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次のアクションをはっきりさせよう

昨日は、朝から総務の代理で会社の近くの新築アパートを見て回りました。今後受け入れる

海外からの従業員や、近くに設置した工場などの従事者に利用してもらおうと考えています。

最新のアパートをみましたが、建物はしっかりしているし、設備しっかりしているし、

もちろん冷暖房完備だし、収納も多く、いろいろ工夫をされています。自分が今住んでいる

家の設備と何ら変わらないというかもっといい、自分が住みたいくらいです。さぞや、皆さん

喜んでくれるだろうと考えて、交渉を始めることにしました。

 

 

 

午後からは、事業所責任者会議が開かれました。SVの方と打ち合わせをしたこともあり、

議事進行はお任せすることにしています。前の交渉が長引き、途中からの参加で皆さんの話を

聞きました。何もしゃべらないと決めているのですが、つい口を出してしまうのですね。

いろいろよかったこと、よくなかったことを言ってもらい分析をしてもらっているのですが、

次のアクションがよく見えないものが多い。

よく見えた例ですが、言葉はとつとつとですが、年配の職員食堂のチーフが、原価がなかなか

収まらないことに対して、今までの味付けや仕込み数量の決め事を自分のやり方に変えていきたい。

味付けも自分がやってきたやり方に変えて、評判をとってまず客数を増やしたい。その後、

AランチとB定食といった献立の仕込み数の数量を変えたい。仕込み数は無駄のないように、

仕入れ商品の規格によってロスが出ないようにしていたが出数を見て、日々数量を変えたい。

それによって原価を収めたいと言っていました。今までの引き継いだやり方を変えるという

ことですから不安でしょうが、自分の考えがでていて、次のアクションがよく見える一例で

した。やってみたらよい、と言いました。

会議の議事録には、次はどうするというのがわかるように書いてくれと言っています。という

ことは、自分は次はこうする、次のアクションはこうだ!というのをしっかり考え、発表して

もらわなければならないということです。時間がない?だからどうするのだ。人がいない?

だからどうするのだ。お金がない?だからどうするのだ?そこを一人一人が問われているのですね。

 

 

夜には、元の会長を囲んで、創業メンバーと一杯飲みました。運営、商品、管理をずっと支えて

くれてきたメンバーです。元会長秘書を特別ゲストを加えて、楽しく飲みました。会長に叱られた

話、会長に背中を押された話、数々の失敗の話などなど、話題は尽きません、教えられたことは、

山ほどあります。どなたかが、一番強烈に覚えている言葉として、「受け取り方を上手にする」

ということが出ました。私にとってもそうだなと思えます。因に縁が働いて結果になる、

その結果をどう受け止めるかによって、次に起こってくるものが全く違ってくる、だから受け取り方

(どう思惟するか)が大事だと言われたのです。

どう思うかによって世界が変わってくる、だから自分の人生は、自分が作る自分だけのプロジェクト

なのですね。

メンバーが、心を込めたスモールギフトを用意してくれました。後で写真アップします。

会長が帰った後で、また侃々諤々の議論になりましたが、それもまたよし、どう受け止めるかが

問われています。

 

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