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できるかと聞かれたら、できますと言ってみる。

昨日は、一昨日いただいた、ある病院附帯の物販・飲食店ゾーンのゾーニングやリーシング案

などを、どう進めたらよいのか、昔の付き合いの設計の先生や、テナントリーシングをやって

いる人にアドバイスをもらいに行きました。

やはり、その道のことは、その道に詳しい人に聞くのが一番ですね。不安なところ、悩ましい

ころあいがスパッとクリアになります。一番参考になったのは、義理の息子のアドバイスです。

ある電鉄系の会社で、商業施設の開発をしています。それこそテナント候補を探すのに、なにか

新しい店、話題の店が出来たら必ず見に行っています。彼が責任者をやっている二子玉川の話題

の大規模開発施設をぶらぶらしても、衣料や生活雑貨や飲食は楽しい。よく見つけてきたな、

という店も入っています。

フードコートのことを聞くと、共有部分にはそれに長けたオペレーターがいる。こんなレストラン

はどうだろうかと聞くと、まず出ないと思いますよ、なぜなら〜〜と手厳しい。衣料ではユニクロ

とはいかないまでも地方だからファッションしまむらはどうだろうというと、難しい、小さい、

衣料の実店舗はますます厳しくなっているなどと、勉強になります。

 

  

セオドア・ルーズベルト、テディベアという名も、この大統領から始まったそうです。

 

難しいことがたくさん出てきます。門外漢のことも多い。そんな時、アメリカ第26代大統領のセオドア・

ルーズベルトの言葉を思い出します。

『「できるか?」と尋ねられたら、いつでも「もちろんできます。」と答えなさい。それから急いで、

やり方を探るのだ。』

物事は知識より、それをやろうという情熱の方が大事だということを教えてくれているとともに、できない

と思うことでも、根を詰めてやれば何とかなるものだといってくれているような気がします。できない、

というのは簡単ですが、自分で取り組んでみて初めて分かることも多い、もがき苦しんでいるうちに得る

ことも多い、自分が成長する種も含んでいることも多いと感じています。

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