タイトルロゴ
<< December 2018 | 1 2 3 4 5 6 7 8 9 10 11 12 13 14 15 16 17 18 19 20 21 22 23 24 25 26 27 28 29 30 31 >>
 
CATEGORIES
ARCHIVES
           
 
来年の展望を聞いてきました。

昨日は、私の師匠のお弟子さんたちが開いた、来年の気学から見た一年の展望の話を聞いて

きました。師匠の意志をついで易や気学を引き継いでいっているのは素晴らしいことです。

久しぶりに奥様にもお会いしました。若い人が多い中で、私が一番年配だったかもしれません。

お話していると、あぁ、うれしい、こうやって会えたのがうれしいとほろっと涙を流され

ました。不肖な弟子ですが、いつまでも通う姿を見て先生の教えがまだ粛々と宿っているのを

感じられたのかもしれません。

来年は己(つちのと)、亥(い、いのしし)、八白土星中宮の年。

今年は戊戌の年、茂るものと滅びるものがはっきりする年でした。茂るものがどんどん茂り、

世の中は、どんどん自己中心的、好き勝手にやる人が満ち溢れてしまった、世界は混沌として

迷走している、己に糸扁をつけると紀、糸を整える象意。乱れた世界をなおそうとするのだが、

八白の象意の、山また山が行く手をふさぎ、なかなか思い通りいかない一年になる。

亥は、木扁をつけると核=種、次世代に向かってのエネルギーが凝縮している。すでに戻れない

シンギュラーポイントを超えてしまった世界は、そろそろ次の世界がみえてきている、新しい

成果が見え始めてくる、さらに新しい核を育てる必要がある…。

また、皆さんにお話しする機会があると思います。楽しみです。

ちなみに、私は来年は四緑木星の陥入で、にっちもさっちもいかない、運の強い、一白や九紫

や五黄はじめ、周りの人に助けてもらう一年になりそうです。

 

 

師匠の本をながめていたら、素晴らしい言葉がたくさん出てくる。

『知者楽水、仁者楽山』(論語)、遅あるものは水をたのしみ、会いあるものは山を楽しむ。

水とは動いてもやまない変化を示し、知恵あるものは、物事の減と結果や出来事に一喜一憂

するばかりでなく、変かそれ自体を楽しめる。

『宇宙とは、私を含めたすべて。環境とは、私を除くすべて。そして私とは、宇宙と環境をつなぐ

たった一つの存在。』(リチャード・バックミンスター・フラー)

…人生は私たちが考えている以上に無限に深い、自分の知らないどれほど多くの心理が、風光明媚が

、あるいは人間が隠れているかわからない。それらを放棄することなく、誠実に、そして謙虚に

生きてみたい。真の謙虚さは、決して自分を卑下することではなく、自分自身を正当に評価できる

ことだという心理も忘れずにそれぞれの道を歩んでほしい。チャンスはいつだって心にある。

(村山幸徳)

 

家に戻って、ラグビートップリーグの準決勝、神戸製鋼VSトヨタ自動車、サントリーVSヤマハ

の試合をテレビで見ました。トップリーグのレベルは本当に上がっていて、見ごたえがある試合

でした。ハラハラドキドキ、見る方は体に悪い。サントリーが何とか勝ち抜いてホッとしました。

決勝は、ダン・カーター、アシュリークーパーの世界的な選手を擁する神戸製鋼です。サントリー

にはマット・ギタウがいます。しびれます。

- | 08:37 | comments(0) | -
スポンサーサイト
- | 08:37 | - | -
コメント
コメントする