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誰も、これだということを教わってきていない。

昨日は、懸案事項のこれからのダンドリというかスケジュールを組み立てていました。いろいろ

な案件がたくさん来ますが、「こんなものできない」とやる前評論はしないと決めているので、

自分なりに検討することにしています。また、今年は、今までの積み重ねでないものが始まる年、

それに自分の役割に納得してスパッと乗ることが大切といわれます。

東北の病院に隣接するホテル・レストラン・物販棟の企画、中国での医療用食品のマーケッティング

の件、シンガポールでの介護用食品の販売の件、医療用療養温浴施設の設置など、今まで取り組ん

だことがないことが始まっています。皆さんと連絡を取り、やることとスケジュールを確認して

いました。私どもの将来の柱の一つになるかもしれない大きな事業です。楽しみです。

 

 加山雄三を聞きながら仕事をしています。80歳、最もエネルギッシュ

な80歳でしょう、最近サントリーの宣伝でよく使われています。とりハイのバックは君といつまでも

ですし、ボスの宣伝にはご本人が登場しています。生き様も歌も、永遠の憧れです。

 

また、新設の調理指導部のミーティングをやりました。調理研修を大量調理ワークショップとして

今月から始めてもらいますが、その内容を話し合いました。献立という標準に対し、調理手順と

言う調理の標準をつくる(今は、先輩から教わったやり方で、皆バラバラでやっています)。

それを遵守してやってみる、それに対しやりにくさやクレームや要望がでる、それを栄養と調理が

話しあってより良いものに直していくというSDCAのサイクルを回していこうとするものです。

調理ノートとともに、検食ノート(検食簿の束)を作って振り返れるものにしようと話しました。

検食簿は、主に施設の栄養士さんが書いていますが、自分達が書く時も、施設のドクターや栄養士

さんがこう言っていたという伝達をするものになっていますが、そうではない、自分達が自分達

の献立を検食して、それを話し合おうということになりました。素晴らしいアイデアです。

調理指導部の皆さんの臨店報告は面白い、おかゆを同じ機材で作るのに、作り方が、それぞれまち

まちだそうです。誰も教わってきていないということです。そんな話も方針発表会でしてもらう

ことをお願いしました。

調理指導部の面々はちょっと違うんだ、臨店した時、皆がフランクに何でも聞けるようにユニフォーム

を変えたらどうかといいました。楽しみです。

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