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教えることができない人は管理職になれない

昨日は、ある得意先の見積もりの件で、ご紹介をいただいた方とお話をする機会がありました。

介護といっても、公的な(公の補助を受けている)施設と、民間の施設では、食事の金額の考え方

も大きく違います。そのターゲットごとにきめ細かく、作戦を考えてやっていかなければならない

ことをしっかり教えていただきました。公的な介護福祉施設は、収入が1380円しかないの

ですから、その中で食事をおさめたいし、その中から設備の償却や修繕費、水道光熱費の分まで

残していかなければなりません。委託にだす方も、委託を受ける方もどちらも厳しい、薄皮を

剥いで少しづつ利益を残して行くような仕事ですね。特に小規模の施設は、売り上げがすくない

から、全く余裕がない。たぶんお悩みは深いと思います。どうやってお手伝いをしたらよいかを

考えています。お互いが合致点を見出して、お客様に喜んでいただき、気持ちの良い仕事が

出来たら、それはそれはうれしいことでしょう。

 

 今会社内で話題になっている、白いカレーうどんを

会社帰りに寄って食べてきました。カレーが白いのかと思いましたが、ジャガイモのムースが

のっているのですね。楽しいですね。

 

先日、パートさんの必携を作り、それをテキストにして新人パートさんと読みあわせをやって

もらおうと考えています。入社時一か月以内に、上司やお世話係りや先輩と食事会をして、

会社のことをより分かってもらえるようにしよう、などと新しいコミュニケーションの試みも

いれています。パートさんに目標を共有し、自律的に動いてもらわなければ、気持ちの良い職場は

達成できません。また、半年に一回の部署評価をもとに、意見交換会の費用を出すことも決め

ました。どんな使い道を各職場がするのか楽しみです。

パートさんには、まず会社のルールを知ってもらう、決めたこと決まっている通りに実施をして

もらうことをお願いしています。それには教える人が、そのルールや決め事を、なぜやるのかを

自分で理解し、自分の言葉でやさしく説明できなければなりません。

決められたことが徹底できない職場があります。そこには決まったことをやらせられない上司が

います。やらせられない上司は、自分自身がなぜそれをやらなければいけないのか?やる意義を

説明できない。だから押し付けになる、忙しくなると勝手に自分の判断でやめてしまう。分から

ないなら聞けばいいのに、それもしない。

お会いした先達は、教えることができない人は管理者にはなれない。管理者にしてはいけないと

決めているそうです。そんな観点から自分の仕事ぶりを振り返ってみたいものです。わからない

事は聞く、分かるまで聞く、勝手な判断をしないということを教えられる人でないと、管理職に

してはいけないということです。

 

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