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自分達も後工程も楽になる改善を

昨日は、今日ある栄養士・調理師研修の内容を考えていました。一夜漬けではないですが、

最後の最後まで見直していくのが我々のやり方です。今年は単なる栄養士研修、調理師研修

というのではなく、これから求められる施設給食のあり方を考察し、栄養士と調理場が協力

して、より良い献立を確立をするための知識と手順を理解することを目的としました。

良い献立は、誰が作ってもおいしい献立、作業工程が標準化されている献立としました。

どんな研修としてお伝えできるのか楽しみです。

朝から、夕まで時間を空けてずっと詰めていました。後は講師の話し方ですね。講師は用意した

原稿を読もうとして、つい早口で、何でも詰め込んで離そうとしますが伝わらない。

ここでは何を伝えたら良いのかを考えて、自分の経験や失敗談などを交えて、中学生にもわかる

ように話すことが重要ですね。なぜやるか?が分かるように話してあげたいですね。

研修は、研修する方が一番勉強になるというのは、こういうところからきているのですね。

 

アルスわくわくワークのことを、何回かお伝えしていますが、ITを利用した業務効率アップ

の仕組みです。総務には一度今期取り組むことをまとめて経営会議に提出してくれと言っています。

昨日は、もう一つの新しいわくわくワークを導入することを決めました。わくわくワークの中の

お任せワークの一つです。それはテレビ宣伝でも有名な「楽々清算システム」を導入することです。

自分の通勤経路を登録しておくと、交通費清算を自動計算してくれて経理につながる仕組みです。

それと連動して、現金扱いを止め、小口清算の煩わしさを解消するために、各事業所と主要な

メンバーに会社の業務に使うクレジットカード(ゴールドカード)を配布し、それを楽々清算と

経理につないでいこうというものです。クレジットカードが使えないところは、今や業務スーパー

ぐらいなものです。コンビニでも使えるので、便利になるはずです。あるお会社では、経理が

7人いて清算業務をやっていたところが1人でやるようになったそうです。

改善といっても、自分達は楽になるけれど、後工程の経理などがしっちゃかめっちゃかになるような

改善策をとることがありますが、関わる全員が楽になる改善でないと片手落ちですね。

 

 

 

午後に、CKの進め方に詳しい方に話しをお聞きしていました。また、シンガポールへの商品の

輸出などを考えた時にお世話になった方とお会いして意見交換をしました。楽しいですね。

シンガポール・マレーシアなどの大富豪の不動産投資や現地での日本レストランの動きなどを

聞いていました。日本への投資意欲も旺盛なようです。地方の小さなホテルからスキー場やオフィース

ビルなど、ありとあらゆるところを検討されているようです。日本の若者も頑張っているようです。

昨日は、ウナギの店をシンガポールにだし成功し、アセアン各国に展開し、日本へ逆輸入を考えて

おられる方のお話を聞きました。うなぎはあるの?と聞くと、うなぎはあるといいます。どの種類

の鰻と聞くと、ジャポニカだといいます。うなぎの世界には、私どもが知らない世界がたくさん

ありそうです。二人で応援しようと話しました、おせっかいです。

 

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