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優柔不断ではっきりしないのはだめ!

昨日は、朝、私の師匠筋を尋ね雑談をしてきました。下半期の市場環境など大きな変化に

直面していて、なかなか作戦が出てこない、などと話していたら、周りは作戦立てろと

言っても立てられないと考えて、社長がこうしろああしろと言わないと物事が始まらない、

自分でこうするを打ち出すことと厳しく言われました。

いつもお客様と言い合いになったり、打ち解けない社員がいるが、どうしたらいいものか

と相談しました。それは無意識にやっているから治らないよ、自分はいいことをやっている

と思っているから変わらない。社長が指摘しても、起こられただけ、何も変わらない。

またか!何でこんなことやったのだ!と叱ることはしないで、今度はこうしようね、事前に

相談してねだとか、わかり安い言葉で話し、できたらほめるといったことを繰り返さないと、

一人前になってこないといわれました。

やると決めたことを、すぐに動かないだとか、優柔不断ではっきりしない人がいるのは

どうしたらいいものか?……それもわかるまでやさしく何回も言うしかないね。

いつも職場でマイナス発言をし周りに悪影響を与える人がいるがどうしたらいいものか?

それも無意識にやっているからなおらない。繰り返し、そういうことを言うのはやめようよ

という、それでも治らない人は相手にしないこと。

それとこういう人たちは、自分にとって真の協力者にはなれないから、責任ある立場に

つけてはいけないなどとといわれます。厳しいですね。

 

献立変更の説明に回っていますが、委託業者が勝手に、献立を変えるのだから、契約の食事箋

の業務区分を変えるべきだとの話があると聞きました。それは違う、といいました。私どもは

提案はさせていただきましたが、それを採用して決定していただいたのは、委託側の法人さんだ、

といいました、私どもはあくまでもお手伝いをしているのです。そこのボタンをかけ間違うと、

つまらないことが大きくなります、先方さんにもやらされ感だけが残ります。

上記の私どものトラブルを起こす社員と同じです(失礼)。状況の確認をせずに、物事を自分の

考えだけで主観的に判断し、客観的に判断できない人なのか、自分と周りの関係を客観的に

判断し、適切に対処できる人なのか、の決定的な違いがあります。要注意です。

 

 

懐かしい、スマイルメゾンと今は亡きプラスワンショップ

 

 

ショッピングセンターも病院も、エキナカも充実して素晴らしい発展です。

 

夜に、古くからの仲間に新しくご縁ができた方を交えて食事会にお誘いいただきました。

東武曳舟から京成曳舟方向に歩きました。曳舟の町はすごく変貌していて、数年前と見る影も

ありません。マンションが林立し、病院ができ、新しい飲食店が開店しています。私どもが

来ていた7・8年前は坪100万円だった土地が300万円くらいになっているという話もありました。

私どもが以前運営をしていた、サ高住の前を通り、有名なディスカウントショップの前を

通って街を見ながら行きました。ディスカウントショップもマイバスケットにかわっていました。

なんという偶然か、ご縁ができた方は、今は閉めたそのディスカウントショップのオーナーで

その町会の副会長をやっておられたそうです。私どもの運営したサ高住も同じ町会で、開所式

の時、私があいさつをしたのですが、その時その場所にいて、私のあいさつを聞いておられた

ということがわかりました。すっかり打ち解けて、いろいろ商売の話で盛り上がりました。

また、新しいお付き合いが始まります、うれしいですね。

 

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