうわからない

かというと、読んだ人の次の行動につながらないと感じました。いわゆるお題目が並んでいるだけで

読んだ人は自分が次に何をしたらよいかわからない。。。ということで文中に、上司は〜〜する、

メンバーは〜〜する、といった言葉を加えました。

ニュースレターには、先日読んだ本で。印象に残った、できる人の口癖、できない人の口癖の

ことを取り上げました。私も、時々(結構)ぼやいています。「いやー、まいったな」

「大変だな、どうしよう」「がんばろう」などと言っていることに気づくことがあります。

できる人は、ただ一言「おもしろい」だそうです。私も、どちらかというと、トラブル大好き人間で、

トラブル大歓迎なのですが、いつも「おもしろい」とは言えていないですね。

自分で引き起こしたトラブルは引き受けられますが、メンバーがやってしまったトラブルには、

カッとなって、何やってるんだ、何度同じことをやるんだなどと文句が出ます。ちょっと

冷静になっても、「いやー、まいったな」などのぼやきが出ます。

こんな時でも、自分で引き受け、おもしろいと思える心技体にならなければいけないのだなと

思います。人間出来ていないですね。難しい。

 

 井上ひさしさん。そういえば先日江戸文化の司馬江漢の話を聞きに

行った時に、奥様とお会いしました。

 

今日行われる、会合のあいさつを急遽頼まれました。面倒臭いけど受けることにしました。

頼まれごとはムリしてでも受けろと先輩に教えられたからです。自分では適任でないと思っても、

変な謙遜は無用、自分の勉強、恩返しだと思ってやれと言われたことがあります。

何を話そう、まぁ、小学6年生に話すようにやればいいですね。

井上ひさひさんの、難しいことをやさしく、深く、おもしろく、まじめに、愉快に、井上さんは

書くでしたが、話せばいいのですね。ちょっと気が軽くなります。

 

PS.私どもが受託している病院に、コロナウィルスの患者さんが2名搬送されました。消毒など、

厨房に持ち込まないように、最新の注意をしましょう。ドクターに言わせると、手洗い、うがい

など予防をしっかりやり、十分な栄養と、しっかりした睡眠をとっていれば、恐れることはない

といわれます。予防対策だかけはしっかりやってまいりましょう。

- | 06:34 | comments(0) | -
相手の想いに興味を持つこと、話を聞くこと

昨日は、皆さんのこれからの人員配置などの報告を見ていました。皆さん、ちょっと無理をしつつ

何とか利益を確保しようと必死になっている姿が見えて頼もしいですね。

一昨日の夜に意見交換をした仲間が、話題に出た焼き芋を届けてくれました。焼き芋KAITUKAという

芋を熟成させて焼いた焼き芋で、今ひそかなブームになっているようです。食べたら、安納芋のように

しっとりとした食感です。おいしい。大手の企業や宣伝会社が、大きなお金を投資しているようです。

タピオカの次のブームを狙っているのでしょうか?私どもが先日来ご縁ができて、応援をしている

焼きポテトチップスと芋つながりで、何か面白いことができないかと話し合いました。楽しみです。

届けてくれたのは20年来の付き合いの方ですが、この人のネットワークの広さにはいつも感服するの

ですが、秘訣がわかりました。このフットワークの軽さと、何でも興味を持つ好奇心のたまものですね。

素晴らしいです。

 

 

 

面白く、大変参考になった本を読みました。ロジカルシンキングやいろいろな思考法などあまり役に

たたない、この世で大事な思考法は、SWOTやMECEなんかじゃなくて割り算と引き算と掛け算

思考だと言っておられます。すごい仕事術から味方を作る仕事術に転換が大事といわれるのです。

いろいろなアイデアを、ノートとペンを出してきて、マンガのようにアイデアを書いていました。

 

思考法のやり方は別にして、気になったことをメモしました。

・口癖の魔法

 〜蠎蠅飽娶するときの口癖  できない人「BUT」否定形の「でも」

 で相手に意見します。できる人は「AND」「そして」。さらにこうして

 みるとどうでしょう?

