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親戚の結婚式に出てきました

昨日は、甥っ子の結婚式に行ってきました。家内のお兄さんの子供にあたります。家内は三人

兄弟で、夏休みには三家族そろってよく伊豆の海に行きました、戸田とか井田海岸といった

西伊豆です。懐かしい思い出です。私の子供は女の子二人でしたので、まあまあおとなしい。

姉と兄の子供たちは男の子で、その元気ぶり、やんちゃぶりに驚きました。

あれから何年たっているのでしょう。あっという間の出来事かと思いますが、我々兄弟は、

皆さん髪は白くなり、おなかは出てきて動きが鈍い。若い人の時代です。嬉しさとともに、

思いっきりやってきたのかとちょっとばかりの悔いもあります。朱熹の古詩が浮かんできます。

『勧学』

謂うなかれ 今日学ばずして 来日ありと / 謂うなかれ 今年学ばずして 来年ありと

日月 逝きぬ 歳われと 延びず / 嗚呼 老いたり 是れ誰の あやまちぞや

 

 

家に戻って、先日教えてもらったカントリーというかアメリカの古歌を見ていました。フォスター

の曲がありました。フォスターは懐かしいですね。私が初めて買ったLP(CDではありません)

がフォスターの合唱アルバムでした。今でも、どういうわけかクラッシックの人が歌いますが

軽音楽というか、カントリーとかフォークの方が似合いますね。歴代のアメリカ大統領がこの歌を

好きだというものわかります。ボブディランも歌っています。

Hard times comes again no more

 

Let us pause in life's pleasures

and count its many tears,
While we all sup sorrow with the poor;
There's a song that will linger forever in our ears;
Oh Hard times come again no more.
 

 

Tis the song,the sigh of the weary,
Hard Times,hard times,come again no more
Many days you have lingered around my cabin door;
Oh hard times come again no more.

 

辛い時は、二度とやってこないでほしい

 

人生の楽しみを探すのをちょっとやめて、

これまで流したいくつもの涙をかぞえてみよう

貧しさと一緒に悲しみを呑み込む時

そこには永遠に耳に残る歌が流れている

あぁ、辛い時代はもうやってこないでほしい


その歌は、疲れきった者の溜息

苦しい時代よ、つらい時代よ時代もう二度と来ないで
長い間,おまえは私の丸木小屋の戸口から離れなかった
あぁ、辛い時代よ,もう二度と来ないで!

- | 06:54 | comments(0) | -
見て聞いてやってみる。自分の世界を超える

昨日は、亡き師匠のあとをついで仏教の話をお弟子さんがしてくれるという事でいって

きました。お弟子さんといっても日蓮宗のお寺の当主さんです。興味深いお話を沢山

いただきました。

・仏教は理性、理性でコントロールしていく。心に何遍聞かせても、そうだ、そうだと

 いう言葉をもって対処、そこに戻っていく。まず聞くことから始める。

・縁起は他者との関係性。仏教は全部自分次第。周りの人に、子孫に徳を残していきたい。

 祈りは必ず叶う(思っていることは叶う)。祈り=思いは因、祈った通りに明日が生まれてくる。

・常識から価値観が生まれてくる。価値観に見合った考え方ができる人を優秀な人という。

 時代には時代のパラダイムがある。時代が変われば優秀な人も変わる、再構築しなければならない。

・自分の頭でわかることは、自分の価値観にあったもの。いい話を、これからの話を聞こうと

 思ったら、自分にわからないことを聞かなければならない。未来をよくする、良い世界にする。

・仏教は慈悲の宗教といわれるが、その根本は恩、恩の宗教。釈迦はすべての存在に恩を感じた人。

 自分の存在を成り立たせているものにお返しをしていく。

 安心立命はアイデンティティー、自分で自分を支えていく。知恩報恩、日常はその繰り返し。

・「『開経偈』

 無上甚深微妙の法は 百千万劫にも遭いたてまつること難し 我今見聞し、受持することを得たり

 願わくは如来の第一義を解せん 至極の大乗、思議すべからず見聞触知 みな菩提に近づく」

自分の理解しているものを超えているものを知るには、見て聞いてさわって知ってみる。

頭で考え、努力しても見えないものがある、それだけでは成長できない、という事をいってくれて

いるのだと考えました。

 

