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始めの、目的・目標・方策の確認が大事

昨日は、私どものシステム担当とシステムのアドバイザーと、全社のシステムの問題点、

基幹システム刷新の方向性につきディスカッションをしました。今までばらばらとつぎはぎ的

にやってきたものを、もう一度見直してみる。今後の市場変化を見据え、一緒にするところは

ないのか、切り離す部分はないのかなどなどを検討していくというのが私の考えです。

検討には、部分から入るのではなく、刷新化の目的・目標・方策を明確にし優先順位を出す。
現状の分析(見える化、あるべき姿を検討、図表化する。個別検討といった、いわゆる仕事を

する上のセオリーにのっとってやらないとなりません。

全社の各部署からエースを集めてプロジェクトを組んでやる。システムに強い人、システム思考

に強い人がはいってもらってやる。プロにも早い段階で入ってもらう。そうでないと、生産性も

上がった状態はどういうものかも明確でないまま、全体最適にはならない懸念があります。

何より一人仕事や一部署仕事は独断に入りやすく、罠にはまりやすい。

今やっている、部分最適のシステム交渉はストップしてもらい、応急措置をするところをする

はするで対策をし、プロジェクトで進めていくことを決めました。

 

私どもは、システム開発に関し、苦い経験があります。頼んだものが狙い通りに完成されずに、

使えないということを経験しています。何が悪かったのだろうかと別の目で見てもらっています。

やはり、根本の初めの目標・方策に大きな違いがあり、それが調整・確認できないまま業務が

進んでしまったということがあったやに感じています。仕事のセオリーの初めに戻るのですね、

仕事には、目的と目標がある…。

そんな苦い経験をもあって(もちろんこのことだけではないですが)、今期の七つの「掟」と

いうものを作って、社員必携の中にも入れていつでも振り返れるようにしています。

第一項は、どんな仕事にも「目的と目標」がある。仕事に取り掛かるときは、必ず「目的と目標」

を確認し、紙に書き付け自信を持って行動しよう。

第二項は、仕事には納期と期待水準がある。「誰が何をいつまでにどうする」を決め、スケジュール

表にし、遅滞ない責任を持った仕事をしよう。……始めが大事です。

 

 この本に触発されて、昔読んだ児童小説を読み返し始めました。

 

夕刻より、レストランの設置のプロジェクトを、企画とグラフィックの専門家を交えてやりました。

もともとが、外国人採用の拠点にするとか、職員食堂にするという目的があるので、管轄を総務に

おいています(物件交渉など管理畑が担当することも多い)。業態名と店名などの候補を決め、

献立のイメージなども確認し、ショップカードやメニュー、看板などのデザインなどを話しあいました。

ユニフォームや店内装飾・販促の考え方など意見交換しました。

いろいろな頭が集まるといろいろな意見が出て楽しいですね。またプロの人の意見は、やはり傾聴

に値するものがあります。運営はベテランが指揮を執りますが、若い人の意見、女性の意見、外国の

方の意見などをうんと取り入れて、新鮮なものにしていきたいですね。楽しみです。

 

 

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