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人事の話から雑談になりました

昨日は、人事の会議をやりました。定期異動と新店の開業などでの配置換えなどを幹部の

皆さんと現場の事情をよく知った人の意見も交えて話し合いました。その人の将来を

考えてこうしてほしい…、だけど今は現場を考えると難しい…、その中で揺れ動きますね。

もっと大会社のように人事担当が強くならなければならないと思う時です。

途中、雑談が入ります。この事業所では、毎日の業務報告で特になりもありませんでした、

と報告が来て何も問題ないと思っていたが、現場の人にヒヤリングすると内実はガタガタ、

人間関係もずたずたになっている、などと辛らつな意見もでます。本当に何もないのでしょうか

担当SVに即刻現場にはいって実情を見てきてくれといいます。

現場にはいらずにちょっと面談をして、やったつもりになっているSVがいますが、それ

ではダメだ、何が問題なのか、運営も人間関係も現場に身をおかないとわからない、面談だけ

ではわからないよと言います。

新店などでも、想定と違うことが起るとバタバタしてあわてあせりまくっているリーダーと、

落ち着いて一歩一歩改善を進めているリーダーと分かれます。何が違うのかなという話になり

ます。経験の差だろうという人がいますが、経験の少ない人でもあわてない人がいる???

これは人生に対する態度の問題だろうと考えました。大袈裟ですが、当然新店だから、思うように

いかないことも、人が足りないことも起ります。不確実性を事前に想定しておけば、それは想定

の内になります。こういう時にはパートさんにじっくり話して協力しもらおうなどなどいろいろ

考えられます。臨機応変に対応できます。その人の懐の深さの問題だろうなどと勘繰ります。

これだけが真実、自分だけが正しいなどと考えると、窮屈、人生はうまくいきませんね。

悪いことに、そういう人はうなくいかないと、他人を攻めるようになることです。周りがやって

くれないから、協力がないから…。私どもが一番嫌う他責の人になってしまうのです。他責は

自責の反対で、自分の問題と考えずに他人がせいと考える人です。

 

  

ティール組織の四象限モデル。横軸に目に見えないことと、目に見えること、縦軸に個とグループ

に分け、この四つの次元から見ることで、もれなくダブリなく現実を把握できるという。

 

夜に経営のことを時折に相談する人とお会いしました。予算の立て方、共通付加費の考え方、

進捗管理のやり方などを改めて確認しました。チーフや、SVや営業にはどうやって人を育て

抜擢するのか…、今地方に事業所ができ始めているが、どうやって大きくしていくか、エリアマネー

ジャーひいては支店長をどういう規模でどうやって育てていくのか?運営と販売の連携の在り方、

korekara給食の代理店のあり方、仕入れの見直しの考え方などなどいろいろ教えていただきました。

組織がうまく回っていないので、どうしたらよいかなど踏み込んでお話をしました。ときどき

いろいろ苦労してきた人の意見を聞く、やってきた人の意見を聞くことは本当に参考になります。

下半期に向けていい刺激になりました。

 

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