 ハンク・ウイリアムズの生き様は

映画にもなりました。

 

夜にカントリーを歌いに行きました。楽しいですね。なんとなんと、ウクレレでカントリーに

デビューしました。初めて歌った記念すべき曲は、ハンク・ウイリアムスの代表作Your cheating

heart(邦題偽りの心)です。周りの皆さんの、バンジョー、ギター、フラットマンドリンに合わせて

ウクレレでチャカチャカとコードを引き歌いました。伴奏がいいので下手も間違いも気になり

ません。歌の下手もお許しをです。

昨日の日経新聞に、家に親父の残したサックスがあるが、音楽などやったことがないが趣味として

やるべきかどうかという質問に、湯川さんという方が答えていましたが楽しいですね。

すぐやるべきです、教室に通っても年一回の発表会などで満足するのではなく、ちょっとなれたら、

早速同好の士を募ってバンドを組みステージに立つ、曲も自分のオリジナルを書いてもいい。

一年後にはステージに立つと決めて予約をするくらいの意気込みでやらないと中途半端になる

と書いてありました。この方の考え愉快ですね。一年後にステージに立つという事を目標にして

みましょうか?楽しいですね。

 

 

- | 05:49 | comments(0) | -
マスコットキャラクターを考えました

昨日は、年度の第一四半期の振り返りをしていました。いつも方針書を見返してみて、

計画したことが予定通りできたかできなかったか、見返していますが、各部長さんにも

しっかりレビューして次の会議で発表してくれと頼みました。今回は口頭はダメといって

います。その場しのぎの頑張りますは、聞きたくないです。どんな確認をしてどう次の

作戦を組み立てているのか楽しみです。

 

午後に、私どものパンフレットの打ち合わせと、お願いしていた我が社のマスコットキャラクター

の打ち合わせをしました。パンフレットや食堂やご利用者のテーブルマットやそこここに

展開したり、ぬいぐるみとして可愛がってもらい、私たちのブランドの確立に一役買って

もらえばうれしいと感じています。キャラクターを作るにもストーリーが必要だという

事を言われましたので、ない頭でおばあちゃんとひ孫とキャラクターのうさぎのショート

ストーリーを考えてみました(私の母と孫の交流を頭に描いてみました)。私のストーリーを

換骨奪胎して総務部長が書き直してくれました。いいストーリーに仕上がりました。

政治経済学部の人間が考えるストーリーと文学部の人の考えるストーリーでは情緒に

さがあるのは否めないですね。楽しくなりそうです。

いろいろ案だしをしてくれた皆さんありがとうございました。下記は今の正面案です。

 

 ハッピーダイニングのはぴちゃん

 

