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わくわくが止まらない。

昨日は、新しい事務所の稟議をしました。受託会社なのであまり大きな投資は発生しませんが、

私どもにとっては久しぶりの大きな投資です。投資に対するリターンは、私なりにしっかり

読めているつもりですが、身が引き締まる思いですと同時にわくわくしてきます。

社員の募集稟議を出したメンバーがきていたので、どんな様子か聞きました。人がいないという

のはどこでも聞く話ですが、募集する前にちょっと立ち止まって考えようといいました。

ある事業所では、早番の調理師さんがやめるので、早番調理師さんの募集をしているという。しかし、

本当に調理師さんがいるのかとの話になりました。献立はベテランでなくてもできる献立にしたはず。

おかしなことに、今朝来てくれている人は65歳を超えているので、できないと決めてかかっている。

60歳からの新しい人生だ、はなから無理とはどういうことだ、と同年代の私はどなりつけました(笑)。

話していくうちに、近隣の事業所と一体となって調理師さんを回していくアイデアを自ら出してくれ

ました。これこそが損益を預かるSVの仕事ですね。この人の成長がどうなるのか、わくわくします。

 

 鈴木隆さんの「御社の商品が売れない本当の理由」という本を

 読み始めました。

 読みながらわくわくしてきます。マーケッティングの真髄を平易に

 書いた本で、共感すること、発見することが多くありました。

 初めに書かれていることは、事業の定義です。

 『事業の目的は売り上げや利益などではなく、顧客の創造と

 維持です。マーケッティングは営業だけでなく、企業すべての

 組織が担わなければなりません。マーケッティングの目的は

 売ることではなく、売らなくても売れるようにすることです。

 マーケッティングは商品ありきではなく、顧客ありきです。

 顧客が買うのは商品ではなく、商品のもたらす恩恵の期待、問題

解決です。顧客が買っているのは商品だけではなく商品を包み込んだサービスです。』とあります。

あぁ、今起こっているクレームは、業務改革を急ぎすぎたのかな、と考えました。生産性の向上などと

いってお客様のことを考えずに自分たちのことを優先しすぎて起っているのかな、と考えました。

本来は生産性の向上は、お客様にとってもいいはずなのですが、自己都合だけになってしまって、

混乱を起こしてしまっています。もう一度現場から発想しなおそう、と考えました。

 

 渋谷の駅の駅張りの大ポスター。ドラゴンボール

の悟空とワンピースの麦わらのルフィが描かれており、「わくわくと冒険が止まらない」とありました。

マーケッティングは、販促・広告・広報などと間違われることが多いですが、それはほんの一部です。

しかし、こんなポスターを見ると、本当にわくわくしてきてしまいます。

- | 07:04 | - | -
人を集めるには、まず身内から楽しめることを。

昨日は、ある事業所改善プロジェクトの件で外部の方と話しをしていました。店内の植栽をどう

するかとか、意見を聞きました。チャットワークは便利ですね、外部の方もプロジェクトに入って

もらっていますが、チャットワークにも参加してもらっています。外食の経験の薄い社員を、他の

外食店舗で研修をしてもらうことをお願いしていましたが、段取りをとってもらいました。そんな

ことがビビッドにわかります。

そこでは、店のコンセプトに新しい集会場になるということを掲げていて、利用者や周辺の人が楽し

めるイベントをやっていこうと考えています。まずは社内のJさんの粘土細工をやってみようという

ことになりました。そうすると友人でマクラメをやっている人がいる、私の友人でマジックをやって

いる人がいる、落語の真打を紹介してくれる人がいる。‥…どんどん輪が広がって行きます。

楽しみが増えます。

 

 Jさんの作った粘土細工。ミニミニのディスプレイです。

 

先日、ある病院の理事長先生のゴルフのホールイン記念と歌謡ショーを思い出しました。私は先生の

執念を感じました。先生は病院や老人施設だけでなくゴルフ場も買ってしまわれたのですが、たぶん、

つぶれそうなゴルフ場を買われたはずです。つぶれそうなところですから、当たり前にしていたら、

人はこない。私の推測ですが、もちろん先生はゴルフ大好きですが、経営も考え、先生主体のゴルフ会

を主催し、業者筋をまず集め、何かにかこつけて時々イベントを打ち、何とか利用を高めようとして

おられるのだと思います。

あるホテルチェーンのオーナーは、毎年そこで自分のクラス会を開くことから集客を始めたといいます。

我々も、本当によく考えて行かなければなりません。何もやっていないのに、人が集まらないなどと

口にしてはなりません。本当に、まだやっていないことがたくさんあるのです。楽しいことは沢山ある

のです。みんなに見てもらいたい、聞いてもらいたい人も沢山いるのだと思います。

 

