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今度会社で受ける、外部研修を受けてきました

昨日は、一日研修セミナーを受けてきました。今期は入社時や年次別の研修、会議後へチーフ

対象のルールや手順の確認、栄養士・調理師・安全衛生といった技術教育と並んで、外部の

教育機関を使って、各人年二回程度の知識教育を受けてもらおうとしています。各階層にそって

いろいろな研修の中から、受けたいものを自分で、もしくは指定されて受ける仕組みです。

その外部教育は、どんなものか、自分でも見ておかなければならないと考えて、参加してみました。

受けたのは、リーダー層の研修の一つで、ストーリーで学ぶビジネスリーダー研修の一つで、

<マネジメント(PDCA)・仕事の動機づけ編>というものでした。

所見は、なかなかいいですね。たくさんのお会社の方がきているので、大人数の研修ですが、

四人が一チームになって、話し合う時間がたくさんあるので、他の業界の人のことも、いろいろな

年代の人の話も聞けて良かったです。給食業界は、非常に内向きな業界です。ともすれば狭い

世界の中で、悶々としている人も多い、又外部の人と合うチャンスもなかなか少ないので、

外部の人と接点をもてるのもよいですね。

ご一緒に話したのは、旅行業界の方、IT業界の方、不動産管理の方です。業界は違えど

悩んでいることは一緒。上司の方針が分からない、部下の考えがうまく聞けないなどなど、

リーダーの皆さんは上下の間に挟まって、考えることが多いようです。楽しいですね。

 

 

皆さんも聞かれると思いますが、もらったヒントをいくつか

1、PDCA Pは目標・計画、Dは実行・記録、Cは評価・成功点・問題点の分析、

 Aは改善・成功点の標準化徹底・問題点の解決再発防止

2、CAが難しい。そもそもP、計画が計画になっていないことが多い。数字目標を分解している

 だけで、どうやって達成するかといったプロセスが考えられていない。

 ・P計画の段階で、どういう状態になったら成功か失敗かを明確にする。途中の評価をうけ、

 方針変更などのアドバイスを受ける、中間確認日や最終報告日を決めておく

3、計画は事実に基づいて、事実は/字 行動 三現主義、PDCAはスピードを伴わない

 物は機能しない。ソフトバンクなどは、思いついたことをまずやってみて、うまくいったものを

 取り上げる…まずやってみることの評価の要点をおいている。

もうひとつ

1、上司が部下に何を期待し、どのように扱うかで部下の業績と将来の昇進がほとんど決まる。

 優れた上司の特長は、高い業績を達成できるという期待感を部下に抱かせる。無能な上司は

 その反対で、部下の生産性も向上しない

2、沈黙は期待値の低さしか伝わらず、沈黙は否定的な感情しか伝えない、したがって業績も上がらない。

勉強になりますね。

私も、皆さんに声掛けをし、チャットにもコメントして行きたいと感が増すし、先行業績管理表

など、数字を入れているだけの人も多いと思いますが、どうやって達成するのかプロセスを皆さん

と話し合っていきたいと考えます。

終わって、まだ皆さんとの話が出来たらいいなと思い、今度時間を決めて羽根つき餃子を食べに

行こうとお誘いしました。楽しいですね。

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