夕刻から大学関係の会にいってきました、いつもは昼食会なのですが、新年会だけはお酒

が出て夜の会です。富士通総研の早川エクゼクティブ・フェローの今年の経済展望を聞いて

きました。日本経済の行く末をお聞きしていると暗くなってしまいます。

・アベノミクス期の経済成長は、労働生産性の低迷を高齢者や主婦パートなどの短時間労働者

の増加で補う姿。生産性の低迷を人数の増加で補っているため人手不足が深刻化する一方、

一人あたりの生産性が上がらないため賃金も増えない。潜在成長率の低迷が続いている。

・家計、個人消費の伸び悩みは、企業収益の増加の割に賃上げが少なく、円安で物価が上がって

実質賃金が伸びていない。社会保険料がほぼ毎年上がり家計の購買力をそいでいる。

今年は

・景気は減速しつつも穏やかな拡大基調を維持するだろう(設備投資やオリンピック景気)。ただし

景気は成熟側面に有り19年以降はさらに減速予想。

・米中貿易戦争は、中国経済への打撃ではなく、サプライチェーンを通じて資本財。部品。素材を

供給する日韓や東アジア全域に悪影響。アメリカは、物価上昇加速、金利利上げペースの高まり、

株価バブル崩壊というリスクも。

・日米ともに景気拡大期間は戦後最長となるが、2019年から20年にかけて内外景気は転換点を

迎える公算大。今年は消費増税(駆け込み需要の終わり)、有来年はオリンピック需要も消える。

雇用は大丈夫だが、金融面と財政面にリスクが。打ち手がない。…こまるのは政府と日銀?

景気後退時には、今までの宿題を拐取する時期ととらえたらよい、ダイバーシティー推進、

ワークライフバランスの改善などなどと言われていたのが印象的でした。

世の中暗くとも、経済は裏表、良いところがあれば悪いところもある。私たちは何があっても

明るくやっていかなければなりません。

 

- | 08:06 | comments(0) | -
献立は一部の栄養士さんだけのものではない。

昨日は、人事のミーティングをやりました。新入社員の配属をやり、新店に伴う異動など

を話し合いました。事業所の損益をとる、事業所の安定運営をする、そしてこの人をこうやって

育てこうなってもらいたいという事を加味して考えています。

この人はこんな素晴らしさがあるから将来はこんなことをやってもらいたいな、この人は

だれより粘り強い近い将来はこんな役割を担ってもらいたい、この人は誰よりもよく気が付く

優しい人だ、こんな仕事に適任だなどなど、皆さんとの接点は少ないですが、私なりに見えて

いる意見も加えてもらっています。

とはいっても、役割や役職が人をうんとかえる力もよくわかっているつもりです。それに

何が自分に向いているかなど自分にはなかなかわかりません。ですから難しいなと思う時でも

思い切ってやってもらうことも考えます。

私なども、前職では、海外へ行ったり市場開発をしたり、営業の最前線にいったり、飲食店開発を

したり、出向したりいろいろなところにいきました。それぞれ初めての事でしたが、自分がやりたい

ことではない、自分には向いていないなどと言って断ったことはありません。何が自分に役に立つか

たたないかなど、自分の狭い経験では分からない、という事だけはわかっていたつもりです。

いったところ、今いるところで必死にやれば、何か次が見えてくるのだと考えています。

そういえば自分がやりたいといったところほど、うまくいかない事も多かったです。

職場が変わる人も変わらない人も、新しい役割が始まるはずです。これからがますます楽しみですね。

 

 稀勢の里引退。我慢強いお相撲さんだった。残念。

 

午後に、栄養士・調理師研修会をやりました。今回の研修の狙いは、献立は一部の栄養士さんのもの

ではなく、全員で作り上げていくもの、全員参加でおいしいもの、良いものにしていくという

考えで、それをやる風土を作り上げていこうという事でした。

良い献立とは、現場にある厨房の機能を考え、調理に携わるメンバーの力量を考え、作業工程が

少ないがおいしい献立の事という定義をしています。

今までは、一部の栄養士が献立を考え、施設の栄養士さんと摺り合わせ決定をしていました。

エネルギー、タンパク量、塩分量といった指摘だとか、食材がかぶっているだとかの指摘のほかに、

おいしい、まずいといった意見などが入りますが、調理師さんの手間がかかりすぎるだとか、

盛り付け洗浄の人のやりにくさだとか、作り手側の評価などが、あまり反映されていませんでした。

この辺を献立決定のフローの中に、現場の作り手や運営に携わる人やSVが、栄養士と話し合い

修正していく、という過程を入れていくという事です。

意見交換の席で、そもそもそういう場がないので、すぐ作るように働きかける。毎日パートさんも

含め一緒に食事をするのだが、その時に味の事や作り方のことが出る、それを書きとめていきたい。

栄養士さんと調理の打ち合わせをやっているかもしれないが、上の人だけでやっているのが、自分達

には聞いてもらえないし意見が反映されないだとか、いろいろの意見が出ました。嬉しいです。

 

