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自分に正直な人生を生きる

昨日は、先日来日したシンガポールのお客様に手紙(メール添付)を書いていました。話が

大きく、また、スピードも速いので、もしご一緒するにしても役割分担をきっちりしておか

ないと、後でお互いがこんなはずではなかった、などと気まずい思いをするのはいやですので、

確認をさせていただきました。

英語の手紙を書くのは難儀なものです、紙一枚の手紙に半日かかりました。パソコンのローマ字

入力に慣れているので、スペルが滅茶苦茶に変換されて出てきます。やり終えたときは、ぐったり

です。まあ、でもやり終えたという爽快さもあります。

 

やはり、英語は必須ですね。私の父が生前、80歳になってリタイアした後に、英語を習いに

行っていたことを思い出します。その時は、近くに住んでいたのですが、街ですれ違って、

どこへ行くのと?聞くと、「ちょっとそこまで…。」母にどこにいったの?と聞くと、英語を

習いに行っているという、そしてその時カンツォーネも習いにいっていたのです。

親父さんの足元にも及びませんが、私もラジオ英会話とゴスペル(半年休んでいます)と、何か

足跡を図らずも追いかけているような気がします。

 

 死ぬ瞬間に、後悔することは何ですか、と聞いたら、次の

 五つが上がってきたそうです。終末期に向けた緩和ケアに長年

 携わって、多くの患者をみとった方が書いておられます。

 それは、

 1、他人が期待する人生ではなく、自分に正直な人生を

  生きればよかった。

 2、働きすぎなければよかった。

 3、思い切って自分の気持ちを伝えればよかった。

 4、友人と連絡を取り続ければよかった。

 5、幸せをあきらめなければよかった。

 といった5つの後悔だそうです。

 

 トニー・ベネットのアルバムを聞きながら仕事をしていました。

 90歳を超えても、友達とデュエットをし、CDをだし、それが

 最年長のビルボードヒットアルバム初登場一位を記録してしまう

 のですから、すごいですね。まさにレジェンド、後悔しそうな自分

 を叱咤激励してやってきたのでしょうね。自分自身の人生を

 大切にしてこられたのだと思います。

 

 

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