タイトルロゴ
<< July 2019 | 1 2 3 4 5 6 7 8 9 10 11 12 13 14 15 16 17 18 19 20 21 22 23 24 25 26 27 28 29 30 31 >>
 
CATEGORIES
ARCHIVES
           
 
富山から戻ってきました

昨日は、新幹線で富山から戻ってきました。たった二回目ですが、だんだん富山が好きに

なってきました。豊かな印象です。昔から共働きが多い県だからでしょうか?富山の女性は、

一番のへそくり上手だといわれまが、なんとなく身近な富山出身の人を見てもうなずけます。

反対に男性はあまり働かないなどと思っていましたが、そうではない、タクシーの運転手

さんなど礼儀ただしく気持ちがいい。空気はきれいだし、酒はおいしいし、肴もおいししい、

人も気持ちがいいので、又来たくなりますね。

 

 

車窓より、駅前はまだ桜が満開でした。

 

出張の時に、車内で仕事の構想を考えたり、簡単な読み物を読むのが極上の楽しみです。

 

『仕事の底力はホルモンで決まる。

最近以前ほど仕事に対してモチベーションが上がらないことはないですか?

・明日資料提出の締切なのに、取り掛かったのが夜中だった。

・憂鬱な予定が待ち構えていると体が動かなくなる。

・上司にきついことを言われると、気になってよけい仕事が遅くなる。

なんとなくやる気が出なくて、漠然とこのままでいいのだろうかと感じること

があるかもしれません。一体あなたの体の中で何が起きているのでしょうか?

実は、あなたと仕事の関係性にはホルモンが影響を与えています。もし今の

あなたが思うように仕事と向き合えていない場合、それは環境のせいでも

あなたの能力が足りていないからでも、こころが弱いからでもありません。

問題はあなたのからだのなかで起こっています。』

 

『「世界が模範と考える日本の失われた20年」

ゼロ成長、少子高齢化、高い家賃と低賃金……、こうした諸問題は経済成長

がいったん終えた成熟国家が共通して抱える課題だ。日本は課題先進国として

欧米の先進国よりも一歩早くこれらの問題と戦ってきた。かって日本病といわ

れた課題は、いまや日本だけの問題ではなくなった。先進諸国の経済と社会は

変化し、人々は悲鳴を上げている。その悲鳴をSpark joy(ときめき)にかえる

事が出来たら、何と素晴らしいことか‥…。』

『…典型的な破壊者であるトランプ大統領ならば、「在日米軍基地の維持は

あまりに金がかかりすぎる。米軍は再来年までに日本から撤収する』と、明日でも

ツィッターで宣言できるのだ。もしそうなったとき、日本はどのような外交・

安全保障を展開すべきなのだろう。東アジアの地政学が目まぐるしく変化する中、

日本は「第三の開国」を見据えて、さまざまなシミュレーションを今から準備しておいた方が良い……。』

 

- | 06:35 | comments(0) | -
スポンサーサイト
- | 06:35 | - | -
コメント
コメントする