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いじわる爺さん、いじわる姉さんが必要だ!

昨日は、いじわる爺さんになっていました。今年の方針の一つに方針・ルールの徹底が

あります。特に上司は、方針・ルールが安易に流れるのをおしとどめて徹底できるように

するというのが大きな役目です。言ったことをやらない、何か言い訳をして決めたことも

やらない。部下が育たないのは、やらなくても叱らない上司がいるからです。そんな

上司についた部下は可愛そうですね。一生懸命やっているのに評価されない。

ですから、決めたことを守るといった一本筋の通った社風を作るには、いじわる爺さん、

意地悪ばあさん、おせっかいお兄さん・お姉さんがいると考えているのです。その人たち

のおかげで、メンバーは、やることとやってはいけないことがわかり自信をもって仕事を

進めることができ、意見を言う場面では、お互いが自分の意見を気兼ねなくかわすことが

できる「ざっくばらん」な風土ができると考えています。

 

山北陽平さんの「壁マネジメント」で

教えていただきました。

 

ですから、社外に出す文書は、主管者の名前で、上司の承認を得て出すことのルールを決めて

いますが、それができていなくて、事業所責任者がSVの承認を得ないで文書をだしている

事にクレームをつけました。

社内の稟議規程があるにもかかわらず、事前の相談もなく、稟議書の提出もなく、決定が

先行していることにもクレームをつけました。

チャットでの依頼事項に関して、いついつまでに返事をするといったコミットを破って返事が

なかった人にクレームを出しました。約束を守るのが信義の第一則なはずなのに…?

依頼事項に、自分で返事をしないで、人にやらせて、やったつもりになっている人にクレーム

をつけました。頼まれたことは頼まれた人が頼んだ人に直接返事をするのがルールです。

 

私の役割と目標の月次報告を出す、クレーム・要望はその都度チャットにあげる、チャット

では情報をすぐに共有するために個人チャットはやめグループチャットにのせる、などなど

決めているのに、できていない部署だとか、勝手に個人チャットでいいなどと言っている

部署もあることも聞きました。ルールの換骨奪胎を上司の指示でやっているなら(今話題の

組織ぐるみの犯罪なら)、それは責任者失格ですね。自分のやりたいとおりにやるなら、

ほかの会社にいってやってくれ、この会社にいる間は、この会社のルールに従ってくれ、

と言っています。ルールを守ること、それは仕事を楽しくする秘訣の第一です。

 

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