タイトルロゴ
<< November 2018 | 1 2 3 4 5 6 7 8 9 10 11 12 13 14 15 16 17 18 19 20 21 22 23 24 25 26 27 28 29 30 >>
 
CATEGORIES
ARCHIVES
           
 
谷根千を歩きました

昨日は、もう一度方針書を読み返し、方針に沿ってどうやるかを見直していました。期首なのに

やるといったことがもう忘れられていたり、仕事のやり方を決めたのに何も変わっていなかったり、

作戦が定まったりしていないものが気になります。いちいち細かくいうのは、聞く人には、そんなの

分かっているよ、うるさいな!といわれるかもしれませんが、できていないところ、あやふやな

ところは、細かく見、細かく伝え、細かく聞き、細かく確認するようにしています。

組織や指示命令系統があやふやなところは、ちゃんと図示して示してくれと言っています。

何かやるときは、ちゃんと上司に相談して、企画(書)としてあげてくれと言っています。企画とは

目的と目標を明確にして、誰が何をいつまでにやるという事です。

企画をスタートする時は、キックオフ(通達や会議)をしっかりること、最終報告日も決め、進捗報告

(会議や報告書)も予定に事前に組み込むこともお願いしています。

今度、SVやSC、イントスラクターの毎日の報告が始まります。日々現場では問題が起っていて、

訪問の目的を上司とよく話し合い確認し、その結果がどうだったか報告する。だからSV報告は、

何もなかった、ただ雑談をしたといった報告は、ありえないはずです。上司も、ただ単にお疲れ様

ではなくて、あの件はどうなったか?報告に対して、これはこうしたほうがいいのじゃないかなどと

アドバイスをするコーチャー役になる。どんなやりとりが行われるのか楽しみです。

 

 

根津神社と谷中商店街のにぎわい

 

夜に、私のカントリーの先生がミニコンサートをやるというので、聞きに行きました。日暮里の先で

したので、時間があるので、根津から谷中をプラプラ歩いてみました。いわゆる谷根千といわれる人気

スポットです。最後は時間が無くなって駆け足になりました。もう一度ゆっくり時間をとって歩いて

みよう。休みの日は、家にこもって仕事をしないで、まだ見ていない、そして変わりゆく、東京の散歩を

してみようと考えているのです。本も買ってきました。同好の士はいるかな?

カントリーは、きばって聞かなくていいからいいですね。ギターやバンジョーとフィドル・フラット

マンドリンなどで演奏するのですが、フィドルの代わりにプサルタリーという楽器を使っていました。

客は年配、私より上の人が多いです。エルビスもカントリーの出身ですが、その年代以上の人が多い。

日本でいう歌謡曲でしょうか、恋人に振られた、女房に逃げられたといった曲も、良く聞くと多い。

となりに座った方は、有名なお寺の和尚さんで、大のカントリーファンだそうです。楽しいですね。

 

 フォスターの曲から、おじいさんの古時計(これも

トラディショナルなのですね)から、カーターファミリー・ジミーロジャース・ハンクウイリアムス・

ビルモンローまで、心地よいですね。

 

- | 06:41 | comments(0) | -
スポンサーサイト
- | 06:41 | - | -
コメント
コメントする