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大元がしっかりしなければ、末は乱れる

昨日は、ためてもらっていたビデオを見て、床屋に行き、そして溝口に買い物にでかけま

した。10月から新しくした組織が、動き始めていい感じになっているところもありますが、

まだ整理ができていないところがあり、そこを見直していました。

私が見ていくのは、大元のところです、元が崩れては末は乱れまくります。

 

まず、第一は株主総会でも指摘された、管理部門の充実です。管理部門の環境整備の守る

べき一番の徳目は規律です。決められたことを決められた通りにまずやる。書類の不備や

遅滞は何としても避けなければなりません。ここの請求がまだ来ていない、遅れていると

言ったやり取りがあることが気になります。ネット環境の不備にもシステム担当が、すぐに

動けていないのが気にまります。会議資料がいつもギリギリなのも気になります。一事が

万事、管理部門が強くなければ会社の発展は停滞します。

 

もう一つは献立部門です。献立が起点なのに、誰も統制をとれた動きをしてこなかったので、

ここも仕事の整理整頓ができていない。他部署との役割分担が曖昧で逆に無法地帯になって

いた。献立を作る人は、おいしい味と、新鮮な献立と、現場の厨房機器と現場の調理の人数と

力量を考えた工程数の少ない献立と、原価を決められた金額で作ることを担っています。

それを、一通で見ていくことを話しあいました。献立を作り、素材を吟味し、作業工程を

考え仕入れ商品の形態を考え、それを自分で仕入れ業者に頼んで探索する、味も作ったレシピ

を開発担当にいって再現させる、おいしいものにしていく責任を負うという事です。

 

 この方は、苦難に有ったり、壁に突き当たったりしたとき、

 絶望した時、自分で十カ条を作ってきたそうです。珠玉の

 十カ条が並んでいます。その中から一つ

 「幸せ基本十カ条」

 1、自分を不幸と思うべからず

 2、不平愚痴に不幸は近寄るなり

 3、幸せな人たちに紛れ込むべし

 4、小さな幸せをかき集めるべし

 5、一人きりを避け、自己否定の禁止

 6、楽しいことを計画すべし

 7、暗い歌口ずさむべからず

 8、明るい未来をイメージすべし

 9、不幸になれるな

 10、不幸そうなものが近寄ってきたら笑顔バリアー発動

 

夜に、カントリーを歌いに行きました。カントリーは日本でいえばこてこての歌謡曲、浪花節

だけれど、それはそれでよい。するめのようなかみごたえです。もうカントリーのCDなども

日本では売っていないでしょう。ハンク・スノウのYellow Roses、ロイエイカフなどが歌った

Night train to Memphis、ウイリーネルソンのBle Eyes Crying in the Rainなどを教えてもらって

歌いました。カントリーは、暗い歌も明るくさらっと歌ってしまうからいいですね。

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