夜に、10月に予定していた海外旅行を取りやめました。私と家内の体調が今一つ定まらないことがあり

ます。そのかわり、家内の意見をいれて、しまなみ海道をサイクリングするという国内旅行に変えました。

段取りをしましたが、それもきつそうですが楽しみです。

- | 07:45 | - | -
人格の成長とは、本当の大人とは?

昨日は、皆さんのチャットに応え、コメントを出していました。チャットしていて小気味いい人

がいます。どんな人かというと、自分の判断すること、自分では判断できないことをよくわかって

いて、タイミングよく相談ができる人です。そしてやりとりがスピーディーです。スピードは誠意

ということがよくわかっているのだと思います。

問題が起きる時は、必ず決め事が守られていない時です。これは上司の承認を得るところ、これは

稟議をするところ、これはメンバーや他部署にも情報を共有するところなど、横着して自分でやって

いいと思ってしまう。HACCPや内部統制や、契約などは、何かあったときのためにやっているの

ですから、何があったときは助けられないし、解決には何倍もの労力がかかることになってしまいます。

決めたことを守るというのは、仕事の基本です。環境整備の規律の基本です。問題が起っている

部署は、規律が守られていない。自分の周りで、規律が守られていない人はいませんか?

 

 日本のトランスパーソナル心理学の第一人者、諸富祥彦さんの『「本当

 の大人」になるための心理学』を読みました。諸富さんとはお会いした

 ことはありませんが、信頼する心理療法家です。

 故河合隼夫さんと諸富祥彦さんは、勝手に師匠だと思っています。

 素晴らしい本です。

 『大人であることが困難な社会の中で、成熟した大人であることはいかに

 可能か、たった一度しかない人生の残りの時間を、真にみたされた人生と

 してまっとうしていくことはどのようにして可能になるのか。…魂を満た

 して生きる」……中高年になってこそ、魂を込めて、日々を真剣に生きる

 ことがより問われることになります。いかほど経済的に恵まれていても、

                   健康であっても、「魂が空虚」なままでは、人生はどうしようもない。

…キーワードは「人生の使命」「こだわりぬくこと」「静かな、深い孤独」「少数の他者との深い交流」……。』

とあります。心理学に興味ある方は(なくても心に不安を感じる人は)是非読んでみてもらいたい本です。

私も、毎日、見て読んでいるアファーメーションを書き換えました。この本を読んで、私自身に期待され

ている人生が何か違ってきているように感じたからです。

 

おまけ、諸富さんの本より、手帳に写しておいて、時々声を出して読むといいな。人格の成長という

事を教えてくれます。

「ゲシュタルトの祈り」  フリッツ・パールズ

私は私のことをして、あなたはあなたのことをする。

私はあなたの期待に応えるために、この世にいるわけではない。

あなたは私の期待に応えるために、この世にいるわけではない。

あなたはあなた、私は私。

もし偶然二人で会うことあれば、それはそれで素晴らしいこと。

けれどもし、出会うことがなければ、それはそれで致し方のないこと。

 

「平安の祈り」  ラインホルド・ニーバー

神様、私にお与えください

自分に変えられないものを受入れる落ち着きを

変えられるものは変えていく勇気を

そして二つのものを見分ける賢さを

- | 07:44 | - | -
健康な笑顔と健康な薀蓄でハッピーダイニングを!

