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安易に妥協はしない

昨日は、私の師匠筋のところにお邪魔していろいろ雑談をしてきました。いろいろ交渉事

で問題になっているところがあるが、妥協は良くないと言われます。相手はいろいろ

いってくる。それを言われるまま聞いていたら、まったく仕事になってこないで振り回されて

しまう。できないことはできないで、はっきりできません、というべきだ。気持ちよく

やりたいのでこの話はお受けできません、といった方が良いと言っていただけました。

相手は、こちらを試す意味でもいろいろ言ってくる、営業のお話も、献立などの交渉も、

気持ちよくやれるかどうかで判断していったらよい。いやな環境でムリしてやっても苦しい

だけです。それだけに妥協するくせはやめたいと考えているのです。

妥協する、折れることは、値引きをすること、そうではなくて、話しが詰まったら代案を

出していく(方向を変える)事が大事なのだと言われます。その通りのことが起っています。

 

 ヘッドロック

 

最近、メンバーの子供さんが学校へ行くのをぐずるだとか、いう事を聞かないだとかいう

話しが伝わってきます。心配ですね、家がととのっていないとなかなか力が発揮できません。

師匠は、塩分不足と言われます。精製塩ばかり取っているとおかしくなる、ミネラル不足。

精製塩を普及させたのは、アメリカの占領政策の一環で日本人を骨抜きにする目論見では

ないかなどとも言われます。ミネラル豊富な塩・みそ・しょうゆに変えていくこと。

その上で、子供の問題は家庭が問題なので、よく夫婦で話すことが大切だと言われます。

仕事の忙しさにかこつけて家庭や子供の問題に目をつむっている親父はいないのか?お母さん

はお母さんで、そんな旦那をお父さんはダメねなどと子供にいっていることはないかどうか、

そんな家庭は危ないねと言われます。

先日亡くなった師匠は、共働きで子供との接点が少なくても、親父は忙しくてなかなか子供

の面倒が見れなくても、お母さんはご飯(夕食・)夜食をしっかり用意しておいてやる。

親父は時々ヘッドロック(プロレスの技です)をして、今日はどうだった?何があった?

などとじゃれ合っていると、子供は安心する、安心させてやることが一番といっておられました。

子どものことで悩んでいる人がいたら、早く家に帰って、ヘッドロックでもしてやれ、

といいます。そっちの方が、目の前の仕事よりもっともっと重要なことです。

 

ある事業所の契約についていろいろ課題があります。今までいただいていた補助金がカットされ

ています。復活交渉に私も出てやっています。亀の歩みのようにノロいですが、一歩一歩前に

進んでいます。現場も何とかしてやろうと一生懸命に工夫をしています。それと、この事業所は

ご利用者さん皆さん食事に注文はつけてこられますが、気持ちよくやれない職場ではありません。

一部の病院や施設の担当栄養士さんのように委託と受託の線引きをして、一緒にやろうという

気持ちがないところとは違います。お互い、何とかよくしようという気持ちが伝わってきます

ので、何とかしたいと考えているのです。

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