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何度も何度も言わないとわからない。

昨日は、先日受けたメディカル給食協会のインタビューの第一校が上がってきましたので、それを

校正していました。いつも思うのですが、先方はしっかり録音までしている、こちらも言いたいこと

を分かりやすくいったつもりなのですが、でてきた原稿は、意が通じていないことが多い、今回も

何か所か、違うところがありました。こんな聞き違い、意図のとり間違いはいたる所にあるのだろう

なと考えました。大事なことは、何度も何度も飽きるくらいに言う、手を変え品を変え、なぜ大切

なのかを説くと言われますが、そのくらいしなければ徹底できないということなのでしょう。

セブンイレブンの鈴木元会長が、挨拶・掃除・品切れ防止を毎週・毎週、全国の4000人以上のSV

以上の人を集めて繰り返し言ったという話を聞きますが、その凄さに震えますね。そこまで徹底でき

る人格の恐るべきものを感じます。

 

 いい笑顔ですね。

 

何を守るかということは、とても大事ですね。

レストランでは、その店のよって立つ基盤=コンセプトでしょう。立地・お客様、その利用動機から

考えた、献立・価格・サービス・店内環境・販促作戦の全体を一言で表したものが、コンセプトと

言えるでしょう。全体が相関関係にありますので、崩れると店がちぐはぐになります。国でいえば、

憲法のようなものです。このコンセプトに沿って運営をし、かえるには、関わる皆の合意がいります。

憲法改正には国民の合意がいるようなものです。毎日の健康と栄養に資する食堂なら、商品開発や

販促もそのコンセプトをやりきる、やりきらないでやめてしまうのは、何がいいのか悪いのか、わから

なくなってしまいます。

何を守るか?

プロジェクトでは、皆で決めたスケジュールや意思決定の方法でしょう。皆が責任を持って検討して

きたことを総合して決定する。そして決まったことは守るということでなければ、誰も信頼が

できない事になってしまいます。国でいえば法律のようなものでしょうか。法律で決まったものを、

自分の都合で勝手に変えてはいけません。法律を変えるには、それなりの手順と賛同者が必要でしょう。

それがなければ、自分勝手な、無法治国家です。我々は社会を作り、社会生活の基盤のルールを整備

してきたはずなのです。会社だけが無法治国家でよいわけはありません。

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