 ⊆遡笋垢襪箸の口癖  できない人は「一つだけいいですか?」重箱の

 隅をつつく。できる人は「WHY」「どうしてですか?」と相手の

 考え方を聞く。それって何?それって何に使うんですか?

 ピンチの時の口癖 できない人は「どうしよう」「がんばろう」

 できる人は一言「おもしろい」

・ぼくたちのDNAに刻まれた秘密

 この地球で人類が他の動物よりも繁栄した理由とは?

……脳が進化したから?道具を使うから?言葉を使うから?どれも違います、最大の理由は

 『初対面の相手にでも協力をする唯一の生き物だから』

 ……今までは周りよりすごくなること、優れることが重視されました。

舞台が変わり、価値観が異なる人達と、新しい問題の解決ややりたいことを実現していくことが必要

になってきました。そのためには、やりたいことや思いに共感して協力してくれる味方が必要。

そのためには、人より優れた思考じゃなくて、自分も相手も腑に落ちる考え方が大事になってきます。

人本来の「誰とでも仲間になる」「味方になれる」DNAを再起動しなくちゃいけない時代にはいった

と言えます。人よりすごくなるから、自分も相手もわくわくして味方を増やす。それには、「相手の想い

に興味を持つこと、相手の話を聞くこと」。…きっと皆さんの考えも聞いてくれると思います。味方に

なってくれると思います。……・』

 

夜に、カントリーをうたいに行きました。ブルーグラスの父、ビルモンローの歌を歌いました。

どなたかが、古いカントリーの名曲「モリーダーリン」をうたいました、日本では「冬の星座」という

名前で歌われています。何で愛しいモリーさんが冬の星座になったのかわかりませんが、堀内敬三

さんの名訳です。日本語でも歌いましたが、悠久の時を刻んだような気がしました。

 

 

冬の星座の大三角形など習ったな。きらめき揺れつつ星座はめぐる……。

 

 

- | 07:49 | comments(0) | -
優柔不断ではっきりしないのはだめ!

昨日は、朝、私の師匠筋を尋ね雑談をしてきました。下半期の市場環境など大きな変化に

直面していて、なかなか作戦が出てこない、などと話していたら、周りは作戦立てろと

言っても立てられないと考えて、社長がこうしろああしろと言わないと物事が始まらない、

自分でこうするを打ち出すことと厳しく言われました。

いつもお客様と言い合いになったり、打ち解けない社員がいるが、どうしたらいいものか

と相談しました。それは無意識にやっているから治らないよ、自分はいいことをやっている

と思っているから変わらない。社長が指摘しても、起こられただけ、何も変わらない。

またか!何でこんなことやったのだ!と叱ることはしないで、今度はこうしようね、事前に

相談してねだとか、わかり安い言葉で話し、できたらほめるといったことを繰り返さないと、

一人前になってこないといわれました。

やると決めたことを、すぐに動かないだとか、優柔不断ではっきりしない人がいるのは

どうしたらいいものか?……それもわかるまでやさしく何回も言うしかないね。

いつも職場でマイナス発言をし周りに悪影響を与える人がいるがどうしたらいいものか?

それも無意識にやっているからなおらない。繰り返し、そういうことを言うのはやめようよ

という、それでも治らない人は相手にしないこと。

それとこういう人たちは、自分にとって真の協力者にはなれないから、責任ある立場に

つけてはいけないなどとといわれます。厳しいですね。

 

献立変更の説明に回っていますが、委託業者が勝手に、献立を変えるのだから、契約の食事箋

の業務区分を変えるべきだとの話があると聞きました。それは違う、といいました。私どもは

提案はさせていただきましたが、それを採用して決定していただいたのは、委託側の法人さんだ、

といいました、私どもはあくまでもお手伝いをしているのです。そこのボタンをかけ間違うと、

つまらないことが大きくなります、先方さんにもやらされ感だけが残ります。

上記の私どものトラブルを起こす社員と同じです(失礼)。状況の確認をせずに、物事を自分の

考えだけで主観的に判断し、客観的に判断できない人なのか、自分と周りの関係を客観的に

判断し、適切に対処できる人なのか、の決定的な違いがあります。要注意です。

 

