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どこの国も介護が国家的な問題だ。

先日、来日し、私どものテストキッチンや介護施設を視察されたシンガポールの企業の方

ですが、御紹介者の方とどういう取り組みをしようかと作戦会議を開いていました。

シンガポールでは、肉類の加工食品の輸入が規制があって難しい。まず、できるところから

テストマーケティングを開始していこうという話をしました。

そんな話をしている時に、日本の介護マーケットを視察に回っていた当事者から連絡が入り、

明日、シンガポールにかえるのでどうしても会いたいという電話が入りました。

 

シンガポールは小さな国なので、彼の視線は東南アジア全域に及んでいる。中国、マレーシア、

インドネシア、タイ、オーストラリア……。彼の会社は半官半民のようなお会社で、アメリカ

でいうリタイヤメントシティーのような、国家的な大きなプロジェクトが集まってきています。

アジアの国も、介護が大きなテーマで日本と同じです。どうやら彼は、リタイヤメントシティや

メディカルシティの肝は、食事をどうやって効率的にだすかという事だとにらんでおられる

ようです。どこの国のデベロッパーも食事のことになると皆目わからない、そこにチャンスが

あるとにらんでおられます。

直近の話で、中国での大きな開発の話があり、お誘いを受けました。私どものクックチルや

クックフリーズの経験を見込んで声をかけてくれました。どうやら、すっかり私どもの会社を

信頼いただけているようです。大きな話なので、そして急な話なので、どうやったらお役に

立てるのか、考えています。私どもの仲間にも相談してみなければなりません。

 

 どういうわけか、YKKの話になりました。シンガポールの方も

よくYKKのことは知っておられます。「善の循環…他人の利益を図らずして自らの利益はない」

勉強になります。

 

午後に、時間を作って先輩を見舞いました。昨年の暮れから急に白血球に異常が見つかり、

臍帯血移植をし、経過を見ておられます、やっと外泊許可が出るくらいに回復されています。

10年前に膀胱がんをやった後輩と尋ねました。彼も抗がん剤の苦しみを味わっているので

話しが弾んで?います。ついこの前まで、元気で飲み歩いていたのに、人生何が起るかわか

りません。悔いののこらぬように、毎日を精一杯生きていかなければならないと、強く

思ったことでした。

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