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前職の同期会にいってきました。

昨日は、これまで許されてこなかった、海外からの技能実習生が11月中旬から医療・福祉

給食にも適応されるという情報が伝わってきました。今までは食品工場や1000食以上のCK,

慣例的に一日1000食以上の事業所は許されていたようですが、今度は正式にオーケーになります。

対応も考えています。

どんな様相になるのかなと考えます。そこの人材供給ルートを確立したところは、何とか

人材確保に一息つけるかと思いますが、高度な調理などは難しいので、やはりアルス・ケータ

リング・システムのような生産性向上策は不可欠だと考えます。アルスの展開するkorekara

給食のような仕組みを外国人実習生が取り組んで自国に持ち帰るという姿が目に浮かんできます。

それと、外国人実習生を安い人材と考えると痛い目に合うと考えます。日本での生活水準に合わせて

暮らしていくのはそれなりの給料を出さなければならないし、このグローバル化する時代には、

世界中どこで働いても給料が平準化するのだと聞いたことがあります。熱い風呂の水とぬるい

風呂の水を混ぜると、ころあいになるように、同一労働、同一賃金的に動くという事らしい。

いずれにせよ、どの国の人でも人間らしくやるには、教育の部分と社宅などを整備して迎える体制を

作らなければなりません。そこの部分が会社が選ばれるか選ばれないかの生命線の気がします。

 

写真を撮っている私を含め18名が集まりました。

 

夜に、というよりリタイアしている人が多くなったので、夕刻から、前職の同期会が行われる

ので、のこのこ東京駅まで出ていきました。昔のこと、今何やっているのとともに、皆さん

病気自慢のような感じで、病気の話がてんこ盛りです。仕方ないか…。

昔の経理部長は、毎年夏には北海道で一か月暮らすとのこと、長期滞在型マンションは一日6千円

相当、ゴルフは5000円、大阪(彼は大阪在住です)にいても、それなりのお金がかかるし、

暑い夏を都会で我慢するよりいい、海外旅行するよりいい、と優雅です。たまたま横に座った

のが栃木で老舗のお酒の問屋をやっている旦那さん(早期退職をしました)、お酒の市場が減り

変わっているので悩んでいるので、茨城の問屋さんで、酒を酒屋に売るのではなく、介護食を

高齢者施設に売って、売り上げを伸ばしている問屋さんがあることをいい、私どもの商品を扱った

らどうかとたきつけてきました。今度テストキッチンに若いものを連れてきてくれるそうです。

昔の名うての営業マンもいて、今は何もやっていないので、営業を成功報酬でいいからやらせろよ、

といってくれる人間もいて有り難いです。飲みすぎです。楽しいね。

そうですね、外国人も高齢者も女性も、いろいろな人の協力を得て運営、販売していかないと

成り立たない時代です。

 

 ←一部上場会社が選ぶ商品を使った、高齢者給食はこちらから

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