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奥大井へ行ってきました(2)

昨日は、一昨日に続いて、奥大井の寸又峡に行ってきました。寸又峡というと、私たちの

年代は、金嬉老の立てこもり事件を思いだし、なんとなく恐いところだと思ったりしますが、

それは本当に深い峡谷で、自然美の豊かな、本当に癒されるところです。

日本に残したい風景の100選にも選ばれている土地でもあります。特に有名なのは、夢の

吊り橋という吊り橋。美しい川の水とその吊り橋が美しく、死ぬまでに行ってみたいところ

のこれまた100選にも選ばれているようです。

峡谷やダムが多い、高所恐怖症の私にとっては辛いところですが、なるべく周囲を見ないで

さっと渡り切りました。なんとも味気ないです、はい。つり橋に行く前後に急坂があるのですが、

息を切らしつつ、家内とえっちらおっちら、一昨日屋久島の大雨のニュースが流れていましたが、

よく屋久島へいったね、あのころは若かったね!と言いながらはぁはぁしながら登りました。

 

上流の飛龍橋近辺から眺めた夢のつり橋。なんともきれいな峡谷美です。

 

 

寸又峡の学校の校庭にあった二宮金次郎の銅像。久しぶりに見ました。

今回のおみやげ、汽車の音が出る笛、手書きの山のピンバッジ、お茶の銘産地お茶の葉を炊く香炉

安上がりです。貴社の笛はカントリーで汽車の歌が多いので、歌の合間に吹いてみようと思います。

ピンバッジは、ピンバッジコレクターとしては、何でも変わったものは買ってしまいます。

香炉は玄関に置いて、帰ってきたら、新茶の匂いで出迎えてもらうのがいいのではないか…。

 

PS.夜に戻って、会議の準備をしていましたが、高校の後輩の訃報が入ってきました。

土曜日に、メールで脳梗塞で入院した、退院したら、いろいろ相談させてくださいというメールが

入ったばかりだったのに、無念です。

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