タイトルロゴ
<< June 2019 | 1 2 3 4 5 6 7 8 9 10 11 12 13 14 15 16 17 18 19 20 21 22 23 24 25 26 27 28 29 30 >>
 
CATEGORIES
ARCHIVES
           
 
受け取り方を上手にしよう、運命が変わってくる

昨日は、新たな工場設置のための、契約条件などの話し合いを大家さんとしました。大家さんは

厨房工事やさん、修繕や増設の打ち合わせをしました。電気が目一杯なので増設をしていかない

といけなくなりそうです。ちょっとお金がかかります。

また、その後どんな商品を、どう製造していくかの打ち合わせをしました。事実上のプロジェクト

のキックオフミーティングとなりました。三人寄れば文殊の知恵といいますが、給食現場のことを

よく知る工場経験者もいるので、でてくるアイデアが新鮮です。ここでしかできないものを開発して

いこうと話し合いました。楽しみです。

 

午後には、契約社員から正社員になる人の面接をしました。皆さん、約一年一生懸命に頑張って

くれて、成果もあげてくれました。何か悩んでいることがあればお聞きするのですが、皆さん、

やはり職場の人間関係が悩ましいと言われます。

仲が良くないパートさん同士のシフトをどう調整するか?二人とももっと働きたいと言いつつぶつかる。

ベテランと若手の関係が危うい、いじめと思われることが行われていて、はっきりと注意できない……。

皆さん、社員として全体を見ていてくれているのが分かります。有り難いですね、問題が分かれば、

解決に近づきます。こんなことを悩みながら、もがき苦しみながら成長していくのですね。

 

 

 

午後は、栄養士・調理師研修をやりました。第三回目のテーマは、監査帳票とアレルギーの知識を

得ようというテーマ。普通は栄養士さんに必要な知識だとして、栄養士研修に組み込まれるものなので

しょうが、監査帳票のなかには調理師さんがやらなければいけない事、責任者として印を押さなければ

いけない場面も出てきます。アレルギー対応は、栄養士さんと調理師さんのきっちりとした伝達・連携

が不可欠です。ですから全員に知ってもらう知識としてお伝えしました。

後半は、私どもが始めている、各事業所を回ってのパート研修の中身を社員の皆さんに聞いて頂きました。

パート研修は、なるべく多くパートさんに出席してもらうために、社員が現場にはいることになる。

ですから、パート研修はパートさんにこんなことを教えているんだよ、ということを社員の人に知って

もらい、同じ考え方で接してもらいたいと思っているからです。

私の話す部分もあります。私は今年の大きな方針というかハッピーダイニング活動のはなしをし、

良い職場にしていく為のいくつかのヒントを話すようにしています。人がやめたくなる時はどういう時か、

それは、上司を含めた半径10mに問題がある時だと考えたほうがよいという話をしています。

今日の面接の皆さんの悩みですね。それには人のことはさておき、自分がまずやるべきことをやること

から始まるのでしょう。研修の結びで、先生からマザーテレサの言葉を紹介してもらいました、まず思考

(考え方、受け取り方)に気をつけろ、‥‥…そうすると運命が変わるという力強い言葉です。

 

主催の面々と、こころの相談室、体の相談室の両先生と反省会をやりました。私がこころの先生に初めて

研修を頼んだ時の話になりました。研修の前のブリーフィングで、この職場はこう、この人はやめる、

この人とこの人はうまくいっていない、など等意気消沈をさせるような暗い話をしたそうです。それを聞いて、

「燃えた」そうです。結果は大成功、もう一度聞きたいという声が上がりました。いやな情報を耳にして、

「燃えた」!まさに思考に気を付けて、受け取り方を上手にしたというお手本でしょう。それ以来、私どもも

ずっと研修をお願いしています。双方にとっていい結果(運命)に近づいているということでしょう。

私どもの言っている、受け取り方を上手にしよう!と同じかもしれません。楽しいですね。

 

 あらためて、マザーテレサの言葉を検索してみました。

 

 

- | 06:14 | comments(0) | -
スポンサーサイト
- | 06:14 | - | -
コメント
コメントする