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健康経営企業を目指そう

昨日は、経営会議などの議題案を送りました。いつも、これが経営会議?チーフ会議?

それとも現場打ち合わせ会?といったような細かい話が出てきますが、全体の数字のレビュー

ともに、課題の進捗、新たな課題の発見と来月の計画の発表と承認などといった具合に、

大きな視点で問題を捉えてPDCAを回してほしい、という事をお願いしました。

チーフやSVではない、部長としての問題をどうとらえ、どう解決しようとしているのか

その着眼が問われます。より深く、何故?なぜ?何故?、ほかのやり方はないの?もっと

違う考え方はないの?などと思考停止に陥らないで、考え続けたいですね。

 

栄養士・調理師研修の見直しをしました。これからの施設運営を見通していろいろ考えて

先日やりました。ここ数年、調理師研修など中途半端で尻切れトンボに終わっていて何も

成果が出ていなかったので、何とか役に立つ物をと考えたつもりで組んでもらいました。

大分いい線いってきましたが、今年の方針にそって、もう少し具体的にやろうと話し合いました。

今までの老健プロジェクトでやってきた献立を、今年の方針のハイブリッド献立に変えて

いく。献立立案・修正サイクルの中で、今年の方針の栄養士と調理師の話し合いでおいしく

高品質の標準化された料理を出すという方針に沿い、どこの段階で栄養士・調理師が話し合い、

どこまで現場の意見を入れていくのかなどを明確にしていくこととしました。

研修には、これからの施設運営で、例えば新調理が必要といっても、新調理のなんたるかも

知らない人のために、知識の講義も必要なのですが、そこは最小限にとどめることにしました。

皆さん、手っ取り早く結論を求めたがるようです。時代の風潮でしょうか?

 

健康経営企業のハンドブックから。コストをかけずにできることから始めようとあります。

これならできそうです。

 

保健の見直しで、お客様から紹介された代理店の方とお会いしました。話は雑談に及び、

私どものわくわくワークのことになりました。今度からだの相談室といって、マッサージを

やろうと考えているんですよ……。てっきり変なことをやるのですね、と言われるかと思いきや、

いいですね、実は保険会社でも推奨しているところがあるというのです。ある保険会社は

一定規模の会社にはマッサージ室をつくる提案をしているといいます。福利厚生で皆に喜ば

れるとともに、障害者雇用にも役立ち、会社にも役に立つ(今は障害者雇用比率が決められて

いて、充たさないと罰金です)事になっているといいます。上には上がいますね。

健康経営企業の話ももらいました。アルスには、こころの相談室もからだの相談室も用意

できています、ストレスチェックも一部ですがやっています。調べてみますが、私どもの

企業理念にあっています。健康経営企業に舵を切りたいですね。

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