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マイ・ベストを目指そう、自分の考えを伝えよう!

昨日は、今度中国へご一緒する方とお話をしました。月次報告を書きました。皆さんのチャットや

毎月の私の役割と目標に目を通していました。

いろいろな方が、チャットで報連相をしてくれるようになってきました。職場の問題がよくわかり

ます。皆さんの考え方や動きがよくわかります。本当に部署を背負って、危機感を持って報連相を

してくれる人がいて、頭が下がります。

反対に、上席の立場にありながら、貝のように口をつぐんで、何も言ってこない人がいます。

何も言えない人なのですね。それにはいろいろな理由があるはずです。推測ですが、何か自分の

意見を出して上司から怒られたり、若い部下からバカにされたらどうしようと周りの目を気にする

人のような気がします。自分が分からないことを素直に、自分が分からないと言えない人かもしれま

せん。辛いですね。こういう人は、いつも正解があると思っている人です。正解を求めてそれが

見つかるまで口を閉ざす人です。

昔私もそうでした、何か格好いいことを言ってやろうと思ってなかなか言えない時がありました。

悩んでいた時、行動療法の本から学んだことがあります。「いつも〜〜をしなければならない」と

いう人から教わった、常識や人生哲学を自分で見直し、「〜〜にこしたことはない」と考え、常に

マイ・ベストを目指すことでよいのだという言葉に出会ったのです。いつも人の目を気にして、

上司はちゃんとした答えを披露しなければならないなどの強迫観念をすてて、今自分の考えられる

ベストはこれだと、私自身の考えを言えるようになりました。楽になりました。

この世の中、何が正解かわからないことだらけです。いろいろな人の知恵を集めて、いいものを

つくっていくしかないですね。ですから、たとえ、とんちんかんでもいいから、まず自分の考えを出す、

たたき台を上司から(自分から)出していくことが求められているのです。

 

 「うんこ漢字ドリル」誰が買った?

 ブランドはそれぞれ、楽しさ、わくわく、喜び、感動、愛

 を宿している。私たちがブランドをつくる理由は、ブランドを

 通じて、後に続く人たちに、楽しさ、わくわく、喜び、感動、愛

 をバトンで伝えたいからではないかな?

 でも、ブランドにすることが目的ではない。ブランドに宿る

 楽しさ、わくわく、喜び、感動、愛こそが大事なのだ。

 そして循環させること。

 

 この本を読んで、昔からの宣伝や広報を教えてくれた人に電話

 しました。自分たちのアルス・ケータリング・システムや

 アルスハイブリッド給食で、楽しさ、わくわく、喜び、感動、愛

 を届けられないか?また何かヒントをもらいたいと思ったのです。

 

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