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やることを決めるより、やらないことを決める

昨日は、会社で設定している外部研修にいってきました。どんなことをやっているのか自分でも

体感してみる必要があると思って参加しています。皆さんは、外部研修の登録や講座のの申し

込みをしているのかなと気になります。ちゃんと外部研修を受けることが昇給・昇格の一つに

なるというような取り決め、SVがメンバーの人に落とし込めているのか気になります。

ちゃんと部下の面倒を見ているのか、いないのか、こんな時にSVの力が分かりますし、また日頃

会社は何も教えてくれないという人に限って、申込みなどをしていないことに驚くことがあります。

 

昨日受けたのは、ビジネスリーダー研修で<ビジョン設定・仕事の構想編>というものです。

いわば、毎年の方針発表会でやる社長方針を、各部門、各SV,各事業所・部署のビジョンや

方針・計画にして落とし込んでいく方法です。講師の先生もいっていましたが、書かないと

自分のものにならない、文書になっていないものは信頼できないという事です。

そういえば、今年の方針に関して、なかなか運営の方では、部門や部署の方針や計画がでて

こないし、文書にして皆に徹底することもなかったので、今期は私が中心になってやってしまい

ました。皆が、会社のビジョンから部署のビジョン、戦略、達成目標、具体的活動計画、重要

な管理指標など打ち出していけるようにならなければいけません。私どもの会社の部長さんと

いっても、この手のヘッドワークをやってきている人が少ないので、どうしてもその場の緊急な

ことに目がいき、重要だけれど緊急でないことがおそろかになり、ただ現場をまわしていると

いう事に陥りがちです。早くリーダーの人に研修を受けてもらわないといけません。

 

 良い戦略とは、一つか二つの決定的な目標にエネルギーと

リソースを集中投下し、それを達成することによって新しい展開につなげていく。これに対して

悪い戦略は、いろいろなことを詰めこみすぎてごった煮状態の目標が掲げられていることが多い。

(ルメルト『良い戦略、悪い戦略」)

 

やはり研修を受けると、学びがあります。まず、リーダーが自分の考えなく、どうしよう、

どうしようといっていると、メンバーはまとまってこない、将来どんな姿にしたいのか、自分

の言葉で話せないと伝わらない。自分の部や課や事業所のビジョンを語れないとダメという

ことでしょう。焦点を絞ること、何かやるときは(付け加える時は)、何かを減らしていく。

「全部はできないんで、やることを決めるより、やらないことを決める方が難しい。」など

珠玉の言葉をもらえました。やることの焦点を絞る、やらないことを決める、何でも自分で

やってしまうのを止める、というのが私がこれからやることとして決めた三つの事でした。

隣に座ったのは、イケメンのオーダースーツの会社の店長さん、元サッカー選手でヨーロッパ

でのプロ生活を経ての転身だそうです。かっこいい人を沢山作りたい、という彼のビションは

素晴らしいですね。こういう方と近しく話せるのもこの研修の良さですね。

 

昨日のソフトバンクのシステム不良にはまいりました。携帯もダメ、アイパッドもダメで、通信

手段が寸断されてしまいました。研修中に誰かに何かいたずらをされたのではないかと疑って

しまうものでした。夜の約束も連絡がつかないまま、待ち合わせ場所に行きましたが、会えて

良かったという感じです。いかに携帯に依存しているのかが分かります、いやになります。

 

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