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こころの相談室とからだの相談室

昨日は、遅れていた社内報とニュースレターを入稿しました。時間を守れ、提出物は納期を

守れと言っているのに、自分が遅れていることは恥ずかしいことです。

社内報には、今期の研修内容と、先日から始まった外部研修の事を書きました。今期は、

入社時の特に会社の理念やルールを伝える研修、栄養士・調理師といった技術研修、そして

会議が研修、チーフに対するリーダー研修、HACCPリーダーに対する安全衛生研修。

それに加えてビジネスの基本知識を学ぶ外部研修という構成になっています。

これらの研修を通じて、いろいろなヒントが得られるといいですね。私も先日ビジネスリーダー

研修というのを受けてきて、課題の原因を探るのにKKD(勘と経験と度胸)に頼り、問題を

人のせいにすると、思考停止に陥ってしまって考えが深まらない。それをぶち破るのは、

何故、を繰り返すこと、ほかの考え、ほかのやり方はない?と考え続けることだという

ヒントをもらいました。皆さんにもいろいろなヒントが降りかかってくるといいですね。

 

総務にお願いしている、アルスわくわくワークですが、本来はITを使った業務革新ですが、

ITとは全く別のワークも考えてもらっています。それは、こころの相談室とからだの相談室

です。こころの相談室は、今までやっていた外部の権威による個人ヒヤリングを形を変えて

継続をします。からだの相談室は、月に1〜2回、整体・マッサージの権威に会社に来てもらい、

格安で体のメンテナンスをしてもらおうという試みです。

お願いしたのは、神の手を持つ整体師で表参道でお店を開いています。1時間7,500円〜

10,000円でやってくれるのですが、私どもは一部福利厚生を利用して、1時間2,000円、30分

1,000円、15分500円くらいでできたらいいななどと打ちあわせました。楽しみですね。

外資系の会社の様子をみていると、会社の中に瞑想室を設けたり、トレーニングジムを設けたり、

すごいですね。私たちは、ニーズの多い、心の相談、体の相談の第一歩を始めたいと考えます。

 

 やさしい声と笑顔で、ズバッと核心をつく、素晴らしい。

 

昼に大学関連の集まりの昼食会で、ジャーナリストの櫻井良子さんの話をお聞きしてきました。

この方のお話はいつも歯切れ良い。米中対立が激しくなっていますが、トランプのいいかげんな

思いつき、お金の問題ではなく、アメリカ全体の意志、基本政策と見たほうが良いと言われます。

ハドソン研究所長のマイケル・ピルスベリ―(もともとは大の親中派、チャイナ2049の著者)の

我々は中国に騙されてきた(弱者のふりをしてアメリカの富や知財をとっていった)という発言

を引いて、中国の覇権主義は許さないというのが共和・民主党という垣根を越えた考え方。

2035年経済世界一、2045年軍事力世界一、そしてその工程表、中国製造2025年をつぶす覚悟で

臨んでいるようだ。貿易戦争はいつまでやるの?…中国共産党がつぶれるまで…。

この締め付けで、中国は手のひらを返したように日本にすり寄ってきているのが今の現状。

日本の立ち位置は難しいですね。アメリカもいつ手を引くかわからない、中国も信頼ならない。

こんな時は、価値観の旗を立てる。日本はどういう価値を大切にし、こういう行動をする。世界

はどういう価値が大切なのか考えて行動をする。難しい局面に入っています。

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