 

懐かしい、スマイルメゾンと今は亡きプラスワンショップ

 

 

ショッピングセンターも病院も、エキナカも充実して素晴らしい発展です。

 

夜に、古くからの仲間に新しくご縁ができた方を交えて食事会にお誘いいただきました。

東武曳舟から京成曳舟方向に歩きました。曳舟の町はすごく変貌していて、数年前と見る影も

ありません。マンションが林立し、病院ができ、新しい飲食店が開店しています。私どもが

来ていた7・8年前は坪100万円だった土地が300万円くらいになっているという話もありました。

私どもが以前運営をしていた、サ高住の前を通り、有名なディスカウントショップの前を

通って街を見ながら行きました。ディスカウントショップもマイバスケットにかわっていました。

なんという偶然か、ご縁ができた方は、今は閉めたそのディスカウントショップのオーナーで

その町会の副会長をやっておられたそうです。私どもの運営したサ高住も同じ町会で、開所式

の時、私があいさつをしたのですが、その時その場所にいて、私のあいさつを聞いておられた

ということがわかりました。すっかり打ち解けて、いろいろ商売の話で盛り上がりました。

また、新しいお付き合いが始まります、うれしいですね。

 

- | 07:11 | comments(0) | -
宿題をいただこう

昨日は、ちょっといいことがありました。今、献立を統一しようとメンバーが一生懸命やって

いるところです。説明に回っていますが、なかなかうんと言ってくれない事業所もあり、苦労が

しのばれます。昨日も顔を突き合わせて、うまく説得ができないところの対応を考えていました。

そんなときにご本部から電話、今回の動きにクレームが入ったか?と思って電話に出ると、

もう一軒、やれますか?といった相談。ほっと胸をなでおろすとともに、今やっていることを

ご本部や経営陣は評価されているのだと、意を強くしました。うれしいですね。

 

午後には、大手の医療介護事業者の本部長を尋ねました。お付き合いを始めた時にお邪魔をし、

そのまま、メンバーにまかせっきりになっていたので、顔を出しました。短い時間でしたが、

雑談をさせていただきました。以前大きなM&Aをされ、さぞやご苦労をされていると思いきや、

その後もかえって買収案件が目白押しで、今や介護業界はそんな売り買いが激しい業界になって

しまっていると言っておられました。その中で食事は、今の業者がいいとは思はないし、一つの

業者にすべて任せる気はない。それに対抗する業者もなかなか見つかっていない状況とのお話が

ありました。

私どもの取り組み始めている小さな施設の受託などもさせていただきましたが、もっと実際に

介護施設全体の数字を見ている立場ですので、もっと進んでいます。介護人材と食事の人材と

分けすぎているのだから生産性も上がらないし、食事に生活感がでてこない。そこを解消する

アイデアがあるならお金をかけていいなどのヒントをも対ました。私どもも、ユニットケアの

実例や、小規模CKの実際などをお話をして、そのいいところ悪いところなど雑談しました。

新しい有料の厨房・パントリーの在り方、地方でのミニCKの在り方などの宿題をもらってきま

した。うまく提案できれば、商品販売のチャンスも広がります。

楽しいですね。何よりもフラット訪問をして宿題をいただける。それを考えることで、私たち

に大きな財産がのこる。営業の醍醐味ですね。

 

 

