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ちょっとの勇気を出して自分が変わればよい

昨日は、第三火曜日会議の日です。昼の部課長連絡会、取締役会、そして経営会議と続き

ました。成績が良い部門、成績が悪い事業所が明確に分かれてきました。それだけに逆に

対策が立てやすいと思います。

成績が悪い事業所は、ひと言でいうとしまりがなくなってしまっている事業所です。

お財布を握る主婦がしっかりしていなくて、旦那が好き勝手をやっている家庭か、子供の

おねだりに何でもよしよしと聞いている夫婦か、見栄を張って周りにムリしてあわせている

家庭のようです。ちょっとたとえが悪いですね。

メンバーが人が足りないと言えば、おおそうかよしよし募集をしよう……現場をみて

いれば、もうちょっとここを詰めてこういうシフトが組めないかな、それをやるために、

自分がここに入ってサポートするからやってみようだとかのアイデアが出てくるはずです。

お客様がこれがほしい、あれが欲しい、この献立をやってくれ、これは使うな、などなどの

要望がやってくる。ハイ分かりました、すぐやります。……自分のお財布状況も考えずに、

現場の人のムリを考えずにやってしまって、お金が足りません、人がやめます、どうかして

下さい??

 

  「皆が皆、仕事を正しくしようと

ただ無暗矢鱈に走り回るばかりで、立ち止まって肝心要の、いい仕事とは何なのか、見極める

ようにしないというところにある。ただ単にことをなすなかれ、まず座して考えてからにせよ。

 

成績が悪くなるのは、自分達がそうやってきた結果です。すべて自分たちの責任です。

お客様の要望や要求をよく考えないでやってしまったり、現場の要望や要求をよく考えないで

工夫をせずにやってしまった、私たちの責任です。そう考えて対策をしましょう。

お客様の言い分がきつくて聞かざるを得ないんですよ、と人のせいにしたくなります。

しかし、私たちが契約をよく見ていれば、これはやるやらない、現場を見ていればできる

できないは判断できるはずです。

お客様の横入りが多くて仕事にならないのですよ、という人もいるかもしれません。それを

これが済んだらやりますなどとはっきり言うのは自分です。はっきり言えばいいのです。

それでも問題が続くなら、SVにいって話し合いのテーブルやルールを作ってもらえば

いいのです。それをするのも、すべて私たちの仕事です。

よくいわれることですが、相手を変えようと思っても変わらない、ならば自分たちが変われば

良いのです。自分たちがちょっとの勇気を出して変わればよい。

我が社でお父さんお母さん役をやるのはSVです。しっかりとSVを育ててこられなかったのは、

すべて社長の責任です。本当に申し訳ない。成績が悪い事業所は社長の責任です。

そんなことを強く感じた一日でした。

 

役員会議では、かねてから検討していた、食品工場の賃借の件を出しました。各事業所で

こまっていることを洗い出してもらっていましたが、具体的に対策を立てていきたいと

考えています。現場栄養士、調理師、本部栄養士、調理師、管理メンバーを集めて、知恵を

集めたいと考えます。楽しいですね、夢が広がります。

 

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