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人がいないのは、頭を使うチャンス

昨日は、朝から、自分達が提供していくビジネスモデルをもう一度考えていました。私たち

の売り物としている、Korekara給食にしても、こちらで受託できる条件をはっきり決めて

いかないと、何でもありになって足をすくわれます。まず、自分達の構えを決めることが大事

だと考えています。

ハイブリッド給食を受ける条件もそろえておかなければなりません。セントラルキッチンを

受ける条件をそろえておかないとなりません。それがなければ、何でもアリになってしまい

やろうとしたことが崩れまくってしまいます。

ここは調理師をおかないと決めているのに、たまたま採用した人が調理師だった。たまたま

先方との話し合いでこんなことできないといわれ、簡単な気持ちでできますよと言ってやった…。

そうしたら、次にこんなことはできないかと言われて、良かれと思ってまたやった…、今度は…。

その職場はその人の一人仕事が増え、業務の流れがスムーズにいかなくなり、おまけにその人

が何かの事情で退職してしまったら後が続かない。サービスが悪くなったと文句を言われる…。

仕事に人がつくのではなく、人に仕事がついてうまくいかなくなる典型です。そして、若い

ころは優秀の誉れ高かった人が、その道の専門家として遇されるが、後にはその職場に塩漬けに

なり伸びるチャンスを失ってしまう……。個人にとっても組織にとっても損失です。

 

ある事業所の出張報告を聞いたのですが、厳しい状況です。当初の計画と現状の相違、それを

どうやって対応していて、これからどうするかすぐに説明にこさせてと言いました。

ブラックボックスになっています。

人がいないという事が理由で、おろそかになっていることないかを確認したいところです。

お客様との渉外(少なくとも先方事務長、婦長、栄養責任者などに一週間に一回はコンタクトして

話し合えているのか?クレームに対してスピード返答をして信頼を勝ち得ているのか?)、

安全衛生の担保(店がきたない、掃除ができていないなどの報告、すぐに対処できているのかが

見えない、CK機能として、安全衛生管理・温度管理は適正か?)、

組織を作り、組織を動かしているか(責任者には責任者としての役割と責任を与えているか、

報告や事務や渉外など役割と責任は明確になり、報連相の仕組みは作れているか?ワークは適正か?)

人がいないと嘆くのではなく、人がいないのはチャンスなのだから、もう一度見直しをしていこう

という事です、配送など人がいなければ、戦略的アウトソーシングするチャンスだと考えます。

給料の高い人が、配送をやり社宅や車代をかけるよりはよっぽど生産性が高いと思うのですが???

身体を動かす前に、口先で何かをいう前に、頭を使え!とマフィアの教えに書いてありました。

 

 マファイアで巨万の富をかせいだ経験は勉強になります

『・どこかで聞いたことのあるような計画は、良い計画ではない

・深呼吸して、机の上や頭の中から不要なものを取り除くこと。

 最初に立てた計画に沿って行動すること。間違っても混乱状態で

 決断を下してはならない。ニワトリのように働くのではない、

 ニワトリを優雅に食べられる仕組みを作るのだ。

・充実したプライベートを送りつつ、仕事で大きな成功を手に

 したいなら、「よく考えてから行動する」「自分が口を開く

 前に、まずは相手の話に耳を傾ける」「考えなしに口を

 開かない」、この三つを決して忘れてはならない。

・シットダウン(マフィア流会議)は、企業の会議よりもはるかに

効率がよい。よほど鈍い人間でもないかぎり、何のために招集され

ているのか必ず理解してその場に臨む。何しろ議題は「殺るか、殺らないか」といった具合に明確なのだ。

事前に準備して臨まなかった者は必ず痛い目をみる、無駄な会話はしない。一回で必ず結論を出す。』

私たちもだらだらした会議をしないで、結論、次のアクションが分かる会議をしたいものです。

 

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