反対に、水戸正和さんの営業はいらないという本を読みました。衝撃的です。

『モノタロウ、CADDI……、かくして、あるゆる分野のあらゆる営業マンの業務が、テクノ

ロジーに代替される時代は足元まで来ている。私が現役の時代はまだ大丈夫だろう、などと

のんきなことを言っている時代は、もうとうの昔に終わっている。。。』

この本は営業マンの応援歌でもある気がしています。つぶしのきかない人の代名詞になっている

ような営業マンですが、ドラッカーのトップマネジメントに向いている人の条件を引き合いに、

経営者に向いていると言っています。

ドラッカーは考える人、行動する人、人間的な人、表に立つ人と言っているそうです。これらを

バランスよく持っている人は営業マンでしょう。

では営業マンが経営者になり、戦わずして勝つにはどうしたらよいか、「戦わずして勝つ」=

作戦と戦術を省くことが欠かせない」=他社と競合にならない形で戦うこと、に他ならない。

……ブルーボンド戦略というものを教えてもらいました。

第一のミッション…規模の小さい市場で独占を達成する

第二のミッション…身近な範囲で高いロイヤリティーを生み出す  この二つの目標を同時に

達成することによって、強固な参入障壁を築き上げることにある。とありました。

勉強になります。私は、営業マンが必要です。ただ新しい動きを構築しないとなりません。

いろいろ考えましょう。
 

先の有料老人ホームの話で言えば、エクスペリエンスマーケティングが参考になります。

スターバックスはコーヒーを売っているのではない、家や仕事場ではないサードプレイスの体験を

売っているという、体験(エクスペリエンス)マーケッティングからいくと、私たちは冷凍食品を

売っているのではない、もう一つの家で仲間と食事をする、しずる感や楽しみを提供しているのだ

という定義のし直しから、組み立てなおすことが必要なのだと考えました。

 

- | 07:47 | comments(0) | -
なんという偶然!が起こってきます

昨日は、月次の報告を書いていました。なかなか数字が確定してきません。前月の月次では

原価がぶれていました。また在庫が間違っていたなどという報告があったけど、どう修正できた

かな、先月末は前々月の反省をして、棚卸ができていないところは、SVも入って棚卸をやると

言っていたが、ちゃんとやってくれたかなと心配になります。

何も報告がないからやってくれたのだろう、などと思いますが、その〜〜だろうが、いけない

のですね。細かく見て、確認していかなければなりません。新しい体制にしたので、細かく見て

くれているはずです。しかしその〜〜はずだというのがまずいのですね。こういう口癖から

経営が甘くなるのです。

 

 レストラン「カンナ」の看板

が上がりました。象のカンナがかわいいと評判です。シンハラ語で、カンナはたべること、マンナは

飲むこと。皆さんに楽しく、飲み食いしていただければ幸せです。本格オープンは4月になりそう

ですが、舞台は整いました。

 

昨日は、なんという偶然かということがいくつか起こりました。中国の友人からマスクや衛生用品

何とかならないかというSOSが来ていました。私どものお付き合いのルートで必死に集めて

もらい確保をしてもらいました。ありがたいことです。そんな折、これも海外に強い方から、

マスクの入荷があるのだが、お付き合いの医療法人などで必要としているところはないか?などとの

連絡が入りました。どんな材質でどんな価格かまだ分かりませんが、うれしい偶然です。

新しく来てくれた方と雑談をしていました。ちょうど彼のネットワークで新しい、それもあまり競合

の給食会社が出たがらないところにチャンスがあるといわれるのです。私どもの業務の仕組みを

応用すれば対応できるはずといわれます。そういえば先日、私どもの持つ献立と商品を活用して

職域の食堂やカフェをやる提案をしてきてくれる人がいました。これも私にとっては、偶然の出来事です。

先日、ある買収案件で仕出しをやっているお会社の話がありました。そのアイデアを広げて、キッチン

カーを作って販売をしたらどうか、エスニックがとても好まれるそうで、今開発中のスリランカ

レストランのキッチンカーを作ったらどうだなどの話に発展しました。これも私にとっては偶然の

出来事でした。

職域カフェやキッチンカー、そんなことを下半期の方針書に入れてしまうのですから私も軽いですね。

まあ、肩ひじ張ってやっても、何が芽が出るかわからない。なるものはなるし、ならないものはならない、

難しいことをやさしく深く、楽しくやっていきたいものです。そうそう、この井上ひさしさんの言葉

も方針書に入れました。私たちらしい言葉だなと感じています。

 

 

 

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