タイトルロゴ
<< November 2018 | 1 2 3 4 5 6 7 8 9 10 11 12 13 14 15 16 17 18 19 20 21 22 23 24 25 26 27 28 29 30 >>
 
CATEGORIES
ARCHIVES
           
 
今までこうだったから、こうやってきたからを見直す

昨日は、内勤の日、いろいろ新規開拓店の見積もりを検討しました。出店(立地)と価格

は社長の責任分野なので目を通しています。新しい案件がいろいろやってきます。

有り難いことです。今年は今まで大手法人で培った力を、急がずに外部に応用展開して

いく年、私たちの献立や運営の仕組みがお役に立てるところを探していっています。

心境は、悠々として急げ。急ぎたいのだが、あせったら失敗します。

 

既存事業所の企画提案の話もしました。気になるのは、SVの改善マインドです。現場に

はいるとなかなか見えないことも多い。現場の問題を違う目で見れるのはSV役の人です。

朝の人が一人足りない、そこで社員が前泊して対応している。そこにヘルプを出してくれ

というが、出せないといいました。朝の提供は、パートさんだけでできるようにするというのが

基本です。それをやっていないのは、朝のスチームコンベクションの操作を調理師がやらな

ければならないという思いこみ。そこに新しいパートさんなり、栄養士に入ってもらう。

その為にスチームコンベクションの操作教育のためにインストラクターにいってもらうのは

受ける。前泊の調理師のヘルプなどはできない、いつまでもそんな仕事を続けてほしくないと

言いました。今まで、やってきたから、という事で続けていること多いと思います。ときどき

外部の人の意見も聞く、そして、その部署の常識をぶち破ることが大切です。

 

 (閑話休題)こういう本のネーミングや訴求の仕方は

上手ですね、思わず手に取ってしまいます。

 

事業所の日々の報連相とともに、SV・インストラクターの日々の報告が決まってきて始まり

ます。楽しみです。SVやインストラクターは、臨店や内勤するには、担当部署の課題解決や

課題発見という目的と目標があり、それが行動計画に結びついているのだと考えています。

試運転時に、今日は雑談してきました。今日は何もなし、という報告もありましたが、それは

おかしい、臨店にはそれなりのテーマがあるはずだから、今日の臨店目的は○○、その結果は

○○と報告してくれと言いました。そして、SVやインストラクターの臨店の狙いや結果も

事業所メンバーにも共有してもらわなければならないので、情報をあげる場所も決めました。

 

今度出向してもらう人のスケジュールなども打ち合わせています。今年の年初に皆さんと

話した、今年の展望を思い出します。今年は、戊(つちのえ)・戌(いぬ)の年、滅びるもの

と繁栄するものが明白になる年、会社は新しい年、個人も新しい人生がスタートする。

来年2月まで、戊戌は続いていきます。

心構えは、思い込みを捨てる、今までこうだったから、こうやってきたからを捨てる。

なぜやったこともないのに、私がやらなければならないか?などの疑問をすてる。

明るく前に向きに、新しく来たものを、これが自分の役割とスパッと受け入れる人が勝ち組に

なり、疑問を持つ人、落ち込む人、今までの土台にしがみつく人が負け組になる。

何かその通りの展開になってきています。人生への態度が問われる年ですね。

- | 05:38 | comments(0) | -
スポンサーサイト
- | 05:38 | - | -
コメント
コメントする