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アイデアを具現化するには人がいる

昨日は、おとなしくしていました。先週は毎日のように、夜に出かけていましたので、それに

途中で随分深酒をしましたので、さすがにこたえたのか外出する気になれず家にこもっていました。

予定していたラグビートップリーグの観戦もやめて、家で仕事をしたり、CDを聞き、たまった

ビデオを見ていました。第何稿かの変遷を経て、やっと先行業績管理表も完成して、皆さんに

問うことができました。これも途中経過で、これからは既定数字は本部で入れるようなシステムを

組んでいく予定です。

 

先日の総務のミーティングを思い出していました。今は、経理でやっていた仕事を、業務課と

分けましたが、私の目には混乱をしています。まだ変更途上なのでしょうが、いたるところで

あれはどうなった、やるといった約束の日がすぎているがどうなっているか、といった問い

あわせが絶えません。これからのことを話しました。

救いは、業務課などから、ごめんなさいこれは私の間違いです、すぐに変更して送付します、

といったお詫びなどが入ることです。とてもほっとします。ところが、できていないことや

問題となっていることの解決が途中で見えなくなって水面下に隠れてしまうことがあります。

うやむやになるような仕事の仕方が嫌なので、こちらも問題をほじくり返すことになります。

関係者に聞いていくと、誰々がちゃんとやっていない、始めの取り決めがおかしいといったことから

やらない、やれない言い訳と聞こえるようなことが出てきます。

PDCAを回すには、なぜなぜを少なくとも3回できたら5回回す、もっと別の方法はないかと

問うていくという事を教わりました。それと原因を、これは運営が悪い、営業が悪いと他人のせいに

した途端に思考停止に陥いって発展がなくなることも教わりました。我々は関係性のなかで

生きているので、誰々がやってくれないといっても、そっちはそっちで言い分があるのです。

まずは、言い訳から入らないで、できていなかったことを素直に謝って、それからできていない

ことを改善していけばいいのです。そうでないと気持ちのいい職場にはなってきません。

 

昨日の日経新聞に、検品などの作業時間軽減のために、ICタグの活用の話がのっていました。

ICタグには使用期限や製品番号などの情報を記録、多数のタグの情報を一瞬で読み取れるという。

病院の手術では、必要な消耗品を看護師が倉庫で集め、間違いがないように2人1組で使用期限と

数量を確認、手書きリストを作っていたそうだ。このシステムを導入したら、作業時間は、従来の

70分から10分ほどに短縮したという。

私どもの時間がかかっている、検品作業などにも活用できないかと考えますし、この手の技術

を使って、数だし時間の削減、食事チェックの時間と人数軽減に使えないか考えました。

もっと楽にしないとおかしいですね。

 

経理システムも一気通貫したシステムを組まなければダメだ、という意見も出てきます。先行業績

管理表の手直しも、ICタグやその他の生産性を高めるアイデアも、いろいろ出てきますが、

アイデア倒れに終わらせないために、それを誰がやるのかというと、途端に人とお金と時間の問題に

跳ね返ってきます。大手との違いは、ここだなと思わされます。もっと儲けなくっちゃいけません。

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