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不登校児をIOTの技術でつないでいく

昨日は、研修をお願いしている先生のご紹介で、新しく日本における不登校児童の支援をする

「クラスジャパンプロジェクト」を立ち上げ、その運営母体となる財産法人が設立されるという

ことで、その設立総会にお邪魔をしてきました。

何と日本には、学校を長期に休んでおられる生徒が全国で20万人以上、そのうち不登校といわ

れる人が13万人以上いるのだといいます。日本では少子高齢化で生徒数はどんどん減っているのに、

不登校児の数は倍増している。今、日本では54万人の無職者がいるそうだが、その予備軍と

なってしまうので、何とか社会参加をしてもらわなければならないところです。本人にとっても、

社会にとっても大きな損失です。

学校へ行かなくなるきっかけは、本人のメンタルの問題、家族友人先生を含めた人間関係、それと

学業不振の三つだと言われます。それを、在宅でも勉強ができるように、今のIOTの技術を

使ってEラーニングできる環境を提供しようという試みです。教育者と自治体と行政が一体となって

不登校児の支援をして行こうということです。私どもも何かお手伝いできたら素晴らしいことです。

ネットワークを支援する企業のご案内を聞きましたが、素晴らしい。すでに学校へ行かなくても
勉強できるプログラムは開発されているし、家にいながら仕事体験できるソフトも開発されている。

チャットの機能を利用して医療相談をしたり、仕事を紹介するプログラムも開発されています。

その新しいネットの技術で、不登校児をつないでいこうとするものです。ネットの進歩に驚きです。

 

 お声をかけていただいた、事務局長の中島さん。

 

企業のプレゼンテーターのお話を聞いていると、皆優秀でお若い。すごい人たちです。ご本人も

昔は不登校児だったことを、カミングアウトされる方が何人かおられました。弱いメンタルの人では

なく、メンタルが強すぎて、学校なんかバカらしいといって不登校になったそうです。俺は数学や

ネットのことはすごいのに、英語や国語はやる気もしない、俺のことをよく見てよ!という気持ちで

学校はなどへ行かなくなったそうです。

いろいろな人がいることが分かりますし、よくその人を見ていくことが大切だということが分かります。

私どももIOTの技術を使えば、私どもでも現場にいかずに、高齢者施設の方の簡単な栄養相談など

いろいろできるな。遠隔の方とも意思疎通ができるななどと、その素晴らしさに感激をしました。

 

家に戻って、方針発表会のスライドを作りました。何人かが相談にきて内容に意見を言いましたが、

私の原稿ができていないことを知り、明け方までかかって完成させました、伝わるといいな。

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