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頭をからっぽにするのが禅?

昨日は、一昨日にお会いした中国の方との話がとんとん拍子に進みました。とりあえずマーケット

を見ないと話にならないということで、現地を訪問することになりました。ご一緒する方が、

大使のご都合も聞いてくれ、表敬訪問をする予定を入れました。北京経由で洛陽までいくことに

なります。楽しみです。

早速、中国語の簡単な入門書を買ってきました。付け焼刃で挨拶ぐらいはできるようにしていき

たいと考えています。

 

久しぶりにゴスペルをうたいに行きました。やはり思いっきり大声を出して、歌うのはいいですね。

二時間たちっぱなしで大声で歌うので、足はつりそうになるし、酸欠寸前でフラフラになるし、

いい運動です。いやなこと、頭に引っかかっていることもすべて歌っている時は何処かにいって

しまいます。フローというのでしょうか、ゾーンに入ったというのでしょうか、不思議な感覚です。

動く瞑想状態ですね。こんな感覚を覚えられるのは、音楽かスポーツか好きな遊びかセックスぐらい

しかないという人がいます。でも仕事で企画を立てて集中している時など、フロー状態になっている

ことがあるかもしれません。頭をからっぽにするのが禅というなら、いたるところに禅はある、と

言えるのでしょう。

 

  

 

昨日に続いて、白居易の詩を。また、漢詩の本をひもといています。

「酒に対す」

蝸牛角上争何事  蝸牛角上何事かを争う   かたつむりの小さな角のうえで何を争っているのだ

石火光中寄比身  石火光中比の身を寄す   人生など、火打石の火のわずかな時間に生きているようなものだ

随富随貧且歓楽  富に随い貧に随いしばらく歓楽せん  富んでいても貧しくても、まぁ愉快にやろうや

不開口笑是癡人  口を開いて笑わざるはこれ癡人   大きな口をあけて笑えない人は、大ばか者だね

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