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青山から渋谷をブラブラしてきました

昨日は、家内に付き合って家内がいっているカルチャーセンターにいってきました。家内

はここでフェルトで小物をつくるという講座に通っているのです。なかなかの腕前です。

何か自分にも面白いものはないかと探しに行きました。でも時間があわないですね。

センターではいろいろなことをやっていることが分かりました。いつか行ってやろう。

 

 

 

青山から渋谷まで歩きました。外苑前では銀杏並木が色づき始めていて、観光客でごった

替えしていました。どこも国内外の人たちで日本中賑やかなようです、テレビで京都の

嵐山など立錐の余地もないという映像が流されていました。

建設中の国立競技場もみてきました。ちょっと見ない間に大分立ち上がってきました。隈研吾

さんの木をいかしたデザインです。表参道で毎週やっている国際大学前のバザールをひやかして、

渋谷まで歩きました、宮益坂御岳神社で三の酉の日だったようで、宮益坂には屋台がで、小さな

境内には熊手を売る店が出ていました。熊手を買う人に三三七拍子で手拍子を、売り子さんと

一緒になって打ってきました。自分の分を買うのを忘れました。

 

 ちゃちゃちゃん、ちゃちゃちゃん、ちゃちゃチャンチャン。

商売繁盛を願って三三七拍子

 

 家に戻ってベートーベンをはじめとする音楽史の本を読みました。

 『クラシック音楽は、社会を巻き込んでいかないと演奏も上演もされず、

 認知されません。ベートーベンは文句なく「市民の時代」の音楽を

 切り開き、彼一代で完成まで持っていった驚くべき人です。

 彼は楽曲のありようもかえてしまったし、美意識の革命を起こしました。

 音楽はベートーベンの前と後では間違いなく違うものになりました。

 そのベートーベンの音楽の特長を要約すると、

 ,錣りやすくしようとする

 △Δ襪気しようとする

 新しがる

 「市民」という新しい聴衆と向き合えば、おのずとこの三点に尽きてくる』

 面白いですね、プレスリーもビートルズも同じですね。

 

 

夜に、ちょっと大きな音で、フルトベングラーのベートーベン交響曲全集を引っ張り出してきて、

3番「英雄」、5番「運命」、7番、9番「合唱」を聞きました。宮廷音楽だったものを、そんなものじゃない

といって市民の身近なものに変えていったベートーベンの努力が分かるような気がしました。

常に新しいテーマや旋律を探し、大編成のオーケストラで、音をガンガン鳴らす。まさに聞く人に

とったら、ロックンロール、それもハードロックのようなものだったのかもしれません。

ルネッサンスが開いた市民文化は、音楽では、ベートーベンで花開いたのですね。

歌は世につれですか……その後のクラッシックは、特に今のクラッシック音楽は、私にはよくわからない、

不協和音の連続で、不安の時代を象徴しているのでしょうか。ロックやポップスの方が分かりやすい。

 

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