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会議では次のアクションプランを決め、議事録で確認する。

昨日は、一昨日の事業所責任者会議を途中退席したので、議事録を確認していました。

会議の種類は、伝達会議、アイデア会議などなどいろいろありますが、事業所責任者会議は、

進捗管理の会議、いわゆるPDCAのC、やろうとしたことがうまく進んでいるのか確認を

する会議です。「C」で確認した後は「A」のアクション(修正計画)が続きます。

ですから、議事録で、次のアクションプランが明確でないところは、アクションプランを

書き加えました。次に何をしたらよいのかわからない会議は会議でないと思っているのです。

 

私たちの作戦の組み立ては、一か月単位のサイクルになっています。事業所責任者会議で

期初の予算・実行計画及び先月末の修正計画と実績の差を確認する。そしてその差を埋める

アクションプランをつくる、月末までの短期修正計画と、月をまたぐ課題は月末までに作戦を

考えて、来月の先行業績管理表にこれからの作戦を明確にする、というPDCAサイクルを

まわします。ですから、これからやることを明確にして、来月の先行業績管理表に具体策を

書いてもらうようにいいました。

私たちのやっている、先行業績管理表や私の役割と目標が、自分達の成績の向上と、自分達の

技量の向上につながらなければ、もったいないと考えています。

 

 会社を作った20年前によく読みました、勉強になりました。

 

次年度の研修の打ち合わせをしました。急に言われて考える時間がなくて、いいミーティング

にはなりませんでした。私にも予習が必要です。戻って研修どうあるべきかを考えました。

何よりも研修で大事だと思っているのは、経営計画実現のためにどうしても必要だと考え

られる課題や問題をその都度、皆さんが理解しできるようにするということです。

どういう研修をやってほしいかと聞くと、ダントツの第一位は実務に直結した研修です。

師匠筋から本当に意味のある教育とは何かを聞いたことがあります。もう一度考えてみました。

1、社員研修は経営計画に則ったものであること。

2、研修のテキストは経営計画書で、サブテキストはハウスルールや運営マニュアルなどである。

  研修のテーマは経営計画の各項目や社長・本部長・事業部長からの指示である。

3、社長が講師であり、役員や管理者が代理・助手である

4、日常業務の管理の中で研修は行われる…日常業務を離れない、研修のための研修はやらない。

5、外部講師を招いての研修では、テーマは経営計画に直接関係するものに限る。

私たちの会社は、まだ中小企業です。大企業の真似をしてもついていけない。もう一度、経営計画

の徹底という事を考えています。そうそう、会議では次のアクションプランを決める、議事録に

次のアクションプランを書く、というのも実務に直結した大事な研修になりますね。

 

 

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