こんな研修の意見交換の席や、研修後の意見交換会(飲み会)でちょっとした話に職場改善や業務改善に

大きなヒントがあります。また、人でいえば、あぁ、この人はこんな素晴らしい意見をもっているのだ、

あぁ、この人はこんなことをこういう風に受け止めているのだ、あぁ、この人は目立たないところで

こんなことをやっているのだ、などなどが分かります。私のネタ帳に記録する場面です。

 

- | 07:07 | comments(0) | -
雑談から立ち上がって来るものがある

昨日は、運営指南役の方が寄ってくれて、いろいろ雑談をしました。特に仕入れ関係の

見直しの進め方などにアドバイスをもらいました。仕入れを見直すデーターの揃え方

だとか、そこからの見直しの仕方などなど、お話を聞くだけでヒントがあります。

食材と業者さんと献立が、それぞれ有機的にひもつけられていないと、大きな改善や

交渉はできないと言われます。楽しみです。

雑談をしていく中で、やはり戦略と戦術と具体的作戦が、明確になっていないといけない

事がよくわかります。仕入れだけでなく販売でも中期的にどういうところを増やすのか、

そのやり方はどうするのか、直販でやるのか、代理店を設けるのか、同業との連携を図る

のかなどなど、考えることが足りないことを思い知らされます。

 

組み立てが大事です。いつも部長やSVには、会議にはしっかり準備してこい、口頭で

ああするこうするは信じない、ちゃんと作戦を組み立てて文書に書いてきてと言っています。

書くことによって自分のやることが固まり、責任をもてるようになります。ぶれなくなるし、

うまくいかない時でも振り返る事が出来ます。その場で口八丁手八丁でああだこうだといって、

乗り切ろうとする人がいますが、自分では乗り切ったと思うかもしれませんが、周りの人か

ら見ればお見通しです。一つ一つ固めてまいりましょう。

 

先月の月次損益を見ましたが、悪いですね。損益のいい悪いはどこで判断するのでしょうか?

当たり前ですが。自分たちのたてた予算の組み立てに添って運営がされているかという事です。

数字が判断基準になっていない事業所はゆるゆるです。SVやマネージャーにそれを発見して

修正する力がなければ、じゃじゃ漏れです。一番かかるのは人件費、人などちょっとゆるむと

すぐに増えます。いつも予算に戻って数字を見ておかなければ、悪さ加減が分かりません。

常に自分を律するもの(数字予算な)をもたないと、良い仕事をしているのかわかりません。

どう?と聞くと頑張っていますと答える人がいますが、頑張りをよい仕事につなげたいですね。

 

 雑談から生まれるものがある。

 

夜に外食の仲間である、大学の後輩とあいました。老舗の料理店チェーンのCOOを努めて

おられます。今般、有名な料亭を購入する話をすすめておられ、一度江戸料理を食べてみてほしい、

という事で、のこのこ浅草まで出かけていきました。150年続く老舗で、有名なお店です。

そのブランド=店名をいかして周辺事業を構築したい、特に介護周りのことが何かできないか、

といったお考えを拝聴しました。最近シエフやお店の冠をつけた料理をよく見かけます。なにか

客様が望まれる高級加工食品などに活用できないか、もっと他に何かいい案はないか、雑談を

しました。楽しみです。

その店のご店主とも話しましたが、私の前職の上司と親しい人だという事が分かりました。

早速元の上司に電話をしましたが、その時はつながらず、深夜に折り返しがありました。

こんな方とお会いをしましたよというと、それはすごい人と合ったね、その方の人脈は半端じゃ

ないよ、地元はもとより、若手の経営者などとのネットワークはすごいものだよ、などと教えて

くれました。またご縁が広がりそうでうれしいです。

 

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