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餅は餅屋に任せるのがいい

昨日は、一つの事業所が閉鎖をして、二つの事業所が開業をしました。世の移り変わりは常

ですが、やはり長年やっていたところが終了となると神妙な面持ちになります。私は、どちらかと

いうとあまり物事を割り切って考えるのが得意ではありません。お取引先様や一緒にやってくれる

メンバーは一生の付き合いだと思っていますし、お客様とは時間をかけ深い信頼関係を築くのが

よいと考えています。しかし、お客様はあなたの人柄より、商品やサービスの良しあしを見ている。

もっと時間をかけずに、商品の価値、メリット・デメリットなどをはっきり言った方がいいよ、

などといわれます。そうかなと思いつつ、なかなか割り切れない自分がいます。

長いことお疲れ様、またこれからよろしくお願いします。

 

あるコピーライター兼デザイナーの人が訪ねてきてくれました。私たちの、商品やサービスの良さに、

まだ気づいていない潜在顧客の方々に、どう数多く私たちに気づいてもらうか、どう知ってもらうか、

ということを考えています。いくらいいものがあっても気づいてくれなければ、何も変化は起きません。

営業とは、ここにこんないいものがありますよと知ってもらう活動です。

私どものアルス・ケータリング・システムも、論理的ではありますが、なかなか商品としての良さが

伝わりにくい。何かいいコピーやキャッチ、わかりやすいロゴなどで、訴求できないかと考えます。

また、エレベーターピッチというのですか?偉い人にエレベーターに乗っている間に、言いたいことを

伝えて心を動かしてもらうような、3秒で伝えるキャッチコピー、30秒で伝えるプロフィールをあらかじめ

用意しておかないといけません。そんなものを一緒に考えてもらおうとしています。

プロにも聞いていますが、同時に周りのメンバーにも雑談の時に聞いています。まったく違ったアイデア

が出てきて面白いですね。どちらかというと私などは、好きな文学作品などから言葉を選ぼうとしますが、

もっと現実的ですね。アスクルやモノタロウなどだれが考えたのだろう…。

 

 ストーリテリングが大事という本を何冊か読んでいます。

 

一昨日に引き続いて、新コロナでロックダウンなどにそなえて、最終確認とものの手当てをしました。

今回は、物流や商品供給がストップすることはないでしょうが、一番恐れるのは、施設や厨房職員に

感染者が出てサービスがストップしたり、厨房の担い手が激減したときの対策です。基本は手作りの部分を

完調品にかえて、少ない人数でできるようにする。小さな事業所でもともと働き手の少ないところは、

冷凍弁当で3食を賄うということでいくということにしました。様子を見ながら一週間ごと発注調整を

しながら見ていきます。皆さんがお客様に話せるようにしてきます。

東日本大震災の時も、私どもの商品や冷凍食品が重宝され、近隣の施設にもお分けしたことがありました。

運営部だけでなく管理部も含めたいざというときの応援体制も作りました。

いろいろ社内で話をしていて、自分は言い出しっぺではあるけれど、事細かく、どういうロジックで

どれだけの数の商品を確保したらいいのかと数字を出さなければいけないのですが、自分はこの手のこと

全く苦手だということがわかります。自分でやっているなら、適当になってしまうところをしっかり詰めて

きてくれます。まことに餅は餅屋で、お任せしないといけないと思います。細かいところ、全くダメです。

反省です。

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