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言葉と行動の矛盾を排していく

昨日は、来年にやってほしいという受託店の話を整理していました。人不足での倒産は

過去最高などと言われますが、業界のピンチは私たちのチャンスといいたいところですが、

人がいないところは同じです。楽しそうな開発案件はたくさんあるのですが、自分達の

方針に沿わないものは、はっきりとお断りすることにして、御断りのメールを出しました。

今年は、方針やルールを決め・徹底するという事をいっていますので、言う事とやること

が矛盾していたらいけないので、そこは自分でもはっきりしようと考えています。

 

そういう目で見ていくと、決めたことを守っていないことが気になります。もっと気になる

のは、決めたことを守っていなくても、そのことを現場の自分の判断でやってしまって、何も

上司に報告をしていないという事が気になります。という事は話し合いが何もないのか、

上司も店が回っていればいいと考えて見て見ぬふりをしているのが気になります。

例えば、食事の締め切り時間をしっかり決めよう、その後の食事は基本は受けない、急患の

方が入ったら、一食ぬきか(食べられる上場ではないはず)、別に用意した簡単なものにして

もらうなどなど交渉して決める、という事にしたはずなのですが、できていない、やったの

かもしれないが、やった結果こういう問題があったなどの報連相もない…。

ハイ分かりました、そうします、と言ってやらないのは、自分の言葉と行動が矛盾しています。

ムリ筋を押し通す気はありません。ただ、やらないならやらない、できないならできない理由が

あるはずです。それを自分だけでかかえないで、話し合う風土がなければ、改善などにつながり

ませんし、自分の心と言葉と行動の矛盾は解決しないから、こころは苦しいと思うのです。

ざっくばらんな風土といっていますが、ちょっと勇気を出していってもらえれば……。

 

 

カーターファミリーとテイラースイフト

カタ―ファミリーは、カントリーの基礎を作りました。カントリーの基礎は、アイルランドの大飢饉

でアメリカに渡った移民たちといわれます。南部の貧しい山岳地帯から故郷の音色とともに、バンジョー

やフィドルやギターで悲しみを慰め、家族のきずなを確かめ合ったのがルーツ。今のトランプ大統領

の根深い支持層です。ですからカントリー出身のテイラースイフトが、民主党支持をいったのが

大きな驚きをもった報道されたのですね。

 

朝からたまったビデオを見て(相棒などをとってもらっています)、ラグビーのサンゴリアス

の試合を見に秩父の宮に見に行きました。昨日は安心してみていられましたね。そのご、外苑前

から目黒まで歩こうと無謀な計画を立て、迷って迷ってたどり着いたのは、広尾の日赤病院!!

ちょっと昔を思い出して、しんみりして病院前からバスに乗り、恵比寿へ、

それからカントリーを歌うというものにいってきました。皆さん古いね、ハンクウイリアムス、

やもっと古くてジミーロジャースやカータ―ファミリーなどを歌うのですから、時間が止まった

ようですが、それはそれなりに楽しいものですね。

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