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久しぶりに母校を堪能しました。

昨日は、母校のホームカミングデイで久しぶりに早稲田大学まで行ってきました。ホーム

カミングデイというのは、卒業5年次ごとに卒業50年、45年、40年、35年…、

と大学側がお帰りなさいと呼んでくれる日です。今回は事前受付で、記念式典での席が

前から3列目、演壇の真ん前だったので、欠席は失礼だと考えて朝から出向きました。

総長のお帰りなさいの言葉にはちょっとつまるものがありました。また年次代表の元NHK

キャスターの松平定知さんの話は良かった。

松平さんが入学したころは、学生運動が盛んな時、その時にアメリカのロバートケネディ

司法長官が来日、早稲田の大隈講堂で講演をするという、はじめから歓迎の拍手と帰れコール

の怒号が飛び交う中、演説も始められない、丁度その時、大隈講堂が停電になりまた騒然、

その時一人の学生が演壇に上がり、突然校歌を歌いだした。何をバカなことをとみていた、

学生たちも、三番のあれみよかしこの〜が始まるころには、賛成派も反対派も一緒になって、

大声で歌ったそうだ、ケネディ司法長官も、ワセダワセダ!と口ずさんで後にしたそうだ。

卒業生63万人、校歌一つで一つになれるのは素晴らしいことだ……。

その後応援部の音頭で、校歌を皆で歌ったのだが、うっと涙が出てきて、声が詰まって歌えなく

なってしまった。大分涙腺が弱くなっています。

 

 

総長以下、幹部の皆さんと「都の西北」、泣けてきます。

 

午後に同期の年次の総会があるというので、何をして時間をつぶそうと思ったのですが、

まるで学園祭なのですね。知りませんでした。タイムテーブルを見るといろいろなイベントが

目白押しです。早稲田出身者は多彩ですね。ボニージャックス結成60周年記念のコンサート

を見ることができました。ボニージャックスの面々と、早稲田のグリークラブはじめ4団体との

コラボです。ボニーの面々は、もう80歳を超えているでしょう。司会のの露木茂さんより上です。

その後早稲田蹴球部(ラグビー部)100周年記念企画を見ることができました。日比野さんや、

サントリーでも活躍した佐々木隆道選手などが出演してしていました。

佐々木選手「早稲田のキャプテンをやって全国一になったが、サントリーでもキャプテンをやった時は

ずっこけた、いろいろなところから選手が集まっているので、早稲田のやり方が通じない、今まで通り

にいかないことを思い知らされた。もっと人間力をつけなければ…それがまた、僕の勉強になった。」

石田純一さんとワセ女の皆さんとのトークショーもあった、料飲稲門会でご一緒する、銀座クラブの

ママ白坂亜紀さんも出ていました。初めの部分だけ見たのですが、石田さんに司会者が、食べれない

時代からちょっとは行けるかな、と思ったのはどんな時ですか?と聞かれて「世間的には、

全く売れていないのですが、仲間うちで、あいつはもてるよなどと何か噂が立つようになった時」

といっておられました。まず仲間から支持されなかったらうまくいかないのだと聞きました。

その後、早稲田出身のカントリー歌手田村大介さんの歌を聞いて、同期会に向かいました。

 

 

同期会では、私の友人が手配したという、向島芸者のお姉さんたちも来てくれて、芸者の成り立ち

からお座敷の作法まで教えてもらいました。思ったほど高くない、クラブなどにで入りするより

(今は行きませんが、前職では仕事で行きました)安いし、しっかりした接待もできるはずです。

卒業して随分経ちます。同期会の会長の鍛冶舎巧(元野球部の名選手、松下電器を果て高校野球監督)

の「振り返らない、後悔しない、しかし急がないでやっていく」という言葉にまたほろり、

そして又応援部の校歌斉唱で、またほろりです。怒涛の一日でした。

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