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私たちのテレワークの第一歩が始まりました

昨日は、ハウスルールの手直しをしていました。今期まではパート社員必携といっていた

ものですが、正社員・パート社員関係なく、会社へ入ったときに、これだけは覚えておいて

もらおうという事を書きだしたものです。全体の構成を見直し、私の責任範囲のところを

書き直しました。こういう手順書やマニュアルの大元を作っていると、必ず、事業所によって

違うからとか、この部署は特殊だから、一緒になりませんよという話がでます。

そんな時は、違いばかりに目を向けるな、全体の流れから見えれば、大差はない、まず基本

の全体の流れを見通そう、そして私たちが推奨する基本のやり方を決めよう。その上で微差は

各事業所で手直ししてもらえればよいといっています。

 

店舗企画、栄養管理室の来期の予算の打ち合わせもしました。来期は新体制で臨みます。

栄養管理のメンバーは、献立作成担当を担いますが、現場のサテライトコーチとして、

献立担当栄養士の相談役としての機能も持ってもらうことにしました。

また、長年皆さんのお母さん役としてやってもらっていた管理栄養士の方は、研修センター

長として、皆さんの相談役とともに、栄養士研修と調理研修を合体してやってもらうことに

しました。現場の栄養士さんのスキルアップが不可欠という事で一致しています。

業務課のミッションの話もしましたが、一部の業務を総務から移しますが、業務内容が多い

ですね。私がやってもらいたいのは、運営部全体や各事業所の課題の進捗管理です。

忙しいからと、課題解決がすすまない、遅れても何も言われない、決めたことが徹底されない、

などが目立ちます。それは進捗管理役がいないからと見ています。業務課は課題の進捗管理を

やって、これが遅れている、この報告がきていない等など各管理者にリマインドして、

管理者から現場に伝えてもらう。それでも、うまくいかないなら、自ら現場に赴いてでも解決

の糸口を探ってもらう事をお願いしました。

 

 

うれしかったのは、実質第一号のテレワーク(在宅勤務)を承認された管理栄養士さんが

でたことです。今までパートで栄養管理室で働いてくれていましたが、9月から社員となって、

在宅での献立の立案、及び近隣の事業所の臨店もやってもらいます。働き方改革の一環です。

本当にパートの管理栄養士さんたちは優秀です。子育て中の方々、子育てが一段落ついた

方々とネットワークがたくさん作れたらうれしいです。

私の友人の先輩に、全世界のコンサルタントをネットワークしている人がいました。その方

のつながりで、アメリカ政府やアメリカに進出したい(進出している)大企業からオファーが

くる。それをネットワークの仲間にこれをいつまでにいくらでできる人といって手をあげてもらう。

手が上がった人から選んで依頼するという事をやっている方です。契約している方には、

電話とパソコンを支給するだけとの事でした。私たちの、テレワークの小さな第一歩が始まりました。

 

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