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上司の前に立った時は見識を述べよ!

昨日は、ホームページの改訂の打ち合わせをしました。担当が来週から新しい事業所の

ヘルプにでるのでどうしても今週形を作っておかないと、6月中にアップといったスケ

ジュールにのりませんので話し合いました。皆さん忙しいね。

今回の修正は、最低限事業内容が変わってコンプライアンスにもとるところを直し、

新しい売り物を明確に打ち出し、人材募集のところを充実させるといった目的で、大掛かり

な変更は次回に持ち越すこととなります。アルスのこれからの売り物、これから給食だとか

ハイブリッド給食などもわかりやすく載せました。

 

税理士さんも含め、海外から頂くお話の対応など、どういうフォーメーション(会社体制)

で行くかを話し合いました。為替などの影響などが及ばないように、また、海外貿易実務

や語学など必要とされるノウハウが違うものだから、本体のビジネスとは切り離し、新しい

ビジネスシステムで取り組んだ方が良い、というアドバイスが有りました。

先日、ある大きな給食会社の社長を務めた方と話しましたが、会社を大きくするにはどうし

たら良いのか、との話になりました。それに社長の知らないところでどんどん商売が広がる

仕掛けをしていかなければダメだと言われます。社長が営業や管理など何でも自分でやって

いるようではダメ。何でも聞かれ、何でも自分で答えるようでダメ、早く自分と同じ考え方が

できる人を育て、任せていかないと大きくなどなれないなどと言われます。

 

 久しぶりに親父さんのことを思い出しました。先日、随分親父に

似てきたな、と親父の昔を知る人から言われました。

 

いろいろ任せていきたいのですが、クレーム対応や報連相の対応だけ見ても、考え方や

スピード感で全く一体化できていない、任せられないことを痛感します。悔しいです。

うれしかったのは、あるSVが、超過時間勤務や休日勤務を減らすために、献立変更の三つの

案を考えて文書で提出してくれました。今までだったら、現場はこうだから無理です、と

何やかや言い訳をして、改善が進みませんでしたが違ってきました。方針など文章にして

提出できる人が少ない中で、あぁ、この人はステージが上がってきたなと感じました。

このようなことを繰り返し、自分と同じスタンスや考え方になれば、任せて安心です。

こちらは何も言うことはありません。

「上司の前に立った時には見識を述べよ。単にいくつかの案を示すだけでなく、自分が最適と

判断した案を語れ。何でも唯々諾々と従う人より、意見をはっきり言う骨っぽい人が好ましい。

上司は部下の判断に拒否権を発動できる見識をもて。上司も部下も日ごろの蓄積が見識となって

現れる」私の亡きおやじの言葉です。

 

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