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コロナ後の社会はどうなるか

昨日は、新型コロナに関する私どもの対応の通を最終見て修正をしていました。対策委員会を

作ること、連絡網を作ること、社内の連絡網を作ること(現場はSVに連絡)、連絡はチャットで

かかわる全員が共有できるようにすること。

われわれに感染者が出た時は、濃厚接触者がいる時間帯は閉鎖、消毒、手作りを完調品や冷凍弁当

に変えて食事を継続する、そのための備蓄を倉庫に持つ。

施設側に感染者が出た時は、施設側と対応を協議する、その指示に基本従うが、対策委員会に

報告をし確認をする(厨房へ波及の恐れがあるときは変更を申し入れる)といったことを決めました。

また、一旦ことが起こった場合のヘルプ体制もくみ、委員会の指示ですぐに動けるようにしました。

しっかり説明し、対応で食材費が膨れることなども事前に話して置ければよいですね。

 

今年は、桜を見る気にはなりませんが、家の庭が満開なことに気が付きました、普段余裕がないこと反省です。

 

この新コロナ騒ぎは、どんどん大きくなってきていますが、このことは我々に何を示そうとして

いるのか、どのような命題を、我々人間社会に突き付けているのかということが気になります。

物事は陰陽だから、この現象にも何か意味が含まれているはずです。何かいい面もあるはずです。

大きな目で見ると、経済成長一点張りで来たことが限界にきているのかなという気もします。

経済成長は金銭物質の拡大、陰陽で言えば陽、反対の陰は精神道徳です。経済成長と同時に心の

充実を図ってバランスをとっていかなければならないということでしょう。

アメリカや中国といった経済成長一点張りの自国ファーストの国が、自分たちのグローバリズムを

世界に押し付けているのですから、うまくいくわけがない。もっとお金の配分を考えていかなければ

ならないし、もっと自然を大事にしていかなければならないなどと、とりとめもないことを考えています。

いずれにせよ、このコロナ騒動もいずれ終息に向かうのでしょうが、今回のコロナ前と、コロナ後は

われわれの価値観、ライフスタイルなどが大きく変わってくる気がします。新しい動きはもう、始まって

いるとみていいでしょう。何かが変わる、はっきりとは言えないけれど、相当変わる。

その変化に対応していくように、我々も心を静めて、変化の兆しを見続けていきましょう。

 

 ちょっと気分を変えて、ギターの教法を買ってきました。若い人が

ビートルズって意外にいいね、などという話を聞くと、何言ってるんだい、当たり前じゃないか、今の音楽

すべてを変えてしまったんだぞ、などといいたくなります。下手なギターで、In my Life などうまく

弾き語りできるとかっこいいななどと考えています。いつかどこかでやってやろう。

 

 

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