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人手不足を前提にビジネスを組み立てないと生き残れない

昨日は、大手の給食会社の購買・献立・企画・広報のばりばりのメンバーが、テストキッチン

に寄ってくれて、私どものアルス・ケータリング・システムのシステムの説明や試食をして

いただき、意見交換をさせていただきました。

人不足は、大手の会社でも同じで、店数が多いので、なおさら影響は大きくなると考えます。

朝や土日の運営を標準化することは、喫緊の課題です。

私どもは、私どものノウハウを囲い込むことではなく、競合の皆さんにも使っていただいて、

お役にたてたら素晴らしいと考えています。また、ご一緒することで、仕入れコストも下がる

ことも期待できます。一人でうんうん悩む時代ではないですね。

私どもがいくら頑張っても、大手に伍して何百という受託店を契約・運営をするには天目学的な

年数がかかるでしょう。私たちは、私たちのやっていることが、自前の契約施設でうまくいく

ことを実証し、それを必要な会社にもお届けできたらいいなと考えています。

そういえば私たちの受託店の企画書には、一店一店がモデル店として、いたずらに数を追うことなく、

ノウハウを積み上げる、と書いています。ですから、他社がやらないような、機器の導入、投資

などもやっていこうと考えています。縮こまることなくやっていきたいですし、その成果を

昨日きてくれたような業界の雄に使っていただいたらうれしいですね。

 

最近、新聞では人手不足・新次元といった記事が目立ちます。外食店では、現金払いお断りの

店が出始めています。レジ明けやレジ締めの業務も含め、一日90分以上の作業がなくなり、

短時間勤務の主婦や学生の活用に道が開けたそうです。券売機をおかない牛丼屋吉野家の

こだわりも揺らいでいるようです。『企業は人手不足を前提にビジネスを改めないと、生き残れ

ない』と言われます。私どもも、積極的に商品販売も、受託店開発も運営も、モデル店として実験を

繰り返していきたいと考えます。そういえば一昨日、昼に寄った大戸屋もタブレットでの注文に

変わっていました。世の中は、あっという間に変わりそうです。

 

 応援している、バスケットボールチームの村越選手の等身大

パネル。195臓楝羣舵分あるので、大きすぎる、顔がガラスの桟にかかってしまいます。

テストキッチンを活用して、昼食会を毎月やっています。

 

それにしても、何で御縁が広がるかわかりませんね。今回の御縁は、昨年一年かけてやった、

5S3定のプロジェクトの先生の御縁です。先生の講義を受けた生徒(会社)が、私どもと今回きて

くれた会社の二社だったそうです。先生を含む三人でお会いしたのが始まりです。

ピンと来た会合へ出席、人との会食なども時間があったら出かけていくようにしています。

というわけで、昨日の夜も、昔の仲間と赤坂にいって一杯やってきました。何が役に立つかわから

ないですものね。言い訳です。

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