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何もなしという報告のところでも問題は起きている

昨日は、営業関係でお世話になっている方が寄ってくれて、ある医大の移転に伴う店舗棟

(食堂や物販が集まった棟)の最終企画を話し合いました。これで理事会にかかっていきます。

この方のまとめる力はすごいですね。豪腕ながら針の穴を通すコントロールもお持ちです。

仕事の進め方勉強になります。アルス・ケータリング・システムの代理店候補の方もお連れ

いただきました。代理店の販売ルールがまだ曖昧なところがある、代理店を通じて売るなら

売る体制を整備しないといけない、とのアドバイスもいただきました。

 

ある地方のご紹介案件が決まりそうです。アルスkorekara給食で、病院を二件+αを始めます。

私どもにとったら大きなトライアルです。新しいことで将来のことに役立ちそうなことは、

突っ込んで行くようにいっています。戦線が伸びすぎるし、新しいことを導入していくのは、

危険で商売に長けた人はやめろというかもしれません。でもこれは性(さが)ですね、人生一回、

楽しそうなことはやってみるしかないですね。ある人に、こんな案件はどこからきたのですか?

と聞かれました。私の高校の後輩の女性の旦那さんの紹介と言ったら、本当に社長らしい人脈

で、いろいろな人が集まってくるのですねと言われました(笑)。

 

夕刻から、お得意様に出向き、今度お得意様に出向するメンバーを先方社長・担当役員に

紹介をしに行きました。若手のホープにいってもらいます。いい人から先にいってもらう、いい人

を出していろいろな経験をしてもらう、それがお客様にも翻って私どもにも大きな実りを

もたらしてくれることと考えています。役人のキャリアでも、若いうちに民間にも出向させるし、

どんどん異動させる、それが世界を広げ、自分の可能性を広げることになるのでしょう。

私の場合は、将来を嘱望されていたわけではないですが、海外にも行き、営業の最前線にもいき、

新設の部署も任され、出向もしました。それらの経験が自分の中で間違いなく生きています。

将来は何をやりたい?とも聞かれていました。ちょっと口を挟んで、私との約束をお伝えした

のですが、彼が切り開いたセントラルキッチンの事業を大きくして、事業部としてやって

いきたいという話もさせていただきました。どんな活躍をしてくれるのか、楽しみです。

 

 

帰り際に、毎日の報告のチャットを読んでいましたら、あるSVが、今日は何もなしと書いて

ある事業所でも、訪問するといろいろ施設の方からクレームを言われる、普段と違ったことに

気付き報告するようにと書いていました。大事なことです。

私がよく見る「仕事ができる人の心得」(小山昇著)では、「報告」は、上司に自分の手柄を

認めさせることとあります。問題点を一番に報告、施設や他社情報、お客様にどのようにサービス

するかを報告する。「報告が速い」には、事実だけを連絡する。内容が完全に整ってから報告

しようとしてはいけない。不完全でも不完全と分かっていれば問題がない。内容よりもスピードが

重視されることの方がはるかに多い。報告書も遅れればただの紙切れ。とあります。

報告には、自分はこんなことをやったという事だけでなく、小さなことも見つけて書いてほしい。

何でもないように見れることでも、それを問題ととらえられるかどうかは、その人の力量に

かかっていると言えます。お客様から言われた一言でも、気づかないか、問題ととるか、無視するかは、

その人の力量によるという事です。報告は上司に自分の手柄を求めさせること!というのは、

やったことなしとけたことだけでなく、小さなことにも気づける自分をアピールする場だとも

捉えておられるからなのでしょう。

 

 

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