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人間力を育てるには、転勤も必要?

昨日は、ちょっと苦労して、ニュースレターと社内報を入稿しました。なかなか文章がまとまら

なくて時間がかかりました。ニュースレターは、営業マンがなかなか顔を出せないところに、

営業マンの代わりにお客様との接点を作ってくれるものです。お客様が増えてくると、顔を定期的

にだすことさえ難しくなってきます。来期は、業態別に伝える内容を考えて配布先も工夫をして

いきたいと考えます。社内報もニュースレターも、線香花火のように一時のものではなく、一度

やったことは続けることが大切だと考えています。

ニュースレターには、引っ越しをしたことを書きました。平均すると5年で一回引っ越している

事になります。最近は、又引っ越したというと、カミさんはどうしたといわれることがあります。

離婚でもして一人でてんてんとしていると考える人がいるのです。まだ大丈夫です(笑)。

経営コンサルタントの大前研一さんに言わせれば、人間力を成長させるには3つが必要がといいます。

時間配分を変える、住む場所を変える、付き合う人を変えるの三つです。決意を新たにするということ

は無意味だそうです。これができるのは、旅をすること、転勤することと転居をすることぐらいです。

そういえば、遠い地に転勤をした若手の成長ぶりに驚きました。免許もとって自立をはじめた

ようです。先日上京した時も、ちょっと時間をとってくれと言って、堂々と自分の意見をいってくれ

ました。嬉しいですね。

 

 来期の方針を見直していて、営業の難しさに思い至ります。

 「この保険の良さは分かった、だが、君とは契約しない」

 保険営業の第一人者だった、著者がお客様に言われた言葉のなかで

 一番ショックだった言葉だそうです。

 『……若いころは負けず嫌いで、すぐ人と議論していました。議論に

 勝つ事が、保険を募集することと思っていたのです。……。

 私たちは、自分がすすめる商品の良さを分かっていただこうと、日頃

 一生懸命に説明していることと思います。どのように説得すれば納得

 していただけるか、時間をかけて考えていることでしょう。

 しかし、その時大変重要なことを忘れがちです。それは「お客様の

 心に響いているか?」ということです。議論すればするほど、言い負かせば

 言い負かすほど、お客様の心が離れていくこともあります。……。

 先方が議論をしてくるケースもあるでしょう。そんな時「いいえ、それは

違います』と対決するのか、「そうですね」といったうけておいて時間を置き、「最近ではこういう

考え方もあうます」と、うまく先方の気付きを待つのか、プロとしての腕が問われます。

『営業マンが売るべきものは、商品ではなく自分自身である』という言葉があります。……。』

一生懸命にやっているのに、なかなか相手の気持ちをつかむことができない。そんな人ほど、知識が

豊富で、その知識で相手を打ち負かす、そうでなくても先生になってしまって、知らないうちに、

上から目線でしゃべっている人がいます。要注意ですね。

 

母と一緒に食事をしに行きました。お肉が食べたいというので、しゃぶしゃぶを食べに行きました。

本当は父のお墓参りをしてから行くのでしたが、雨模様が続くので、お墓参りは昨日に家内と天候の

良い時を見はからって、済ませてしまっていたのです。93歳、元気で何よりです。

 

 

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