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果敢に挑戦する人を褒めていきたい。

昨日は、二日間会社を離れていましたので、いろいろな報告、打ち合わせをしました。

何か、いいことばかりが起ってくる気がいたします。

朝から、営業開発の報告があり、いずれも新調理を利用した案件です。ちょっと遠くて戦線

が伸びすぎるきらいがありますが、羽村や熊谷、南房総など首都圏といっても遠い、かかる

時間は変わらない、それぞれの事業所のように、しっかりした責任者がいれば大丈夫です!

 

新たに組織された、栄養管理室のキックオフ打ち合わせをしました。ミッションの確認と、

役割分担をしました。課長は誰が何をいつまでにを決め進捗管理を、リーダーは主に対外責任

を、献立に関する会社の基準や手順の決定と遵守とメンバーの管理(良い状態をつづけること)、

社員は、献立立案と現場指導といったことを話しました。若い女性たち中心で回します。

私は全く女性に弱いのでよくわからないのですが、気持ちよくやってほしいな!楽しみです。

 

懸案の、ある事業所の献立変更に付き、話し合いを持ち、理解をもらったという報告がきました。

この事業所は、調理工程が複雑になりすぎていて、ベテランにしかできない運営になっていました。

老健の献立に付き、ハイブリッド献立との現行との予想損益の比較をしてくれと言っていましたが、

動き出しました。まず、問題の店から献立変更に入ります。法人トップは、統一献立でCKオペレ

―ションを考えています。改善が皆の合言葉になってきました。

 

 ある会の理事会でご一緒する機会がある、JR九州の唐池会長

の本を読みました。戦っているなという感想です。

『…果敢に挑戦している人こそ褒めちぎる!お役所的になりがちだからこそ、異端を尊ぶことに

意義がある。…。前例のない挑戦、異端扱いされる取り組みをほめた。そうすると、放っておいて

も挑戦する人間が増えた。…自ら創るという社風も育んだ…。』

 

介護のおやつを提案するサイトを作りたいと考えていますが(昔からいっています、しつこいで

すね)、大学の先輩が、有力な饅頭屋さんを引き合わせてくれました。また、お菓子に詳しい

私の友人の友人が、おやつを一手に取りそろえることができる大手の問屋さんを紹介してくれ

ました。この方には、冷凍パンをお願いしていましたが、そのサンプルもお持ちいただけました。

うれしいですね、もつべきものは良い先輩です。懸案が動き出しそうです。

 

検討していた、(社)日本ファンファーレ協会が立ち上がりました。日本を元気にするというキャッチ

フレーズで、私も発起人の一人です。篤志家、会員から寄付を集め、それを原資に、こども病院・

養護施設・障害者施設・介護施設に、慰問のイベントを提供していこうとするものです。イベントは

無料で、その施設や社会にでようとする人の、言葉は変ですが足長おじさんの役割をはたそうと

してています。そんな篤志家いるのか?と私などは思いますが、いるのですね、まず一千万の予算

から始めます。私の知らない世界がたくさんあります。

 

夜にチャットで一日の業務報告を見るのが楽しみです。広島の事業所で、早番をやっていた学生パート

さんがやめたいといってきたという。それをSV役は早番をはずすことで、止めようと考えたのだが、

その事業所のチーフが私が説得しますと言ってくれて、すんなり継続してくれる事になったとのこと。

どう説得したか?やめたい原因を聞くと朝が起きれないから…、そのチーフは、大丈夫私が電話して

あげるから…。さすがお母さんはすごいねという報告でした。何が嬉しかったかというと、事業所の

中をよく見ていること、そして素晴らしいことを探していることです。こういう報告がどんどん上がって

来るといいなと考えます。悪口は誰でも探せますが、いいことを探すのは難しい。素晴らしい。

 

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