昨日は、那須から戻り、時間ができたので、新店の打ち合わせや気になることに首をつこんで

いました。新しい受託が決まった病院の受託時期などを検討をしました。今度受託を解約する

お会社は、人集めが難しくてこれ以上続けられないということです。私どもに代わっても、採用

事情が好転するとは思えません。よほど、生産性の高い献立・運営をしていかなければなりません。

先日、アルス蒲田方式の献立の考え方を、先達に見てもらいました。今の時代だから、この考えは

小さな病院には通用するだろう、困っている19床以下の有床診療所に提案したら大いに役に立つ

だろうとヒントをいただきました。そこでは奥様が料理などをやっていることが多いといいます。

統計では、病院8500店、一般診療所10万店(内有床診療所8千店)。減っているとはいえ、まだ

有床診療所は8千件ある。あぁ、そこに提案してあげたら大いに役に立つなと考えました。

 

 今度始める職員食堂は、このビルの13階にあります。

 

夕刻から、10月から始まる、職員食堂の進捗管理ミーティングに出ました。順調に進んでいる

ようですが、メニューコンセプトに関して悩んでいるようでした。職員食堂と言ってしまえば、それ

なりのメニュー組みなのでしょうが、一本筋の通ったもので自分たちらしさをどこで出そうか

悩んでいます。私は、お客様は、雑誌の編集やITなどに従事する人などがおいでになり、健康

情報などに敏感な方々が想定される、それと我々は職員食堂の経験は少ないが、医療・介護の食事を

やってきた経験がある、そこを活かして、健康や食べ合わせや旬のものなど食べ方の薀蓄をふんだん

に提供する、そんな店づくりをして、ハッピーダイニングを提供していこうと話しました。

社員研修も、安全衛生に特化してやることをいっていましたので、私たちのコーポレートメッセージ

「ハッピーダイニング」をどうやって実現するか?そこも強調してやってほしいとお願いしました。

笑顔とあいさつ、掃除と整理整頓、やはり環境整備ですかね。新しい店、楽しみですね。

 

PS.先日くも膜下出血で倒れたSさんが、退院し会社に寄ってくれました。よかったです。今後

愛媛の実家に帰って、約二か月間リハビリを続けるそうです。皆で応援しよう。

- | 07:25 | - | -
プロの歌手の実力は全く違いますね。

昨日は、午前中会議を延期したので、ふらっと事業所を見に行きました。皆さん明るく元気にやって

いました。昼のメンバーでしょうか、皆さん若くなっているのに驚きました。年配の方が多かったの

が一新しています。楽しみですね。この現場でもいくつかのクレームをいただいていますが、

もったいないですね。たった一つのトラブルが、全体の評価を下げてしまうようなことがあります。

皆の問題として皆で意識を合わせて、改善していかなければなりません。

今期の方針にパートさんと価値観を共有して改善を進めるとあります。これをいうと、パートさんと

社員は全く考え方が違うから、そんなことムリだよ、という人がいます。私はそうは思わない。

パートさんと社員を比べても、能力が違いがあるだけでなく、雇用形態の違いだけです。私たち

の職場では、パートさんの経営の参画がますます必須になってきます。参画してもらうにはアイデアが

必要です。考えて行きましょう。

年配のパートさんの停年の話が出ました。今雇用契約上パートさんの定年は事実上、取っ払っていますが、

有期雇用から無期雇用の転換問題もあり、就業規則の見直しをすすめています。

 

  思わずCD買ってしまいました。

 

午後より、那須のゴルフ場へ行きました。ゴルフをやるわけではありません。お得意様の理事長先生

が、ホール・イン・ワンを出され、そのお祝いの会が開かれるというので、お誘いをいただき、顔を

出してきました。ホールインワンが出る確率は、12000回に一回だそうです。ショートホールが4回

ありますので、チャンスは3000回に一回。一年に何回コースに出るチャンスがあるのでしょう。

多い人は100回?とすると30年に一回、よくやる人でも25回とすると120年に一回。天文学的な数字

ですね。お祝いの会には、田川寿美さんのショーも開かれました。プロの実力は全く違いますね。

歌は当然ですが、立ち居振る舞い、笑顔、お客様サービスみな違います。プロのプロたるゆえんで、

隙があるようで、一部の隙もありません。素晴らしいものを見せていただきました。

デビュー26年といいます、プロデビューする人は多いけれど、25年以上一線を張り続けられる人は

何人いるでしょう。毎年社会人として多くの人がデビューしますが、自分の道を極められる人は何人

いるのでしょう。いろいろな苦しい時やクレームを乗り越えて、自分の人生を見つけ歩いていくのだ

ろうな、そんなことを考えていました。

 

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