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クレームはご要望

昨日は、株主さんのS社さんが来社をされていろいろ話をしました。アルスの業績が安定を

してきたことを喜んでいただいています。株主さんとしては、まったくものを申さず、温かく

見守っていただきありがたい限りです。よくカネは出すが口も出す、と言って頭を悩ます

株主さんもいるようですが、まったく違い有り難い限りです。

配当など何も出せていないできて心苦しい限りです。ここ数年、取り巻く環境も大きく変わっ

てきています。資本家の立場としては、大きく羽ばたいてほしいと願っているのだと考えます。

創業20年、おんぶにだっこの時代を卒業しなければなりません。随分長いこと面倒をみて

くれています。感謝です。

 

安全衛生管理室の業務分掌案を作り、活動のテーマを洗い出して打ち合わせをしました。

簡単にいうと、安全衛生管理室のミッションは安全衛生計画の立案と実行管理ですが、運用は

各事業所にHACCPリーダーをおき、進捗管理役として事業所の安全衛生施策がうまく

正しく回っているのか見てもらえるようにしています。

あくまでも現場での実行管理の主役はSV・チーフです。例えばクレームをいただいたとき、

必ず、現場からSVへチャットなどでその都度あげてもらう、もちろん社長・安全衛生室長・

HACCPリーダーにも共有されます。対策は、すぐに現場が立てSVが承認して行われ

ます。そのやり取りで、不足不備、間違いなどがあったら、安全衛生室長や上席が意見を

SVやチーフに指示しアドバイスし、現場が自信をもって対応し漏れが無いようにしていく

というのが仕組みです。HACCPリーダーは進捗管理役として、正しく執行管理されて

いるかアラームを鳴らす、あまりに動きが鈍く、放っておくと危ない時は、自ら動くことも視野

に入れてほしいと考えています。

ですから、起点は現場から上がってくるクレーム・トラブル情報です。それをすぐに関係者

全員に共有するところから始まります。今までクレームをあげてこないところもありましたが、

今度からはそれはなし、あげないことはペナルティになります。

 

 スラムダンクの次に何か読むもの推薦して、といったら、

パートさんが、バガボンドをもってきてくれました。宮本武蔵の物語だそうです。スラムダンクの

井上雄彦さんの作品です。バガボンドとは放浪者、漂泊者の意味だそうですね、楽しみです。

 

先日、あるクレームがあり、私の知っている方なのでお手紙を出しました。その中でクレーム

をいただいたと書いたのが、自分がいったのはクレームではないと話されているという事が

戻ってきました。

クレームというのは、日本語に直すと、要求する、要望する、主張するということになります。

その方はクレームというのは、いわゆる文句ととらえておられるのかもしれませんが、当方は、

ご要望・食事を改善してほしいというご主張と捉えている。

そこは、おいおいお話をさせていただくとして、クレーム情報には、文句も含まれるし、

先方のご要望・ご要求も含まれるのだという事、そのどちらも、すぐにチャットにあげてほしい

という事です。面倒くさいが、大事な仕事です、よろしくお願いしたいところです。

 

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