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現場の不具合に声を上げること、それが改善の第一歩

昨日は、先日から始めた事業所給食のレビューをしに行きました。レビューといってもご担当

とではなく、ご紹介をいただいた事業部門の社長さんとです。大きな会社なので、様々な部署、

部門があり、いろいろなことをいって来る人がまだあるということです。
開業当初の混乱に関わるご意見や、味や品数や価格に関するご意見は皆さんの努力でなくなって

きましたが、故障はどちらがやるのか、機器の入れ替えはどちらがやるのか、などでもめている

ことも多いといいます。

私は、担当に、困ったときトラブルになったときは契約書に戻って考えること、費用区分はどち

らなのか、業務区分はどちらなのか?どちらがやるかは明白です。筋を通してやってくれ、

契約して日もたたないのに、もう契約変更をいってくるのは筋が通らないといっています。

事業を知らないお客様は、私どもにクレームを言ってこられますが、ちゃんと説明して差し上げ

ろといっています。こんなことで誤解を受けるのではやりきれないですね。

 

 

先日、社内報の原稿で、職場の問題に対して大きな声を上げようという話をしました。職場の

問題を一つ一つ取り上げて解決していくのが改善です。例えば、朝のメニューでサラダがある、

作業工程は、キャベツをきってのせる、トマトをのせる、ドレッシングをかける…といった3工程

から今はなっていますが、数量が多いと大変な作業になります。

例えばドレッシングをパックものに変えるとしたら、工程が一つ減ります。これを生鮮のサラダ

パックにかえてみたらどうでしょうか(新しく紹介を受けています)、そのまま入れればよい。

さらにサラダメニューを朝からなくし昼と夜に野菜をちょっとづつ増やしたらどうでしょうか?

朝のバタバタはなくなります。

こんなことは、現場でやっている人は何とか何ないかと感じていると思います。それを何とかならないか、

と大きな声を上げてほしいのです。現場の不具合は現場の人が発見してもらうのが一番です。

他の施設を見てみると、朝はコーンフレークだけ、そのかわり昼夜は厚く、といったところもある

そうです。

もっと声を上げてもらいたいですね。勇気を出して献立打ち合わせ会でいってもらう、現場と献立の

打ち合わせ会でで提案してもらう。面倒くさいけどチャットにあげてもらう。その小さな努力が後に

続く人や同僚の役に立つのです。そして職場がちょっとづつよくなる、これこそがハッピーダイニング

活動で改善活動の真髄です。

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