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方針発表会の原稿を書いていました

昨日は、家にこもって方針発表会に配る社員必携の改訂版を作っていました。今年の冊子は

薄いものにし、期首に配った社員必携に補追する形で、携帯をしてもらおうと考えています。

何せ必携ですので、いつも携帯して常に見直してもらえるとありがたいです。

市場もお客様も私どもも変わっているので、今年は大きく政策を変えざるを得なくなっています。

傍から見ると大変な事態に見えるでしょうが大丈夫。今年は何かに一区切りついて、痛みを

伴いながら更新をする年、そして何か新しいいものが、そっと生まれて来るときといわれます。

大きな苦労が襲ってきているのは、我々は、宇宙のエネルギーの流れに乗っているという

ことです。だから、私たちはまだまだついている。こんな年回りの時に、何もなくさらっと

通り過ぎてしまうなら、それこそ後でしっぺ返しが来る。

苦しむときは苦しめばいいのです。大きく更新することを考えて原稿を書いていました。

遅くまでかかりましたが、やり切れてちょっと幸せです。

 

今年は、後世から見えればもう元に戻れない人類史上の大変化の年だといわれます。テレビを

見ていたら、そんな大変化の時に疫病といわれるものが起こっているのですね、驚きました。

狩猟生活から農耕生活に移り、都市が発達することによりペストが大流行し人口の1/4が死亡した。

産業革命で、農耕生活から機械文明に移った時、コレラが大流行し、世界に広がった。

第一次世界大戦があった時は、スペイン風邪といわれるインフルエンザが蔓延した。

そして、今年の新型肺炎の広がり、中国はひた隠しにしているけれど、武漢などは数十万人が

罹患し見捨てられているという話もあります。今起こっているのはIT革命、AI革命といわ

れるものでしょうか、どんな世界が現れてくるのか、歴史の証人として世の中見ていきましょう。

 

 

 

西部劇の音楽を聴いていました。私が口ずさめるのは、ゲーリークーパーとグレースケリー

主演の、真昼の決闘の主題歌、ハイヌーンです。どういうわけか、この歌をいつも口にしている

時がありました。なぜだろう、映画が上映されたのはうんと古い、知っているはずがない。

多分学生時代、クラブ活動か何かでずいぶん追い込まれて、一人でその時の困難に立ち向かわ

なければならない時があったのでしょう。その時にたまたま聞いたこの歌の歌詞とメロディーが

自分の心にぴったりして、英語がよくわからなかったけれども口ずさんでいたのだと思います。

♪ 見捨てないでくれ、俺たちの結婚式の日だけれど、俺はいかなければならない。

 そこで待っていてほしい。どんな運営が待っているか、俺にはわからない。だけど勇敢に

 戦わなければならないことだけは知っている。さもなければ俺は腰抜けといわれ、そして

 臆病者として葬られるだろう‥‥‥♪

何を悩んでいたのだろう、しれは分かりませんが、その悩みが自分を作ってきてくれたことは

間違いありません。

- | 07:21 | comments(0) | -
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