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意味を考える

昨日は、朝から定期検診に行ってきました。昔、心臓をやっているので、定期的に見ても

らっています。新しいドクターに変わったので、一応提携の検査をここ一か月かけてやり直し

ました。今までと変わらず、ムリをしないようにという事ですが、まぁ、よくわかりませんが、

ムリをしないようにしていきましょう。

病気をしたおかげで、生活が大きく変わりました。ラグビーもゴルフもやめましたし、

夜な夜な浴びるように飲んでいたお酒もやめました。昔から、仕事ばかりやっていましたが、

以前も、上手くいかないと、尿管結石が定期的に出てきたり、仕事と病気、こころと病気に

相関関係があることは直感していました。ですから、病気が出てくる時は、今の仕事の仕方を

変えろ、と言ってくれているのだと考えています。そう思って生活を変えたつもりでも、また

同じような病気にかかる、…根っこがまだ変わっていないのですね。

 

 「私たちは、自分の心の働きについて無関心です。その証拠に

自分の心の働きに注意をむけている人はほとんどいません。その結果、自分の「思いや考え」

が人工的なものであると気づいている人はほとんどいません」(島田明徳「病の意味」)

人工的なものとは、親や他社から染めつけられた考えや常識のようなものでしょう。そこのふり

かえりも含めて、自分を生きるということを考えさせてくれるのが、病の意味なのかもしれません。

 

午後には、経験者採用の人の研修を行い、私は会社の成り立ちや思い、理念などを話しました。

終わった後の感想で、どなたかが、今日の研修では、普通の研修とは違って、働くことの意味を

考えさせられた、と言ってくれました。私の研修だけでなく、他の講師の研修も「なぜ」を問うもの

だったのかもしれません。なんとなく、うれしくなりました。

「人間というのは、常に自分というものを『自分はなぜここにいるのか、自分はどうして生まれ

たのか』という自分の存在にかかわる欲求の答えを得ようとしているのです。それを知らなければ

本当の意味で自分を満足させることなどできないからです。」(島田明徳「病の意味」より)

一昨日のHACCPリーダー会議のあとの意見交換会でも、どなたかが、「アルスはあったかい」と

いってくれた人もいて、それもまた、うれしいことの一つです。私たちは、一生懸命、人生の意味を

求め、一生懸命やっている人には、あったかい会社でありたいと思っているのです。

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