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他社の栄養士さんは調理もやっている!

昨日は、来年度の新卒の方と3年目で経験者採用の管理栄養士の方の面接をしました。新卒の

方は、もう大半の人は決まってきているのでしょうが、私どもはまだまだ募集をしていますので、

お声かけをしていただけたらと考えます。

他社からきてくれた管理栄養士さんの仕事ぶりを聞いていると、ちょっと私たちは違います。

私たちは、管理栄養士さんの現場仕事というと、栄養事務、現場運営(盛り付け、食事チェック、

配膳)になり、調理そのものは調理師さんの仕事になっています。しかし、大手の会社さんは

区別がないのですね。160床の施設で、か細く見える管理栄養士さんの主な仕事は調理で、

毎日回転ガマの前に立って大量調理を実践されているそうです。調理師さんはいないの?と聞くと

調理師さん(パート調理師さん)は、大量調理ができないので、盛り付けなどをやっていると

いうのです。驚きです。折角管理栄養士の資格を持っているので、栄養士としての事務所の仕事

をしたいというのが応募してきてくれた動機です。頼もしいですね。

あぁ、他社さんとの生産性の違いは、ここにもあったのだな!ということに気がつきます。

少ない配置人員を、働く人のマルチジョブ(多能工化)で対応をしています。私たちは、同じこと

を加工食品とかスチコンなどの機器を活用し、マルチジョブを達成しようとする端緒を作ろう

としています。

 

丁度、経験者採用の募集のサイトが最終段階に入っているので、校正に加わりました。言葉の

定義が難しいですね。運営管理とは何をさすのか、総合職とは何を言うのかなどなどが気になり

ます。どうも、この手の仕事は女性の人がからんでほしいなと思います。私などは大枠のこと

はわかりますが、細かな表現やお客様へどう伝えるかはわかりません。一番私のいけないのは、

細部に入ると、どっちでもいいよ、大して変りがないのだから、いいようにやってよ、などと

いいかげんになってしまうことです。これではいけません。

私の機能の仕分けは、本社・管理部門……経営企画・経理財務・人事総務、(安全衛生)、広報

本部・スタッフ部門……運営業務・献立・商品探索開発・仕入、販促

営業部門……営業開発、商品販売、運営部門……運営管理・事業所運営、といったところでしょうか、

これがうまく有機的に機能して来ればいいのですね。

 

 ニール・ヤング、アフター・ザ・ゴールド・ラッシュ。何かこの人、

ニール・ヤングの生き様に引かれます。変わらず、自分らしく、人におもねず、人を受入れ、

時に寂しく奏で、時にギンギンにロックする。もう70歳も半ばでしょう。容姿はそれなりに、

変わりましたが、変わらぬ生き様が素敵です。

 

皆さんからの報告を見ていました。報告をしているようで報告になっていません。仕事をしている

ようで仕事になっていものがあります。例えば、人が落ち着かない、組織があやふやで報連相が

できていない、安全衛生で懸念がある、損益がぶれている、といった問題意識が私にはあって、

現場の問題を報告してほしいと言っていました。報告は、マニュアルがないからとあります。

何が問題で何のマニュアルなの? 対策は、これから問題を洗い出して役割を決まますいう答え、

まるで禅問答のようです。すくなくとも、何が起こっているのか事実もわからないし、自分の考えも

わからない。これからやりますではなく、何を誰がいつまでにどうするを考えて報告してよ、

これでは何もやっていないと同じだといい差し戻しました。

今週ある、取締役会や経営会議の準備をしていました。営業報告や来期の方針を見直しをしていました。

今週発表して、皆さんに準備をしてもらわなければなりません。私も、やることを具体的に書き出して

いました。具体的になればなるほど、実現性が高い。トラブルに対しても具体的にやらなければ

見えてきません。

 

 

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