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皆でやると、スピードもスケールも10倍

昨日は、一週間を振り返っていました。一冊本を読んだら一つの行動、一つのセミナーに

でたら三つの行動などと教えてもらいました。また、夢は一人でかなえようとすると、

スピードは十分の一、スケールも十分の一、みんなでかなえようとするとスピードは10倍、

スケールも10倍になるという事も教えていただきました。

 

私どもにしたら、一つの打ち合わせで一つの行動、一つの会議にでたら三つの行動とでも

言い換えられるのではないでしょうか。

・ホームページのブログが、新入社員のリクルートに役立ち、営業の一助になっていること

から、もっと動かす。一人でやるのには無理があるので、曜日ごとの担当を作っていく。

・損益のカイゼン、超過勤務のカイゼン、献立決定に関する業務のカイゼンは、部署の責任者が

一人で問題を抱え悩むのではなく、上席の部長やSVも当事者だという事をリマインドする

ために、あえて細かく指示をしました。

・事業所の立ち上げに関しても、役割分担をしっかりしていく、それにふさわしい人をあて

はめていくこととする。攻める人、守る人を明確にして配置する考えをいいました。

考えていくと、課題に関して、部署の問題(自分の気づき、やりにくさ、クレーム内容)を

周囲に開示できずに、一部の人が悶々として悩んでいる姿が目に浮かんできます。ですから

解決のスピードもスケールも上がってきません。

 

  

 

自分の失敗も、ざっくばらんに言えるようにしたい、というのが会社を作った時からの願いです。

言えない人が多いです、自分のミスや失敗や力の無さを隠す人が多い。失敗したら恥ずかしい、

周りに馬鹿にされ批判されるのではないか?などと、昔の失敗に囚われ、おこっていない未来を

心配して、口を閉ざす人が多い。自分では必死に隠しているつもりでも、周りの人はすべて

お見通しです。ミスや失敗は一生懸命やっていれば必ず起こる、ミスや失敗に誠意を尽くして

次にカイゼンしたらよいのです。知らないことは、周りの人に聞けばよいのです、そして

自分でもそこから勉強すれば大抵の事は間に合います。

「自分人生はある男の人にずたずたにされてされてしまって、これからどうしていきていったら

良いかわからない」という問いに、「そんな悩みや迷いは、新聞紙にくるんで、ぽいっとゴミ箱

に捨てればよいのよ」。たしかコスモポートの吉丸さんの言葉ではなかったかと思います。

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